図解入門 よくわかる最新 シーケンス制御と回路図の基本

概 要

制御回路の作成手法と手順を図表を豊富に使って初歩からていねいに解説した入門書です。機械が自動的にモノを組み立てる自動制御の基本技術がシーケンス制御です。シーケンス制御を学習するにあたっての上達ポイントは、いかに回路の流れをイメージできるかです。本書は、これからシーケンス制御を学習しようという人でも理解できるように、シーケンス制御の基本であるリレー回路の使い方から、シーケンサーを使ったラダー図の作成までを、ステップを踏みながら、実践的に解説しています。リレー回路の読み書きから、制御プログラムの基本まで制御技術の基礎が身に付きます。あなたも機械を自由に制御する楽しさを体験しましょう!

著者 武永行正
価格 本体1600円(税別)
ISBN 978-4-7980-3666-3
発売日 2013/2/28
判型 A5
色数 2色
ページ数 270
CD/DVD
対象読者 入門
シリーズ 図解入門
表紙イメージ
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目次

第1章 シーケンス制御とは

1-1 シーケンス制御

1-2 身近なシーケンス制御

1-3 シーケンス制御の発展

1-4 自動化による製造装置

コラム 電圧と電流

第2章 シーケンス制御の基本

2-1 シーケンス制御とPLC

2-2 リレー(電磁継電器)とその役割

2-3 接点とその種類

2-4 リレー回路

2-5 センサーの種類

2-6 センサー信号の扱いと配線【1】

2-7 センサー信号の扱いと配線【2】

2-8 リレーによる制御

2-9 簡単な制御回路を作る

2-10 基本回路を理解する【1】

2-11 基本回路を理解する【2】

コラム 直流電源

第3章 シーケンス制御に用いられる機器

3-1 入力機器

3-2 表示機器

3-3 駆動機器

コラム 非常停止はひるまず押せ!

第4章 シーケンス図の見方と書き方

4-1 実態配線図とは

4-2 シーケンス図の記号

4-3 シーケンス図とは

4-4 シーケンス図の書き方

コラム 交流電源

第5章 シーケンス制御の回路

5-1 ON-OFF回路

5-2 AND回路

5-3 OR回路

5-4 自己保持回路

5-5 インターロック回路

5-6 タイマーを使用した回路

5-7 ラダー図【1】

5-8 ラダー図【2】

5-9 入出力について【1】

5-10 入出力について【2】

5-11 原点復帰とは

5-12 自動運転とは

5-13 ダブルコイルとは

5-14 リレー回路との違い

コラム 電流遮断時の注意

第6章 シーケンス制御回路を作る

6-1 プログラムの心得

6-2 シーケンスに必要な機器、ソフトウェア

6-3 電源の入力

6-4 電源回路

6-5 PLC入力端子への配線

6-6 PLC出力端子への配線【1】

6-7 PLC出力端子への配線【2】

6-8 GX Developerの初期設定

6-9 GX Developerの簡単な使い方

6-10 ラダー図の作成

6-11 コメントを書く

6-12 PCパラメータの簡単な設定

6-13 回路の書き込みをする【1】

6-14 回路の書き込みをする【2】

6-15 回路の読み出しをする【1】

6-16 回路の読み出しをする【2】

6-17 シーケンサーとパソコンの接続方法【1】

6-18 シーケンサーとパソコンの接続方法【2】

6-19 簡単な回路を作成する【1】

6-20 簡単な回路を作成する【2】

6-21 簡単な回路を作成する ③

6-22 簡単な回路を作成する ④

6-23 デバイスとは

6-24 タイマーとカウンター

6-25 データレジスタとは【1】

6-26 データレジスタとは【2】

6-27 BCD出力

6-28 BIN入力

6-29 デコードとエンコード

6-30 データシフト【1】

6-31 データシフト【2】

6-32 ラダー図作成の基本(歩進制御【1】)

6-33 ラダー図作成の基本(歩進制御【2】)

6-34 歩進制御による出力回路

6-35 ステップ制御による動作

6-36 ステップ制御による出力回路

6-37 実際のプログラムの流れ【1】

6-38 実際のプログラムの流れ【2】

6-39 オルタネイトとモーメンタリ

6-40 特殊リレー

6-41 便利な機能

6-42 回路作成の考え方【1】

6-43 回路作成の考え方【2】

コラム 実はビットセット命令?

第7章 シーケンス制御プログラムを作る

7-1 プログラムの基本

7-2 プログラムの設計(動作イメージ)

7-3 プログラムの設計(全体のデバイス番号の取り決め)

7-4 プログラムの設計(動作の考え方)

7-5 プログラムの設計(ユニットのデバイス番号の取り決め)

7-6 プログラムの設計(ユニット動作)

7-7 プログラムの設計(条件分岐)

7-8 プログラムの設計(回路構成)

7-9 PCパラメータを設定する

7-10 プログラムを作る

7-11 出力回路を作る

7-12 電動シリンダーを操作する

7-13 I/Oチェックを行う

7-14 シーケンサーへの書き込みと検証

7-15 プログラムの質

7-16 バッファメモリアクセス

7-17 シリアル通信(概要)

7-18 シリアル通信(専用命令)

7-19 シリアル通信(基本命令)

7-20 アナログ変換(概要)

7-21 アナログ変換(プログラム)

7-22 構造化というテクニック

7-23 プログラムを構造化する

7-24 インデックス修飾

7-25 インデックス修飾の使用方法

7-26 繰り返し処理

7-27 浮動小数点・文字列の扱い

コラム プログラムは経験

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