図解入門ビジネス 最新 コーチングの手法と実践がよーくわかる本[第2版]
概 要
仕事に使えるコーチング手法と考え方を図解でやさしく解説した入門書です。コーチングは、組織のマネジメント・スキルや個人の自己実現のためのスキルとして知られていますが、そのノウハウは人の生活全般にも使えるほど応用力が高く、いまでは企業研修の定番プログラムとなっています。本書では、コーチングの基本から、コミュニケーションの基礎づくり、上司・部下間のコミュニケーション、コーチングによる心を開く褒め方、効果的な叱り方、営業や接客への活用、教育や子育てでの活用、自己向上としてのコーチングなどコーチングに関する知識を幅広く解説しています。巻末にはコーチング関連情報リスト付き。
| 著者 |
谷口祥子 |
| 価格 |
円(税込)(本体1600円) |
| ISBN |
978-4-7980-3223-8 |
| 発売日 |
2012/1/21 |
| 判型 |
A5 |
| 色数 |
2色 |
| ページ数 |
264 |
| CD/DVD |
- |
| 対象読者 |
入門 |
| シリーズ |
図解入門ビジネス |
サポート情報は以下からご参照下さい。
目次
第1章 コーチングとは?
1-1 コーチングとは?
1-2 コーチングが定着した理由
1-3 コーチングとティーチング
1-4 カウンセリングとの違い
1-5 コンサルティングとの違い
1-6 コーチングのポジションと役割
1-7 自問自答の効果
1-8 コーチングの基本は、相手を認めること
1-9 棚卸効果
1-10 対等なパートナー
1-11 コーチに求められる資質
コラム 感じる力を身につける
第2章 コーチングの手順
2-1 コーチングを使い始める
2-2 時間とスペースの確保
2-3 リラックスしてもらう
2-4 現状整理―セッションの進め方 ステップ1
2-5 目標設定―セッションの進め方 ステップ2
2-6 リソースの発掘―セッションの進め方 ステップ3
2-7 アクションプランづくり―セッションの進め方 ステップ4
2-8 リマインダーを設定する
2-9 とにかく練習する
コラム クライアントを主役にする
第3章 コーチングの基本スキル
3-1 傾聴と反応のスキル―話しやすい環境づくり(1)
3-2 ペーシングとミラーリング―話しやすい環境づくり(2)
3-3 承認のスキル―相手を力づける
3-4 フィードバックのスキル―気付きを提供する
3-5 パワフル・クエスチョン―視野を広げる質問
3-6 未来志向と解決志向の質問―可能性を引き出す質問
3-7 具体化のスキル―望みを明確にする質問
3-8 五感に問いかける―心の声を引き出す質問
3-9 リフレーミングのスキル―視点を変える質問
3-10 外在化のスキル―客観視を促す質問
3-11 提案と意見
コラム 「いま、ここ」を大切にする
第4章 コミュニケーションの基礎づくり
4-1 プロトコルを定める
4-2 相手に関心を持つ
4-3 とことん聴いてもらう効果
4-4 先入観を手放す
4-5 事柄ではなく人に焦点をあてる
4-6 自分を空っぽにする
4-7 相手に意識のベクトルを向ける
4-8 話しやすい環境づくりとは
4-9 インタビュー力が距離を縮める
4-10 言いにくいことをいいやすく
4-11 型から入って人の素晴らしさを知る
コラム 過去の自分を癒す
第5章 上司・部下間のコミュニケーション
5-1 レッテル効果を活用する
5-2 イメージを具体化する
5-3 指示待ち社員を減らす
5-4 問題ではなく、解決に焦点をあてる
5-5 コミットする効果
5-6 現状を数値化する
5-7 会話の内容を明確化する
5-8 習慣的行動の根っこを見つける
5-9 部下の心を開くほめ方 心に響くほめ方とは
5-10 相手の心を開くほめ方 (1)ほめ効果を高める
5-11 相手の心を開くほめ方 (2)目上の人をほめる
5-12 効果的な叱り方
5-13 能力を引き出す美点凝視
5-14 新しい現場で効果的に関わる
5-15 メンターとしての資質を高める
5-16 新入社員の定着率を高める
5-17 上司との関わり方
5-18 職場の雰囲気をプラスに変える
コラム 習慣化されるコミュニケーション
第6章 営業・接客・サービス職向け活用術
6-1 患者さんとの信頼関係をつくる
6-2 相手の要望を引き出す
6-3 商品がもたらすドラマをみせる
6-4 相手に合わせる
6-5 相手に貢献する
6-6 否定せず、認める
6-7 言い訳に反応しない
コラム あなたのミッションは?
第7章 教育現場・子育て向け活用術
7-1 コミュニケーションのお手本を見せる
7-2 家庭環境がガラリと変わる
7-3 モンスターペアレントへの対処法
7-4 どうすればできるか?
7-5 一緒に学びの場をつくる
7-6 子供を信じる
7-7 自律意識を持たせる
7-8 長所を伸ばす
7-9 プラスのストロークを与える
コラム 本物のコーチングマインドとは?
第8章 発想力を豊かにするコーチング
8-1 成功体験を振り返る
8-2 視点を変える
8-3 「できる」「ある」という前提
コラム すべての行動に肯定的な意図がある
第9章 自分を向上させるために
9-1 相手を主役にする
9-2 自分の枠を越える
9-3 己を知る
9-4 自己イメージの変革
9-5 宣言することの効果
9-6 成果を挙げる自発力
9-7 体験がいいコーチをつくる
9-8 自分が変われば世界も変わる
9-9 観察力で人間関係を向上
コラム 非言語のメッセージ
第10章 心身の健康
10-1 メンタルヘルスプログラムとしての活用法
10-2 メタボ対策を効果的に
10-3 医療現場での活用法
第11章 コーチングを生み出した心理学・カウンセリング手法
11-1 NLP(神経言語プログラミング)
11-2 ブリーフセラピー(短期家族療法)
11-3 ソリューション・フォーカスト・アプローチ
11-4 ナラティブ・セラピー
第12章 コーチが学んでいる心理学メソッド・関連手法
12-1 グループ・コーチングとアクション・ラーニング
12-2 ファシリテーションとプロジェクトファシリテーション
12-3 EQ
12-4 アファメーション
12-5 ソース
12-6 ストレングスファインダー
12-7 インプロ
12-8 認知行動療法
12-9 交流分析
12-10 アサーション
12-11 ハコミセラピーとラビングプレゼンス
12-12 フォーカシング
12-13 ヒプノセラピー(催眠療法)
12-14 瞑想とグラウンディング
PR