図解入門ビジネス 最新 コモディティの基本と仕組みがよーくわかる本

概 要

景気の好不況や産業構造の変化を理解する上で重要な指標になる国際商品「コモディティ」の仕組みを基礎からわかりやすく解説した入門書です。コモディティとは本来「商品」という意味ですが、金融分野においては意味が限定され、原油、金、大豆など大規模に取引される鉱物資源や農産物などの一次産品を指します。本書では、コモディティの特長と推移、コモディティ市場の動向、日本とコモディティの関係、コモディティ取引の仕組み、投機マネーの関係と影響を豊富な図表をつかってわかりやすく解説しています。コモディティがわかれば、激変する世界経済の行方を読み解けるようになります!

著者 村井美恵、井上祐介、安部直樹
価格 本体1400円(税別)
ISBN 978-4-7980-3179-8
発売日 2011/12/21
判型 A5
色数 2色
ページ数 160
CD/DVD
対象読者 入門
シリーズ 図解入門ビジネス
表紙イメージ
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目次

第1章 そもそもコモディティとは何か?

1-1 コモディティの定義

1-2 石油

1-3 石炭

1-4 鉄鉱石

1-5 銅

1-6 アルミニウム

1-7 金

1-8 銀

1-9 ウラン

1-10 レアメタル

1-11 小麦

1-12 トウモロコシ

1-13 大豆

1-14 コメ

1-15 綿花

1-16 砂糖

1-17 コーヒー

1-18 天然ゴム

第2章 コモディティ市場で何が起こっているのか?

2-1 コモディティ価格の歴史的な推移

2-2 上昇するコモディティ価格

2-3 リーマンショックとコモディティ

2-4 新興国の台頭

2-5 「安い資源」の枯渇

2-6 資源メジャーによる上流の寡占化

2-7 資源ナショナリズムの動き

2-8 物流面でのネック

2-9 開発現場の実態

2-10 投資資金の動き

2-11 活発化する資源外交

2-12 コモディティと政治・社会

2-13 世界経済に与える影響

第3章 日本経済とコモディティ

3-1 高い海外依存度

3-2 資源の安全保障に向けた動き

3-3 日本が注目すべき資源国-ロシア、アフリカ諸国

3-4 高いコモディティ価格は日本企業の出番

3-5 日本にもあるコモディティ

3-6 物価に与える影響

第4章 コモディティ取引の仕組み

4-1 コモディティビジネスの特徴

4-2 価格はどのように決まるのか?

4-3 先物はどのように取引されるのか?

4-4 現物はどのように運ばれるのか?

4-5 どのようなプレーヤーが存在するのか?

4-6 日本の商社が果たす役割

第5章 投機マネーの動き

5-1 金融商品としてのコモディティ

5-2 伝統的な金融商品とコモディティの比較

5-3 コモディティへの投資方法

5-4 投資家とは誰か?

5-5 新しい資金の動き

5-6 投機資金は市場にとって悪か?

5-7 世界中にあるコモディティの取引所

5-8 コモディティ市場を左右する過剰流動性の動き

5-9 投機資金の動きをつかむには?

第6章 コモディティの将来

6-1 コモディティは枯渇するのか?

6-2 消費は伸び続けるのか?

6-3 新技術、代替材料の開発動向

6-4 社会、経済システムはどう変わる?

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