ActionScript iPhone/Android アプリ開発入門

概 要

Adobe Flash Builderを使った、スマートフォン(iPhone/iPad/Android)のアプリケーション開発手法を解説したガイドブックです。Adobe Flash Builderを使うと、スマートフォン向けアプリ開発がぐっと手軽になります。なぜなら、ボタンやエディタなどのコンポーネントを、マウス操作で貼り付けていくだけで画面ができ、ナビゲーションの配置や画面遷移の管理機能も備わっているからです。本書では、Flash Builderの基本的な使い方から、プロジェクト管理、コンポーネントの操作、Flexフレームワークの機能と使い方などを解説。さらに、Actionscriptプログラミングの基本として、MXMLとActionscript3についても説明しています。書籍に掲載されているサンプルプログラムのダウンロードサービス付き。

著者 クジラ飛行机
価格 本体2600円(税別)
ISBN 978-4-7980-3243-6
発売日 2012/2/24
判型 B5変
色数 1色
ページ数 360
CD/DVD
対象読者 中級
シリーズ
表紙イメージ
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目次

Chapter 1 Flash Builderの概要と環境構築

1.1 Flash Builderについて

1.2 いざFlex旅行へ!!

1.3 MXMLとActionScriptについて

1.4 Flash Builderのインストール手順

1.5 IDEの名称と役割について

Chapter 2 プロジェクト管理と開発の流れ

2.1 基本的な開発の流れ

2.2 簡単なツールの製作

2.3 プログラムの実行とデバッグ

2.4 ワークスペースとプロジェクトの管理について

2.5 ヘルプの使い方と機能検索のヒント

2.6 アイコンの変更について

Chapter 3 コンポーネントガイド

3.1 「ボタン」について

3.2 「一行入力テキストボックス」について

3.3 「TextArea」について

3.4 「CheckBox」について

3.5 「リスト」について

3.6 「Image」について

3.7 「メニュー」について

3.8 チャートコンポーネントについて

3.9 画面のレイアウトについて

3.10 スクロールについて

3.11 DateSpinnerについて

3.12 SpinnerListについて

3.13 SplitViewNavigatorについて

3.14 CalloutButtonやCalloutについて

Chapter 4 Adobe AIR APIについて

4.1 ファイル処理について

4.2 SQLデータベースについて

4.3 GPS(Geolocation)で位置情報を利用する

4.4 ネットワークについて

4.5 加速度センサー(Accelerometer)について

Chapter 5 Flexフレームワークについて

5.1 データバインディング機能について

5.2 ステート機能

5.3 ビューを利用した画面遷移について

5.4 アイテムレンダラーについて

Chapter 6 Flex応用編

6.1 TODOボードの製作

6.2 お絵かきツールの製作

6.3 英和辞典の製作

Chapter 7 MXMLとActionScript 3マスター編

7.1 MXMLとActionScript

7.2 MXMLの書き方

7.3 ActionScript 3.0の文法について

Chapter 8 Tips紹介編

8.1 端末OSの判定

8.2 端末画面サイズごとの処理

8.3 StageWebViewについて

8.4 外部アプリとの連携(Android編)

8.5 AIR Native Extensionについて

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