絵ごころを育てよう 読んで身につくお絵描きの心得

概 要

上手な絵を描くのに必要な「観察力」を身につける方法を、やさしく解説したお絵かき入門書です。絵の上手な人が描いた絵と自分の絵を比べて、絵のセンスがないとあきらめるのは早合点です。なぜなら、絵ごころとは育てるものであり、絵の訓練を受けた人とそうでない一般人の差はセンスの差ではなく、観察力のあるなしなのです。本書では、上手な絵を描くために、モデルのどこを観察し、どうやって紙に写していけばいいのか、観察力の伸ばし方と絵を描く楽しみをやさしく解説しています。あなたの描く犬が犬に見えない理由がわかります! マウスやタブレットで描きたい人も本書をご覧ください。

著者 園田誠
価格 本体1400円(税別)
ISBN 978-4-7980-3362-4
発売日 2012/5/18
判型 四六
色数 4色
ページ数 240
CD/DVD
対象読者 入門
シリーズ
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目次

プロローグ~絵を描くことは人の本能である…はず~

1 どうしてあなたは犬が描けないのか ―対象の観察―

1の1 ネコを描いてみよう、犬を描いてみよう

1の2 イラストと絵はどこが違う?

1の3 犬が犬に見えない理由

1の4 他の動物はどうなんだろう?

2 人の形から描いてみよう ―人物の全体像―

2の1 針金人間から始める人物の描き方

2の2 立っている人を描く練習

2の3 重心の考えかた

2の4 運動に見る体の動き

2の5 針金で犬は描けるか

2の6 イラストの方向から絵を考える

2の7 人を描くときに大事なポイント

3 表情を読み取って描いてみよう ―人物の表情―

3の1 ニコニコマークから考える表情の仕組み

3の2 表情は筋肉の動きで作られる

3の3 目に関するちょっとした実験

3の4 もっと複雑な表情も描いてみる

3の5 老若の違いを知っておく

4 形と配置を学ぼう ―風景画と構図―

4の1 海の絵を描いてください

4の2 地平線はどこに引く

4の3 近景、中景、遠景の描き分け

4の4 風景画のスパイスとしての山

4の5 木がうまく描けませんか?

4の6 りんごを3つ描いてください

4の7 静物画を描いてみよう

4の8 黄金比とは何か

4の9 三角構図の考え方

エピローグ~あなたは犬が描けるようになったでしょうか~

Column パソコンで絵を描こう

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