大手メーカーが作らない「B級」iPhoneゲームが売れる50の理由

概 要

日本のAppStoreにはRucKyGAMESという名の魔物が棲んでいる。その魔物は「一度やったら忘れられない」「楽しく遊ぶはずだったのに、嫌な気分に襲われる」「ゲーム好きなら思わずニヤリとさせられる」「遊んだ記憶が脳にこびりついて剥がれない」そんなゲームをとにかく大量にリリースしている。その数「90本」以上。読者の目標は、この魔物が紡ぐ言葉の端々から、純粋で、大きな「ゲームへの愛」を感じることにある。これを感じ取れたとき、この魔物に対する、そして読者のゲームに対する見方が大きく変わることになるだろう。そして、きっとこう言うはずだ。「ゲームって、これでいいんだ」と。

著者 RucKyGAMES
価格 本体1400円(税別)
ISBN 978-4-7980-3191-0
発売日 2011/12/16
判型 四六
色数 1色
ページ数 168
CD/DVD
対象読者 初級
シリーズ
表紙イメージ
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目次

第1章 RucKyGAMES栄光の軌跡

02 RucKyGAMESとは何者か

03 RucKyGAMESの実績

第2章 ゲーム作りの参箇条

04 その壱「自分が遊びたいものを自由に作る」

05 その弐「風が吹かなくても儲かる桶屋」

06 その参「求める形があるなら躊躇せず作ってしまえ」

07 参箇条を実現してくれるアップストア

第3章 アップストアとの仁義なき戦い

08 はじめてなの、やさしくしてね

09 ネタアプリ特有の売れ方を体験する

10 有料アプリを売る努力とその結末

11 有料アプリで日の目を見る

12 無料アプリ+広告で開けた世界

13 無料アプリでブランドを売る

第4章 ゲーム会社が作れないゲームを作る

14 会社では作れない物を作る

15 企画会議はありません

16 まじめな人は怒ります

17 予算は自分の時間です

18 出さないという選択肢はありません

19 フリーダム! ゲームがあれば俺は自由だ

第5章 RucKyGAMES「7つのブランド戦略」

20 数をこなせば、質なんて後からいくらでもついてくる

21 宣伝に気合いを入れてはいけない

22 ゲーム名ではなくブランド名を覚えてもらう

23 ブランド戦略(1) 前向きにネガティブ

24 ブランド戦略(2) 時間をかけても売れるとは限らない

25 ブランド戦略(3) 面倒なことをしてはいけない

26 ブランド戦略(4) 考えさせてはいけない

27 ブランド戦略(5) 自分がすべてと思ってはいけない

28 ブランド戦略(6) 駄作も積もれば山となる

29 ブランド戦略(7) RucKyGAMESというブランドを記憶してもらう

第6章 フツウを超えるアタマの作り方

30 どんなアイデアでも形にしてみる

31 ゲームはアイデア+αでできている

32 求めてるものが無いから作る

33 ひらがなをたのしむ

34 その発想はなかったと言われるために考える

35 ときめきメモをつける

36 あやしい商品の広告にはヒントがいっぱい

37 子どもの発想力を手に入れる

38 ジンワリと嫌な感じを体験させる

39 いままでになかった習慣を植え付ける

40 疑問を与えすぎてどうでもよくさせる

41 平凡な勘違いにアイデアが詰まっている

42 正解でないものを選ぶ

第7章 よくある質問に対する回答

43 なぜくだらないゲームばかり作るのですか?

44 名前の綴りまちがっていませんか?

45 モチベーションが低下しませんか?

46 こんなアイデアはどうですか?

47 俺もやってみたい! なにから始めたら良い?

48 評価が気になって夜も眠れません!

49 次のアプリはどういうのが出ますか?

終章 RucKyGAMESに対する最高の評価

50 ゲームってこれでいいんだ

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