Androidアプリ開発 実践ノウハウ128

概 要

「脱初心者」のための知識とノウハウが詰まった、Androidアプリ開発ガイドブックです。本書は、初心者から本格的なAndroidアプリ開発者にステップアップしようとする人を対象に、Androidプロジェクトの基本構成から、Activityの振る舞い、ActivityとThreadの関係、画面表示部分であるViewやSurfaceView、ライブ壁紙、Serviceの作成と利用、ファイルやデータベースの利用、サーバーやクラウドとの連携などを解説しています。また、ハードウェアにアクセスするアプリケーションの作成方法、保守効果をあげるためのプログラミング手法、セキュアコーディングやテストの方法まで、実践的な知識とノウハウも掲載。サンプルファイルのダウンロードサービス付きです。

著者 飯塚康至
価格 本体2600円(税別)
ISBN 978-4-7980-3580-2
発売日 2012/12/1
判型 B5変
色数 2色
ページ数 400
CD/DVD
対象読者 中級
シリーズ
表紙イメージ
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目次

Chapter 01 プログラム実行までのステップ

001 Androidの開発環境を理解する

002 Androidプロジェクトのファイル構成を理解する

003 Androidプロジェクトを作成する

004 Androidプロジェクトの実行

005 エミュレーターを作成する

006 実機でのデバック接続を行う

007 エミュレーターを日本語化する

008 Androidプロジェクトの種類を理解する

Chapter 02 Androidプロジェクト作成時のオプション

009 カスタムアイコンを利用する

010 スマートフォン向けActivityとタブレット向けActivityの違いを知る

011 Activityの生成タイプを理解する

012 アプリケーション名とアクティビティ名

013 resフォルダーの構成を確認する

014 resフォルダーの多様性を確認する

Chapter 03 Activityを理解しよう

015 ひな形のActivityについて理解する

016 メソッドについて理解する

017 Activityのライフサイクルについて理解する

018 ログで動作を確認する

019 ボタンにイベントの発生を記述する

020 Activityから別のActivityを起動する(画面遷移)

021 マニフェストファイルにActivityを登録しよう

022 画面遷移を調整する

023 画面遷移時にデータを渡す

024 画面遷移した結果を受け取る

025 他のアプリケーションと連携する

026 パーミッション(許可権限)を設定する

027 Google APIsを利用する

028 ActionBarを利用して画面遷移を行う

029 他のアプリケーションのIntentから起動する

Chapter 04 ActivityとThread

030 スレッドの概念を理解する

031 Javaでのスレッド処理を理解する

032 Androidで別スレッド処理を実行する

033 別スレッドからUIを操作する

034 Handlerを利用して別スレッドからUIを操作する

035 runOnUiThread()メソッドを利用する

036 ScheduledExecutorServiceを利用して定期処理を行う

037 TimerTaskを利用して別スレッドを実行する

038 AsyncTaskを利用して別スレッドを実行する

039 AsyncTaskLoaderを利用して別スレッド処理を行う

Chapter 05 独自のViewとSurfaceViewによるアニメーション

040 独自のViewを作成する

041 独自のViewに描画処理を記述する

042 画面レイアウトに独自のViewを設定する

043 独自のViewに画像を表示する

044 Viewの大きさを変更しボタンを配置してみよう

045 ボタンイベントで画像を動かせるようにする

046 画像が動き続けるように修正する

047 SurfaceViewでスムーズに動くように修正する

Chapter 06 ライブ壁紙の作成

048 ライブ壁紙について理解する

049 ライブ壁紙の基本構造を作成する

050 ライブ壁紙の設定情報について確認する

051 エミュレーターのターゲットを確認する

052 ライブ壁紙一覧に表示するように設定する

053 ライブ壁紙を完成させる

Chapter 07 サービスの作成と利用

054 サービスのひな形を作成する

055 作成したServiceをActivityから利用してみよう

056 作成したServiceを利用できるようにする

057 Serviceを定期的に呼び出せるようにする

Chapter 08 Widgetアプリケーションの作成

058 デフォルトでインストールされているWidgetを配置してみる

059 Widgetのひな形を作成する

060 Widgetで定期処理を行う

061 Widgetインストール時にActivityが起動するように修正する

062 OSの通知を受け取る(BroadcastReceiverの利用)

Chapter 09 ユーザーへの通知

063 トーストを利用して通知を行う

064 ダイアログを作成し表示する

065 DatePickerDialogの利用

066 TimePickerDialogの利用

067 ProgressDialogの利用

068 Notificationの利用

Chapter 10 データの永続化(保存)

069 SharedPreferencesを利用してデータを簡単に保存する

070 キーボードからの入力を受け付ける

071 スマートフォン本体へファイルを保存する

072 SDカードにファイルを保存する

073 データベースを利用するための準備を行う

074 データベースとテーブルを作成する

075 データベースにデータを登録する

076 データベースのデータを検索する

077 データベースのデータを更新する

078 データベースのデータを削除する

079 他のアプリケーションからデーターベースを利用する

Chapter 11 サーバーの利用(クラウド)

080 サーバー連携のひな形となるアプリケーションを作成する

081 読み込みのためのXMLデータを作成する

082 サーバーのデータを読み込む

083 XMLフィアルを解析する

084 JSONデータを読み込む

085 サーバーへデータを送信する

086 XMLデータを送信する

087 JSONデータを送信する

Chapter 12 いろいろなアプリケーションを作成しよう

088 バイブレーションを利用して端末を振動させる

089 カメラプレビューを表示する

090 カメラの画像を保存する

091 ボイスレコーダーを作成する

092 ミュージックプレイヤーを作成する

093 センサーの概要を知ろう

094 方位磁石を作成する(その1:画像表示まで)

095 方位磁石を作成する(その2:画像拡大と中央表示)

096 方位磁石を作成する(その3:地磁気センサーの利用)

097 地図アプリを作成する(フィンガープリントの取得)

098 地図アプリを作成する(マップの表示)

099 地図アプリを作成する(使い勝手の向上)

100 地図アプリを作成する(現在地の表示)

101 NFCを利用する

102 WebViewを利用する

103 設定画面を作成する

Chapter 13 保守性の高いAndroidアプリケーションの作成方法

104 コーディングルールを知る

105 クラス名などの命名規則を知る

106 インデント(左余白)のとり方を知る

107 中括弧の記述位置について知る

108 例外処理の実装方法について知る

109 ThrowableやExceptionで例外をcatchしないようにする

110 TODOを活用する

111 クラス分けとインターフェースの実装方法について知る

Chapter 14 Androidアプリケーションのパフォーマンス

112 パフォーマンス設計の基本的な考え方を知る

113 オブジェクトの生成に関する処理速度の違いを知る

114 多態性(ポリモーフィズム)利用時の処理速度の違いを知る

115 ジェネリクス利用時の処理速度の違いを知る

116 static/非staticでの処理速度の違いを知る

117 Getter/Setter利用時の処理速度の違いを知る

118 繰り返し文利用時の処理速度の違いを知る

119 double型とint型の処理速度の違いを知る

Chapter 15 Androidセキュアコーディング

120 データ保存時のセキュリティを考える

121 データベースの公開制限を考える

122 ActivityやServiceに公開制限をかける

123 Log出力を操作する

Chapter 16 テストと保守性

124 プログラムを柔軟に変更する(Lintの活用)

125 単体テストを行う(JUnitの利用)

126 Androidプロジェクトをテストする

127 ライブラリプロジェクトを活用する

128 ProGuardを利用して難読化を行う

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