スッキリかんたん図解で会計事務所の仕事が手にとるようにわかる本

概 要

会計事務所の基本的な仕事内容や業界の実態、公認会計士に求められる資質までをやさしく解説した会計事務所の業界研究書です。日本の税法は難解で、しかも毎年大幅な改正を繰り返し、そのうえ日々新しいビジネスが誕生しているため会計や税務の仕事には限りがありません。本書では、公認会計士・税理士として実際に事務所を運営している著者が、会計事務所の実態をわかりやすく解説します。会計事務所の役割、実際にどんな人がどのように働いているのか、会計事務所の経営スタイル、書類作成や指導業務といった実際の仕事内容など会計事務所の仕事がわかります。会計事務所に就職しようと考えている人、会計事務所と付き合おうとしている人に役立つ記事が満載です。

著者 井上修
価格 本体1800円(税別)
ISBN 978-4-7980-3157-6
発売日 2011/11/22
判型 A5
色数 2色
ページ数 256
CD/DVD
対象読者 初級
シリーズ
表紙イメージ
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目次

Chapter 1 会計事務所って何?

1-1 会計事務所と呼ばれる事務所

●会計事務所というと

税理士や公認会計士が運営

公認会計士も税理士業務が中心

●いろいろな事務所名称がある

会計事務所は信用を売る商売

1-2 さまざまな会計事務所

●会計事務所にもいろいろな種類がある

会計法人

記帳代行会社

1-3 税理士事務所とは

●税理士とは

税理士になるには

大学院で免除も

国税従事者の免除制度

●弁護士、公認会計士も

税理士の個人経営の事務所

税理士事務所の特徴

1-4 税理士法人とは

●税理士法人の業務

社員の責任

大手税理士法人

小規模でも税理士法人化

1-5 公認会計士事務所とは

●公認会計士になるには

公認会計士は税理士になれる

公認会計士事務所・監査法人とは

1-6 会計法人とは

●会計法人って?

会計法人の仕組み

会計法人で節税ができる

●会計法人で社会保険も加入できる

税理士事務所と会計法人の両方の勤務も

1-7 記帳代行会社とは

●記帳代行会社って?

どのような人が経営しているか

記帳代行会社の業務は?

●税理士と連携しているケースが多い

1-8 監査法人との違い

●監査法人って?

監査法人のクライアント

監査法人は税理士業務ができない

Chapter 2 会計事務所はどんなことをしているの?

2-1 会計事務所の業務範囲は広い

●会計事務所は何でも屋さん

会計に関する業務

税金に関する業務

●給与計算、社会保険業務

登記業務

経営相談

2-2 記帳代行

●記帳とは

記帳代行は会計事務所の伝統業務

パソコンの普及で流れは変わった

●それでも記帳代行はなくならない

会計事務所は手間がかかる

工夫をすれば楽になる

2-3 自計化指導

●会計ソフトはやさしくない

まず会計ソフトの講習が必要

初期設定もサポートする

●まずは入力のサポート

月に1回会計データをチェックする

試算表の見方を説明する

2-4 税務相談

●税務相談とは?

スピードと正確性

グレーゾーンの相談

相続の勉強は必須

●脱税相談には応じない

分かりやすい説明を心掛ける

2-5 決算業務

●決算とは?

決算は日々の入力の積み重ね

決算整理前試算表

勘定科目内訳書

●決算整理

決算書

2-6 個人の確定申告

●個人の確定申告とは

確定申告が必要な人

サラリーマンの確定申告

●不動産所得の確定申告

譲渡所得の確定申告

事業所得の確定申告

●青色申告と白色申告がある

住民税や事業税の申告もしている

2-7 法人の確定申告

●法人の確定申告とは

法人税の確定申告

法人住民税の確定申告

法人事業税の確定申告

消費税の確定申告

確定申告以外の申告

2-8 相続税の申告

●相続税とは

相続税の申告

相続税の計算

相続税の申告をしなくてよい場合

●いろいろな特例がある

いろいろな納税の仕方がある

2-9 給与計算

●給与計算とは

支給額はほとんど課税される

所得税の計算

住民税

社会保険料

●労働保険料

2-10 登記業務

●登記とは

登記業務は司法書士の仕事

会計事務所と登記

会社の登記事項

●役員の任期に注意

相続登記

2-11 社会保険業務

●社会保険労務士の業務

新規適用業務

入社・退社の手続

社会保険の月額変更届

●社会保険の算定基礎届(毎年7月10日まで)

●労働保険の年度更新(毎年6月1日~7月10日まで)

変更があった場合の届出

●いろいろな給付もある

2-12 経営相談

●会計事務所の経営相談

会計事務所は経営者より偉くない

背中を押してあげる

●経営者を支える

事業承継の相談

融資の相談

2-13 税務調査の立会い

●税務調査とは

マルサとは違います

税務調査の連絡

連絡なしの調査もある

●どのように調査をするのか

税務調査の立会

Chapter 3 会計事務所のクライアントは?

3-1 さまざまな業種のクライアントがいます

●クライアントも時代とともに

海外にお住まいのクライアント

●日本でも遠隔地のクライアントが

業種は様々です

3-2 個人のクライアント

●サラリーマンのクライアント

不動産などを売却したクライアント

●不動産経営のクライアント

個人事業のクライアント

相続のクライアント

3-3 法人のクライアント

●法人とは

通常の商売を法人で

不動産の取得及び管理を法人で

金融投資を法人で

●医療法人

公益法人

NPO法人

学校法人、宗教法人

3-4 顧問契約のクライアント

●顧問契約とは

会計事務所の経営が安定する

サービス内容が問われる

決算だけもある

顧問報酬の相場

3-5 スポットのクライアント

●税務相談

駆け込み決算

駆け込み立会い

相続

コンサルティング

3-6 良いクライアントと悪いクライアント

●クライアントとのコミュニケーションが大事

会計事務所にとってありがたいクライアント

●ギリギリになってしまうクライアント

連絡をなかなか頂けないクライアント

●一番困るクライアント

Chapter 4 会計事務所で働いている人は?

4-1 税理士試験合格を目指している人が多い

●税理士試験の概要

科目ごとに受験できる

会計事務所に勤める

専門学校に通っている

試験は年々難しくなっています

法人税、所得税が最難関

大学院に通っている人もいる

●安易に受験に入り込まない方が・・・

4-2 異業種からのチャレンジャーも多い

●転職組が多い

転勤がない

システム技術者から転身

不動産業者からの転身

●外資系の会社からの転身

会計事務所経験者との違い

4-3 会計事務所はいろいろな経験を積める

●会計事務所の業務は多彩

管理業務もできる

営業もできる

●本人のやる気次第で何でもできる

4-4 男女の比率とパート・正社員・派遣社員

●会計事務所の経営スタイルによる

記帳代行中心だと女性が多い

女性特有の・・・

●仕事内容により異なるパート・正社員・派遣社員の比率

正社員

パート社員

派遣社員

Chapter 5 実際どのように働いているの?

5-1 会計事務所の仕事は「セブンイレブン」!?

●「セブンイレブン」と言われた会計事務所

自計化で作業分担

申告書作成ソフトの導入

●紙ベースからe-tax、eLTAXへ

インターネットの普及

5-2 季節により繁閑がある

●毎月は月末が忙しい

夏秋より冬春が忙しい

年末調整

法定調書

償却資産税

●所得税の確定申告

3月決算5月申告

5-3 記帳代行と自計化

●記帳代行とは

記帳代行でよくあるクレーム

自計化は根気よく指導する

●データのチェックはネット経由

会計事務所にとってどちらが良いか

5-4 クライアントへの訪問

●かつては毎月訪問していた

クライアントに会って何をする?

時代は変わってきた

●定期巡回監査

そこまで必要か?

「行く」から「来てもらう」

5-5 担当を持つと一人前

●会計事務所に入るとすぐに与えられる仕事

年末調整、所得税の確定申告

担当者の補助

●担当を持つ

5-6 事務所の規模で働き方も違う

●先生と2人

3人~10人

10人~50人

大規模税理士法人

5-7 特化している業務で違う

●業務の中心はさまざま

法人と個人事業者中心の事務所

資産税中心の事務所

●医療中心の事務所

公益法人、学校法人等を中心の事務所

ファンド中心の事務所

●監査もやっている事務所

5-8 IT技術の利用で違う

●パソコンが使えなければ始まらない

e-taxを使えない事務所がある

ネットワーク化

●情報共有ソフトの活用

紙から電子データへ

IT化がされていないとつらい

Chapter 6 会計事務所の経営スタイル

6-1 伝統的な会計事務所

●会計事務所専用機を使用している

記帳代行が業務の中心

クライアントを定期的に訪問

●9時5時が多い

番頭さんがいる

クライアントは固定的

6-2 人材派遣もする会計事務所

●会社の総務経理業務を丸ごと代行

振込代行

請求書入金管理

勤怠管理・給与計算

●社会保険・労働保険手続き代行

登記手続き代行

人材派遣

6-3 特定業務に特化している会計事務所

●法人と個人事業の顧問が一般的

資産税に特化している事務所

医療に特化している事務所

その他のコンサルティングに特化している事務所

6-4 自計化推進の会計事務所

●簿記が分からないクライアントがほとんど

簿記が分からなくてもできるようにする

●初期設定からサポート

会計ソフトの講習

はじめは電話・メールで徹底サポート

●毎月データをチェックしてフィードバック

自計化は効率経営の手段

●記帳代行はマンパワーがいる

6-5 同族経営の会計事務所

●親子でやっている会計事務所が多い

親子でやると大変

スタッフは気を使う

●クライアントは所長に付く

10人を超えれば組織的経営

スタッフは働きやすい

●クライアントは組織に付く

6-6 要はトップの考え方しだい

●会計事務所の競争は激化

営業しないと衰退する

サービス業としての自覚

戦略を組む

Chapter 7 会計事務所の1年

7-1 毎月・年間の業務

●毎月の定型業務

月次報告

給与計算

法人の決算申告業務

年間の業務

7-2 1月の業務

●1月は忙しい

法定調書の作成提出

償却資産税の申告

給与支払報告書の提出

●源泉所得税納期特例(納期限特例)分支払

7-3 2~3月の業務

●1年で一番忙しい時期

所得税の確定申告

消費税の確定申告

贈与税の申告

7-4 4~12月の業務

●5月--3月決算法人の確定申告

6月--住民税特別徴収額変更

●7月--源泉所得税納期特例分

12月--給与所得者の年末調整

Chapter 8 会計事務所の1カ月・1日

8-1 会計事務所の1カ月

8-2 1~7日:データや資料の収集

●月の初めは資料収集

自計化の場合はなるべく早く入力してもらう

●会計データの受け渡しの仕方

記帳代行の資料の受け渡し

8-3 5~15日:報告書の作成へ

●会計データのチェック

指摘事項を報告する

会計ソフトへの入力

月次試算表を固める

月次の報告書を作成する

8-4 10~20日:月次報告

●月次決算が重要

クライアントが理解できる説明をする

遅くては意味がない

8-5 15~20日:給与計算

●異動情報連絡表

早期の給与データの入手

早めに給与計算結果を報告

8-6 15~25日:法人税報告書の作成・申告

●決算書を作成

勘定科目内訳書を作成

消費税申告書を作成

法人税申告書を作成

●法人地方税申告書を作成

電子申告

8-7 20日~月末:決算説明

●貸借対照表の内容を説明

損益計算書の内容を説明

税金の計算過程を説明

●決算書から見る会社の状況を説明

8-8 会計事務所の1日(例)

●出社

朝礼

メールのチェック

上司への相談

11時に来客

昼食

●14時にクライアントへ

クライアントと打ち合わせ

月次資料の作成

チーム打ち合わせ

退社

Chapter 9 会計事務所の主たる業務(1)・・・書類作成

9-1 月次試算表の作成――BS編

●合計残高試算表が一般的

9-2 月次試算表の作成――PL編

9-3 決算書の作成①

●決算書の構成

決算書は何に使う?

株主総会の承認が必要

貸借対照表

9-4 決算書の作成②

●損益計算書

株主資本等変動計算書

正しい決算書を作成する

9-5 勘定科目内訳書の作成

●勘定科目内訳書とは

貸借対照表の勘定科目内訳書

損益計算書の勘定科目内訳書

9-6 消費税申告書の作成

●消費税の課税事業者

消費税の申告方法は2つある

本則課税方式

簡易課税方式

9-7 法人税確定申告書の作成

●法人税の計算

損益計算書の利益に加算する項目

損益計算書の利益から減算する項目

●法人税率

9-8 法人地方税確定申告書の作成

●法人地方税の内容

法人事業税

地方法人特別税

法人住民税

9-9 中間申告書の作成

●中間申告って何

予定申告と仮決算による中間申告

前年度黒字で当年度は赤字の場合

●中間申告が必要ない場合

9-10 電子申告

●税務申告の仕方

納税も便利

税務署はe-tax(国税電子申告・納税システム)

●地方公共団体はeLTAX(地方税ポータルシステム)

9-11 申告書の控、総勘定元帳の納品

●申告が終わったら

総勘定元帳

申告書の控

会計ソフトの繰越処理

9-12 個人所得税確定申告書の作成

●所得税の確定申告をする人

申告用紙はAとBの2つがある

青色申告と白色申告

●個人住民税と個人事業税の申告も

9-13 相続税申告書の作成

●相続税の申告が必要な場合

相続税の申告は資料収集が勝負

遺産の分割

相続税額の確定

9-14 贈与税申告書の作成

●贈与とは?

暦年課税制度と相続時精算課税制度がある

贈与税はもらった人が払う

9-15 給与計算

●支給額

社会保険料

雇用保険料

所得税

住民税

9-16 源泉所得税徴収高計算書の作成

●源泉所得税

原則は支払った月の翌月10日に納税

届出の効力発生日に注意

不納付加算税

9-17 年末調整

●年間の集計をします

所得控除額を計算します

税額を計算します

●源泉徴収税額と年税額の差額を求めます

源泉徴収票

9-18 法定調書及び法定調書合計表の作成

●法定調書

給与所得の源泉徴収票

退職所得の源泉徴収票・特別徴収票

●報酬、料金、契約金、及び賞金の支払調書

不動産の使用料等の支払調書

●不動産等の譲受けの対価の支払調書

9-19 給与支払報告書の作成・提出

●給与支払報告書の役割

給与支払報告書の内容

総括表をつけて提出する

●退職者についても提出する

特別徴収と普通徴収を明示する

9-20 償却資産税申告書の作成

●償却資産税

償却資産税の申告

9-21 各種届出書、申請書の作成届出

●届出、申請は期限が大切

青色申告承認申請書

異動届出書

消費税課税事業者選択届出書

9-22 税務調査立会い、修正申告書の作成

●税務調査が入りやすい場合

税務調査で問題点を指摘されたら

修正申告と更正

9-23 更正の請求書の作成

●税金を多く納め過ぎた

更生の請求書

更生の請求期限

Chapter 10 会計事務所の主たる業務(2)・・・指導業務

10-1 会計ソフトの導入運用・指導業務

●会計ソフトの種類は様々

会計ソフトで何をする?

現金は小口管理してもらう

●預金残高を合わせる

お金以外の取引の入力

常に結果をみて検証する

10-2 書類作成指導業務

●会社運営上必要な書類

規程

契約書

議事録

10-3 月次試算表などからの助言業務

●作るだけではダメ

資金と利益の両方を説明

前年比較、月次推移が有効

決算書を見て

10-4 原価計算指導業務

●原価計算とは

原価計算の役割

原価計算のやり方

10-5 管理業務手続の見直し業務

●管理業務の手続を見直す

人事関連の見直し

経理関連の見直し

●販売・購買管理業務の見直し

10-6 業務ソフト導入業務

●業務ソフト

販売管理ソフト

給与計算ソフトの導入

10-7 法人・個人事業の節税対策指導業務

●クライアントは節税を期待する

節税にもタイムリーな会計処理が不可欠

●こんな節税アドバイスが一般的

税金を払って利益を蓄積する

10-8 事業承継や相続税対策の提案指導業務

●事業承継

相続税対策

10-9 会社経営相談業務

●会計事務所は経営者の相談相手

会社が危ない

リストラには労務トラブルがつき物

●売掛代金が回収できない

新規事業をどのような組織体でやるか

Chapter 11 会計事務所の特別なところ

11-1 偉くもないのに「先生」と言われる

●士業は先生と言われる

同業者同士でも言う

外資系会計事務所での「先生」

●事務所のスタッフも先生

11-2 お金を頂戴してありがとうございます

●どちらがクライアント?

会計事務所はお医者さんと同じ?

会計事務所は医者とは違う

●普通の会社と同じ

11-3 お中元とお歳暮をもらえる

●やはり立場が逆です

寸志をくれるクライアント

お中元、お歳暮は事務所の評価

11-4 財布の中身や個人情報

●クライアントの情報を知るのが仕事

通常知りえない情報も

守秘義務

●プライバシーマークの取得

11-5 やはり資格が重要

●資格がなくても勤められる

資格者限定のクライアントも

資格取得勉強偏重も困りもの

●資格をとると

11-6 いろいろな業種の会社、さまざまな経営者に触れられる

●さまざまなクライアント

業種により税金の扱いも特徴がある

●業種にあった会計処理を考える

世の中のことがよく分かる

経営者は楽でない

●経理担当者

人と人との仕事

11-7 他の士業との連携が不可欠

●税務会計だけでは収まらない

司法書士

社会保険労務士

弁護士

行政書士

Chapter 12 会計事務所が求めるビジネスパーソン

12-1 勉強する社員はありがたい

●仕事がマンネリに

生産性を高める努力

こつこつ勉強する

12-2 パソコンが苦手では勤まらない

●パソコンは最低条件

会計も申告もすべてパソコン

パソコンは故障する

●電子申告も簡単ではない

12-3 資産税、国際税務に取り組む人

●月次顧問業務が中心になる

相続税を勉強する人が少ない

●資産税(相続税、譲渡所得税)を積極的に

国際税務もやろう

12-4 クライアントに信頼されるだけの人格を持つ人

●仕事ができても性格が悪くては

仕事を通じて自分を磨く

●すべてクライアントからのクレームとなる

12-5 税務署や役所に対して毅然とした態度で対応できる人

●役所とクライアント

調査は基本的に税務署しかない

役所に舐められない

12-6 採算と効率を考えて仕事をする人

●クライアントに入れ込み過ぎない

ビジネス意識を持つ

効率を考える

Chapter 13 会計事務所への就職を目指す人へ

13-1 簿記3級をみっちり勉強しよう

●簿記がすべての基礎にある

簿記検定

簿記の基礎は4級と3級

13-2 世の中の仕組みやビジネスの内容を熟知しよう

●適切な会計処理ができない

クライアントと話ができない

新聞を読もう

13-3 自分の経験を売る商売でもある

●クライアントからの相談

クライアントのビジネスを体験

趣味も広く浅くやる

13-4 働きながらの資格取得は覚悟が必要

●人と同じことをやっていたら受からない

試験前だけ勉強しても受からない

●いつまでもやらない方がよい

13-5 税理士、会計士だけが資格ではない

●会計事務所と資格

生命保険の募集人の資格

●CFP(ファイナンシャルプランナーの国際資格)

会計ソフトの認定資格

中小企業診断士

13-6 自らが作業者であり、営業マンでもある

●会社の経理部の社員とは違う

クライアントからの紹介

13-7 信用で仕事をしている自覚を持とう

●信用が第一

信用はどのようにして得るのか

クライアントの身になってサービスを提供する

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