ポケット図解 ロジカル・シンキングのポイントがわかる本[第2版]

概 要

ビジネスだけでなく日常生活においても必要とされる、論理的に思考し、自分の考えを相手にきちんと伝えるスキルを養うためのロジカル・シンキングの解説書です。論理的思考にはコツがあります。「なぜ?」という疑問からスタートし、答えをどのように導びいたらよいのか、どのように説明したら理解してもらえるのか、どう話したら納得してもらえるのか、といった一連のステップをスムーズにできるようにするには「ロジカル・シンキング」のトレーニングを積んで論理的に考える癖をつけなくてはななりません。本書では、ロジカル・シンキングとは何か、実際の思考法からツールの使い方までを解説。本書を読んでロジカル・シンキングのトレーニングをしましょう!

著者 今井信行
価格 本体650円(税別)
ISBN 978-4-7980-3658-8
発売日 2013/1/30
判型 四六
色数 2色
ページ数 122
CD/DVD
対象読者 入門
シリーズ ポケット図解
表紙イメージ
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目次

第1章 ロジカル・シンキングの基本と本質

1-1 ロジカル・シンキングとは

1-2 ロジカル・シンキングでこう変わる

1-3 ロジカル・シンキングの用途

1-4 ロジカル・シンキングに親しむ

まとめ

第2章 ゼロベース思考

2-1 Why so? So what?

2-2 MECE 漏れなく、重複なく

2-3 MECEを事例で見る(1)

2-4 MECEを事例で見る(2)

2-5 ゼロベース思考とは

2-6 考えの枠、行動の枠

2-7 ゼロベース思考と非ゼロベース思考

2-8 ゼロベース思考の敵

2-9 オプション思考とは

2-10 プラス思考と全体思考

まとめ

第3章 思考の基本技法

3-1 伝統的思考法…発散・収束思考

3-2 伝統的思考法…演繹法と帰納法

3-3 ツール連動思考…ヒエラルキー思考(階層思考)

3-4 ツール連動思考…フレームワーク思考(枠組み思考)

3-5 ツール連動思考…プロセス思考とオプション思考

まとめ

第4章 ロジカル・シンキングのツール

4-1 ロジカル・シンキングのツール分類

4-2 ツール(道具)は使い方がポイント

4-3 使い方を間違うと道を誤まる

4-4 ブレインストーミングを援用する

4-5 KJ法で思考を整理、収束していく

まとめ

第5章 ヒエラルキー

5-1 ロジックツリーとは

5-2 ロジックツリー作成の基本(1)

5-3 ロジックツリー作成の基本(2)

5-4 ロジックツリーと箇条書き

5-5 ロジックツリーの視覚的影響

5-6 ピラミッドストラクチャーとは

まとめ

第6章 フレームワーク

6-1 フレームワークとは

6-2 ABCDセグメント表とは

6-3 SWOT分析とは

6-4 PPM分析とは

6-5 3C分析とは

6-6 マーケティングの4Pとは

6-7 5つの力(ファイブフォース)とは

まとめ

第7章 フロー

7-1 フローとは

7-2 AIDMAの法則とは

7-3 商品ライフサイクル分析とは

まとめ

第8章 ロジカル・シンキングの応用例

8-1 相手のニーズを捉えるには

8-2 オープン・クエスチョンで質問する

8-3 クローズド・クエスチョンで絞り込む

8-4 基本的なプロセスで進める

8-5 目的、問題、課題

8-6 仮説で原因を捉える

8-7 問題の追究が解決につながる

8-8 問題解決は妥協しない

まとめ

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