転職で成功したいのなら演技をしろ。

概 要

元トヨタホーム4年連続トップ営業マンが教える「初対面の相手に自分を売り込む」転職テクニックの入門書です。長引く不況で転職者が激増し、いまでは東大卒・京大卒・MBAを持っている・前職で強烈な実績を上げた・特殊なスキルをもっているなどなど、優秀な人たちと肩を並べて求職活動をしなければなりません。しかし、優秀な人と比べてとりえが何もなくても、弱者には弱者の戦略があります。本書は、相手が求める人材を演じることで転職を成功させるテクニックを解説します。ダメ営業マンからトップ営業マンに変わった著者が実践した、できる人の空気感を出し、相手が求めている人物像を分析し、また会いたと思わせるためのさまざまなコツを公開します。

著者 菊原智明
価格 本体1300円(税別)
ISBN 978-4-7980-3632-8
発売日 2012/12/19
判型 四六
色数 1色
ページ数 200
CD/DVD
対象読者 入門
シリーズ
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目次

第1章 初対面の人に自分を売り込む、ということ

「転職がうまく行かない人」と「ダメ営業マン」には共通の敗因があった

「営業」と「転職」は似ている

私が営業マン時代に感じた「選ばれることの難しさ」とは?

面接官が面接の場で応募者を判断している基準とは?

自分のことすら分かりやすく伝えられない人は仕事もできない

友人や上司にすら伝えられないで、面接官に伝えられるはずがない

自己評価の高い時ほど失敗に終わるのはなぜか?

自分をアピールすればするほど、ハマッてしまうことがあるのはなぜか?

結果を出す人はマニュアルトークなどしていない

相手はどう感じているのか? そして何を望んでいるのか?

第2章 「弱者」が番狂わせを起こすには「演技する」しかない

ありのままの自分で勝負するのではなく、「できる人」の空気感を出す

あいまいな判断基準が番狂わせを起こす余地を与えてくれる

出会ってから最初の15秒、たったの15秒間が勝負を決める

「できる人」にはなれなくとも、「できそうな人」にならなれるはず

できる人の演技をするためには、できる人の真似をすることが一番早い

あなたのその笑顔は「本当の笑顔」になっているのだろうか?

ずっと「できる人」でい続けることは、演技と言えども無理

理想の自分は「もともと持っているもの」ではなく「作るもの」

「少しだけ緊張している人」を演じることで緊張が消える

第3章 あなたはきっと「勘違い」のスパイラルに陥っている

なぜ「相手が求めていないこと」をあえて選んでしまうのか?

ダメ人間は、いくら自己分析をしてもダメな自分しか出てこない

「自分が思っている強み」と「実際の強み」は全く異なるケースが多い

書きたいことを前もってリストアップしておけば、書類が書けるようになる

「過去を振り返らない」という考え方を止めない限り抜け出せない

相手に与える印象は非言語的な要素が93%も占めている

ただ単に伝えるのではなく、相手に伝えるための工夫が必要

「私は納豆のような粘り強い人間です」は効果的な伝え方なのか?

「演技」と「本当の思い」を融合させることで説得力が跳ね上がる

まずはアナタから面接官を好きになり、「壁」を取り除くこと

厳しい物言いの面接官は「ちょっと手ごわいお客様」だと思うこと

少々の苦手意識など「演じる」ことで軽くクリアできてしまう

第4章 「また会いたい!」と思われる人と思われない人は何が違うのか?

大切なのは正解を知ることではなく「気付き」を得ること

自信は生まれ持ったものではなく準備から生まれる

全く同じトークなのに、結果が5倍も6倍も違うのはなぜなのか?

「ツンデレ」は恋愛でもビジネスでも面接でも使えるテクニック

短所は隠すものではなく、むしろ積極的に伝えるべきこと

違いは「最後に前向きな結論で締めくくれるか」という点のみ

実は、数を打てば撃つほど的から遠ざかっていく

「後だしジャンケン式質問法」で面接官が抱いているニーズを聞き出す

《今日は良い出会いがある!》という思いは、どんな技術にも勝る

この1回の面接で全てを出し切る!

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