人事労務の実務事典2 懲戒・解雇・賃金カット

概 要

人事・労務の仕事のうち、懲戒、解雇、賃金カットに関する法律から手続き、書式、文例までを紹介した実務に役立つ実務事典です。会社が社員に対して行う制裁や解雇、賃金カットといった労働条件の変更に関しては労働基準法、労働契約法などの各種法令に従って行う必要があります。これらを知らずに行ってしまった制裁や不利益変更は、取り返しのつかないトラブルに発展し、会社にとって大きな損失につながることは珍しくありません。そこで本書では、関連法に関する知識や、実際に制裁を判断する際のポイント、労働基準監督署の調査への対応方法などを解説しています。本書に掲載した書式・文例等のワードファイルのダウンロードサービス付き。

著者 畑中義雄、瀧田勝彦、石川勲、前田豊
価格 本体1700円(税別)
ISBN 978-4-7980-3230-6
発売日 2012/1/31
判型 A5
色数 1色
ページ数 208
CD/DVD
対象読者 入門
シリーズ
表紙イメージ
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目次

第1章 問題社員を懲戒したい

1 懲戒制度をつくりたい

2 懲戒処分が有効となる要件を知りたい

3 懲戒処分を実施したい

4 訓戒(戒告・譴責)処分をしたい

5 減給させたい

6 出勤停止させたい

7 降格させたい

8 懲戒解雇したい

9 社員に損害賠償請求をしたい

第2章 問題社員を解雇したい

1 上司に不満を言う社員を解雇したい

2 遅刻・欠勤を繰り返す社員を解雇したい

3 セクハラ・パワハラ社員を解雇したい

4 営業数字の上がらない社員を解雇したい

5 副業をしている社員を解雇したい

6 経歴詐称していた社員を解雇したい

7 転勤を拒否する社員を解雇したい

8 体力的に業務に対応できない社員を解雇したい

9 能力的に仕事に対応できない社員を解雇したい

10 解雇理由証明書を書きたい

第3章 業績悪化で社員を解雇したい

1 業績悪化で解雇するための準備をしたい

2 整理解雇の必要性を明確にしたい

3 整理解雇を回避する方法を探りたい

4 整理解雇対象者の基準を作成したい

5 整理解雇について労働組合や社員と協議したい

6 業績の悪い支店や部門の廃止に伴う解雇をしたい

7 希望退職を募りたい

8 人員削減のために退職勧奨を行いたい

第4章 社員の賃金を下げたい

1 職種(仕事内容)を変えて賃金を下げたい

2 役職を下げて賃金を下げたい

3 能力の低い社員の賃金を下げたい

4 業績の悪化で社員の賃金を下げたい

5 60歳になった社員の賃金を下げたい

6 手当(家族手当)を見直したい

7 残業代の固定払いを変更したい

8 (育児)短時間勤務になった人の賃金を下げたい

第5章 社員の労働条件を変更したい

1 労働時間を変更したい(早める、長くするなど)

2 休日を変更したい

3 シフト制勤務に変更したい

4 休憩時間を変更したい

5 社員の配置転換を行えるようにしたい

6 深夜勤務を始めたい

第6章 労働問題を解決する制度を活用したい

1 労働基準監督署の調査に対応したい

2 労働局のあっせん(個別労働紛争解決支援制度)に対応したい

3 労働審判に対応したい

4 労働裁判に対応したい

5 合同労働組合(ユニオン)との話し合いに対応したい

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