人気「美姫」絵師に聞いてきた 彼らが巧くなった理由
概 要
美少女イラストの第一線で活躍する有名絵師6人から、イラスト上達のコツや普段聞くことのできないプロの本音などを聞き出したインタビュー集です。アニメやゲーム、マンガや小説の紙面に踊る美麗なイラストを見て、多くの方が一度はペンをとるものの、実際に描いてみると思い通りに描けず、上達を諦めてしまいます。本書では、イラスト上達のヒントを求めて、カントク、小梅けいと、和遥キナ、深崎暮人、三嶋くろね、H2S04ら第一線で活躍するイラストレーターに深く突っ込んだインタビューをしました。彼らの語る意外な上達のきっかけや、普段イラストを描く上で意識していることなど、創作活動のヒントになる珠玉の金言をご覧ください。
| 著者 |
べたにゃ |
| 価格 |
円(税込)(本体1600円) |
| ISBN |
978-4-7980-3229-0 |
| 発売日 |
2012/1/27 |
| 判型 |
A5 |
| 色数 |
4色 |
| ページ数 |
168 |
| CD/DVD |
- |
| 対象読者 |
入門 |
| シリーズ |
- |
サポート情報は以下からご参照下さい。
目次
Chapter 1 カントク
「せっかく流行りについていける感性があるのなら、その間は流行りについていった方がいいんじゃないかな」
Chapter 2 小梅けいと
「アニメの模写はとても役に立ちました」
「上京してからは、絵以外の仕事はしたことないです。絵の仕事を取ってきて、仕事で絵を描いたら、上手くなるのも早いです」
Chapter 3 和遥キナ
「理想は、『頭を使って描く』ことと『終わってから分析する』こと。才能ではなく、『研究・分析・観察』です」
Chapter 4 深崎暮人
「自身が満足するレベルで完成した絵を自分の好きな作家さんの絵とならべてみるんですよ。で、どっちが良いの? って自問して「自分の絵が良い」って思えるまで描くんです」
Chapter 5 三嶋くろね
「練習については、毎日何枚も何枚も描き続けると、自然に手が動いてくれるようになると、私は思います。私はシャープペン絵でずっとそれを続けました」
Chapter 6 H2SO4
「韓国でも、漫画やアニメはたくさん見ることができるんです。韓国の作家が描いたものも沢山ありますし、日本の作品も多く翻訳されていて、作家としてとても影響を受けています」
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