図解入門ビジネス 最新リース取引の基本と仕組みがよーくわかる本[第4版]

概 要

設備調達の有効な手段「リース取引」の仕組みからメリット、実務、動向などを解説した入門書の最新第4版です。企業の設備投資には欠かせないリース(Lease)は年間5兆円の市場規模をほこり、民間設備投資の7%を占めています。リース取引にはその中心となる「ファイナンス・リース」に加え、近年脚光を浴びる「オペレーティング・リース」がありますが、税務、会計、法律と幅広い知識が要求されるため、初心者には難解とされます。本書では、リース取引の全体像と実務を理解してもらえるよう、リースの基本的な知識や活用方法から、税務、会計、法務といった専門分野まで豊富な図版でやさしく解説。「東日本大震災とリース」など、最新トピックも満載です。

著者 加藤建治
価格 本体1600円(税別)
ISBN 978-4-7980-3278-8
発売日 2012/3/16
判型 A5
色数 2色
ページ数 248
CD/DVD
対象読者 入門
シリーズ 図解入門ビジネス
表紙イメージ
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目次

第1章 リースの基本

1-1 リースとは

1-2 リースの仕組み

1-3 リースの特徴

1-4 リース料の構成

1-5 リースのメリットとデメリット

1-6 リースに関する税制

1-7 リース会計の基礎知識

コラム なぜ、個人にリースは普及しないのか

コラム リース料率

コラム リース利用理由

第2章 リースの活用

2-1 リースと購入の経済比較

2-2 メーカー、ディーラーのメリット

2-3 オぺレーティング・リース

2-4 メインテナンス・リース

2-5 官公庁向けリース

2-6 ソフトウエアのリース取引

2-7 リースの優遇措置

コラム オペレーティング・リースの市場規模

コラム リースの政策への活用

第3章 新しいリース会計・リース税制

3-1 新しいリース会計・リース税制のポイント

3-2 リース会計基準

3-3 リース税制

3-4 ユーザーの会計・税務処理(売買処理)

3-5 ユーザーの会計・税務処理(賃貸借処理)

3-6 既存リース契約の会計・税務処理

3-7 リース会社におけるリース会計・リース税制

3-8 非営利法人のリース会計

コラム リース税制の売買

コラム 上場企業のリース利用実態

コラム リース契約と印紙税

第4章 リースの法務

4-1 リース法務の基礎知識

4-2 リース契約書

4-3 個人等とリース法務

4-4 環境関連法制とリース

4-5 犯罪収益移転防止法とリース

4-6 民法改正とリース

コラム 自動車リースと規制改革

コラム 電話機リース問題

第5章 リース産業の現状と課題

5-1 リースの現状

5-2 リース会社の業務

5-3 リース産業の展開

5-4 東日本大震災とリース―リース産業の課題(1)

5-5 小口リース―リース産業の課題(2)

5-6 IFRSとリース―リース産業の課題(3)

コラム (社)リース事業協会

資料

○リース契約書(参考)

○プログラム・リース契約書(参考)

○法人税法等リース関係法令

○法人税基本通達(リース関係抜粋)

○消費税法基本通達(リース関係抜粋)

○リース契約説明書

○リース関係参考資料

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