介護スタッフのための 安心! リハビリ知識

概 要

介護スタッフが現場でできる評価やリハビリ運動を解説した、ポケットサイズのリハビリガイドブックです。本書では、理学療法士である著者が、生活の中でできるリハビリテーションの実践知識を解説します。リハビリテーションの意義、携わる専門職の役割、関節可動域や筋力などについて介護職にもできる簡単な評価方法、生活上さけて通れない様々なリスクのマネジメント、痛みを和らげたり関節の拘縮を防ぐなどの簡単な運動、寝返り/起き上がる/立ち上がる/歩く/座るといった生活の基本動作の改善サポート、運動器の障害や疾患の経過などリハビリテーションプログラムに関する基礎、イスやベッドなどの生活環境の整え方まで図解でわかりやすく説明してます。

著者 加藤慶
価格 本体1500円(税別)
ISBN 978-4-7980-3410-2
発売日 2012/6/28
判型 B6変
色数 2色
ページ数 200
CD/DVD
対象読者 初級
シリーズ
表紙イメージ
購入 アマゾンで購入する
楽天で購入する

※リンク先によっては、販売ページが用意されていないことがあります。あらかじめご了承ください。

新しいウィンドウで開く 書籍購入のご案内

サポート

サポート情報は以下からご参照下さい。

サポート情報へのリンク

目次

Chapter1 リハビリテーションの基礎知識

リハビリテーションの意義と種類

リハビリスタッフの心得と役割

リハビリにおける介護職の役割

ICFの基礎知識

介護現場でできる簡単な身体の評価

関節可動域について知ろう

筋力検査をやってみよう

感覚検査をやってみよう

痛みの検査をやってみよう

ADL評価をやってみよう

Chapter2 リスクマネジメントの知識

リスクのとらえ方

様々なリスクの予防と対処法

リハビリ実施での注意と中止基準

Chapter3 目的別リハビリテーション

痛みを和らげる方法

痛みを和らげるために(1) 温める

痛みを和らげるために(2) 楽しい会話とマッサージ

痛みを和らげるために(3) ストレッチ

肩の痛みがある

腰の痛みがある

膝の痛みがある

関節が硬くなるのを防ぐ

ふらつきのリハビリテーション

Chapter4 自立のためのリハビリテーション

寝返りをうつ(1) 基本練習

寝返りをうつ(2) 自分で行う寝返り

寝返りをうつ(3) 片マヒの方の寝返り

寝返りをうつ(4) 介助して行う寝返り

起き上がる(1) 基本練習

起き上がる(2) 自分で行う起き上がり

起き上がる(3) 片マヒの方の起き上がり

起き上がる(4) 介助して行う起き上がり

立ち上がる(1) 基本練習

立ち上がる(2) 自分で立ち上がる

立ち上がる(3) 介助で立ち上がる

立ち上がる(4) 片マヒの方が介助で立ち上がる

歩く(1) 基本練習

歩く(2) 平行棒を持って歩く

歩く(3) 歩行器で歩く

歩く(4) 杖歩行の介助

歩く(5) 介助して歩く

歩く(6) パーキンソン病の歩行練習

歩く(7) 階段での足を運ぶ順番

座る(1) 基本練習

座る(2) 自分でイス・車イスに座る

座る(3) 介助してイスに座る

座る(4) 寝たきりの方への座位保持

Chapter5 疾患別リハビリテーションの基礎知識

大腿骨頸部骨折

脊椎圧迫骨折

変形性膝関節症

関節リウマチ

脳卒中

パーキンソン病

認知症

廃用症候群

Chapter6 リハビリケアとしての環境設定

環境設定の基本

イスの適合性をみる

車イスの工夫

ベッドまわりの環境

部屋の環境

巻末資料 主な筋肉と骨

巻末資料 知っておきたいリハビリ用語

PR

秀和システム