モバゲー・GREEでソーシャルゲームを公開するために知っておきたいこと

概 要

爆発的に会員を増やし続ける「GREE」などのSNSに、自分が作ったゲームを公開し、ヒットを目指したいと思っている開発者やゲーム制作会社のためのノウハウ集です。しかし、ソーシャルゲームは売ったら終わりのパッケージソフトとは違って、リリースしてからが本番です。そこで本書では、ソーシャルゲームの企画から制作、公開、運営、サービス終了まで一連の業務に関するポイントを紹介。既存のヒットゲームの分析、ソーシャルゲームとは何か、企画の立て方、実際に開発を行うための手続き、提供されている開発環境の中でよく利用される仕組み、審査で気をつけるべきこと、公開後に必要なサポート体制などをわかりやすく解説しています。

著者 株式会社アイテム
価格 本体1700円(税別)
ISBN 978-4-7980-3213-9
発売日 2011/12/23
判型 A5
色数 1色
ページ数 208
CD/DVD
対象読者 初級
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目次

Part I マーケティング・企画・構想・公開

Chapter 1 どんなソーシャルゲームが売れるのか?

1-1 SNSの仕組みをとことん上手く利用した「怪盗ロワイヤル」

1-2 海賊+宝探しという鉄板要素を盛り込んだ「海賊トレジャー」

1-3 手堅い「シム○○」ゲーム「しろつく」

1-4 女性をターゲットにした「魔法の国のお菓子屋さん」

1-5 ひねりはなくてもよくプレイされる恋愛ゲーム

1-6 激戦区で生き残るために必要なのは「独自性」ではなく「戦略性」

1-7 売れないゲームでどの程度回収できるのか

Chapter 2 開発・公開環境

2-1 テスト環境の申請の条件

2-2 GREEの開発環境作成までの手順

2-3 モバゲーの開発環境作成までの手順

2-4 mixiの開発環境作成までの手順

2-5 OpenSocial利用のための各種ライブラリ

2-6 負荷測定指標について

Chapter 3 企画・構想・各プラットフォームで利用できる機能(API)

3-1 プラットフォームごとに利用されている拡張API

3-2 アプリケーションの企画構想

3-3 ユーザーの行動導線と課金タイミング

3-4 農場系アプリでの行動導線と課金タイミング

3-5 ロワイヤル系アプリでの行動導線と課金タイミング

3-6 ページビューの予想と負荷予想

Chapter 4 公開までの流れ

4-1 パートナー申請

4-2 パートナー申請を行う際の注意点

4-3 公開審査の流れ

4-4 GREEでの注意点

4-5 モバゲーでの注意点

4-6 mixiでの注意点

4-7 運営と注意点

4-8 公開開始後のデータ解析

Part II 開発者が知っておきたいAPIの使い方と仕様

Chapter 5 OpenSocialとは

5-1 OpenSocialの歴史

5-2 OpenSocialの仕組み

5-3 OpenSocialの標準APIについて

Chapter 6 フレームワーク設計とAPI使用時の要点

6-1 アプリケーションの基点情報となる「gadget.xml」

6-2 代表的な機能の解説とコードサンプル

Chapter 7 本書で使用したAPIの仕様一覧

7-1 GREEのAPI

7-2 モバゲーのAPI

7-3 mixiのAPI

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