朝1分 Yahooニュースを見るだけで経済の動きがわかる本

概 要

新聞やインターネットニュースのヘッドラインからマクロ経済の動向をざっくり掴むためのセンス(エコノセンス)を磨くための入門書です。サラリーマンなら社内の会議、上司の指示、取引先との会話でもマクロ経済の話はしょっちゅう出てくるでしょう。でも、経済の話はなかなか込み入っていますし、忙しい朝はニュースをじっくり読み込む時間もありません。そんなとき経済の動きを手っ取り早くつかむために便利なのがヘッドラインニュースです。本書は、ヘッドラインニュースを、雇用や政策、景気といった35項目の定番ニュースにわけ、それぞれのニュースの読み方をQ&A形式でわかりやすく解説しています。経済・金融がわかると仕事がうまくいくようになります!

著者 金子雄一
価格 本体1500円(税別)
ISBN 978-4-7980-3717-2
発売日 2013/3/14
判型 A5
色数 2色
ページ数 240
CD/DVD
対象読者 入門
シリーズ
表紙イメージ
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目次

第1章 物価と資産価格「デフレとバブル そのカラクリと威力」

1 デフレ「日本経済の元凶は「デフレ」」

2 原油価格「原油価格急騰 景気に暗雲」

3 物価の変動要因「需給ギャップが-2%に 物価下がりやすく」

4 バブル「六本木にバブルの痕跡 象徴ディスコは駐車場に」

5 バブルの効果「日経平均最安値 景気を冷やす」

第2章 雇用「いつまでも就職が厳しいのはどうしてだろう」

6 失業率「完全失業率が5%に上昇」

7 労働力人口「高齢化で労働力人口が減少 経済成長を制約」

8 ハローワーク「有効求人倍率0.9倍に上昇 雇用に明るさ」

9 非正規雇用「増加する非正規雇用 政府に危機感」

10 賃金「賃金の低下続く 遠のく景気回復」

第3章 家計「どうすれば財布の紐がゆるむのか」

11 消費指標「家電販売2ヶ月連続で減少 消費に暗雲」

12 家計所得「家計収入 金利低下で一段と目減り」

13 消費の決定「「暑い夏」個人消費も熱く 飲料やレジャー好調」

14 貯蓄率「日本人の貯蓄好きって本当? 貯蓄率が低下傾向」

15 住宅建設「住宅着工が回復 金利低下が追い風」

第4章 企業「国内で投資するか海外に出るか」

16 企業収益「大丸工業 今期減収増益へ」

17 設備投資「今年度の設備投資計画18%増 政投銀調べ」

18 設備投資変動「設備投資低迷 期待成長率が低下」

19 空洞化「企業の「六重苦」 空洞化を加速」

20 在庫「在庫調整が進展 景気回復の芽」

第5章 国際取引「円高の意味を掘り下げよう」

21 円高「投資家のリスク回避で円高進む」

22 市場介入「円続伸 財務相が市場介入を示唆」

23 円高の効果「企業心理が悪化 円高進展を嫌気」

24 競争力「日本の製造業 競争力に陰り」

25 経常収支「経常収支 赤字転落の危機」

第6章 政策「財政も金融も未踏の領域」

26 消費税「消費増税で景気悪化の懸念広がる」

27 財政赤字「国債発行残高800兆円突破 先行きにリスク」

28 公共投資「公共投資増加 景気を下支え」

29 量的緩和政策「デフレ脱却へ 日銀、量的緩和政策を採用」

30 マネーストック「マネーストック 伸び鈍化」

第7章 景気・GDP「景気、この不可解なもの」

31 景気「景気減速 雇用にも波及」

32 景気局面「景気 「踊り場」に」

33 経済予測「日本経済は回復軌道へ シンクタンク予測」

34 GDP「GDP 輸出不振で3年ぶりのマイナス成長」

35 潜在成長率「日本の潜在成長率 低下の恐れ」

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