Androidアプリ 位置情報プログラミング

概 要

WebAPIや自作DBの利用、拡張現実や位置ゲーまで、多様なAndroid用位置情報アプリの作成テクニックの解説書です。位置情報は、ここ数年のスマートフォンの普及に伴い利用が活発化しており、いわゆるナビゲーションだけでなく、店舗検索やゲームなど様々なシーンでも使われています。本書はそれら位置情報の活用テクニックを4つのサンプルプログラムを通して学習する書籍です。GoogleMapsAPIの利用方法から、周辺ランドマーク案内アプリ、位置情報や周辺情報を目の前の風景に重ねるアプリ、都道府県制覇ゲームなど、実際にアプリを作りながらAndroid用位置情報アプリの開発ノウハウを学べます。サンプルファイルのダウンロードサービス付き。

著者 CLINKS株式会社
価格 本体2600円(税別)
ISBN 978-4-7980-3614-4
発売日 2012/12/13
判型 B5変
色数 1色
ページ数 304
CD/DVD
対象読者 中級
シリーズ
表紙イメージ
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目次

Chapter 01 位置情報とネットワーク

01-01 Androidと位置情報・ネットワークサービス

01-01-01 位置情報とネットワークの基礎

01-02 位置情報取得の仕組み

01-03 位置情報の特定

01-04 ネットワークから情報を取得する

01-05 インターネットへ情報を発信する

01-06 位置情報とインターネット連動活用事例

Chapter 02 開発準備

02-01 開発環境の構築

02-01-01 インストール手順と開発環境構築

02-01-02 EclipseとAndroid SDKのダウンロード

Chapter 03 近隣情報の取得と連携

03-01 開発準備

03-01-01 GoogleMapsAPIの仕組み

03-01-02 プロジェクトの作成

03-01-03 AndroidManifest.xmlの設定

03-01-04 デザイン

03-01-05 動作確認用データの組み込み

03-02 地図の表示とエミュレータでの動作確認

03-02-01 地図の表示

03-02-02 地図の切り替え

03-02-03 拡大と縮小の組み込み

03-03 位置情報の取得

03-03-01 LocationManagerの取得

03-03-02 精度と取得間隔

03-03-03 タイムアウト処理

03-03-04 位置情報の取得

03-03-05 地図上に図形を描画する

03-03-06 位置情報の描画

03-03-07 世界測地系と日本測地系の変換

03-03-08 GPXとKML

03-04 実機での確認

03-04-01 導入手順

Chapter 04 インターネット上のデータとの連携

04-01 外部連携

04-01-01 データ利用の仕組み

04-01-02 外部WebAPIの利用の仕組み

04-02 ランドマーク情報をWordPressで作成する

04-02-01 WordPressの導入と環境構築

04-02-02 施設情報の作成

04-02-03 周辺ランドマークデータの取得

04-02-04 周辺ランドマーク案内のデータベース連携

04-03 外部APIの利用

04-03-01 WebAPIの利用

Chapter 05 拡張現実(AR)との連携

05-01 「周辺ランドマーク案内Ver.2」へ拡張現実を実装する

05-01-01 拡張現実の仕組み

05-01-02 サンプルアプリの仕様

05-02 アプリの作成

05-02-01 カスタムListViewの作成

05-03 端末の空間座標

05-03-01 AR表示画面の作成

05-04 空間マッピング

05-04-01 カメラビューのクラス作成

05-04-02 空間座標の計算

Chapter 06 位置情報ゲームの作成

06-01 都道府県制覇アプリを作る

06-02 ゲームの基本データを作成する

06-03 位置情報の取得

06-03-01 現在地の取得と都道府県名取得

06-04 アプリの組み立て

06-04-01 擬似位置情報への対策

06-05 Twitter連携でインターネットに情報を発信する

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