Visual C#でつくる! Windows ストア アプリ

概 要

WindowsストアアプリをVisual C#でプログラミングする方法をわかりやすく解説した入門書です。Windowsストアアプリを作るには、たとえば指を使ったマルチタッチの操作など、今までのPCアプリを作成するのとは異なる知識が必要になります。本書は、Visual C#がある程度つかえるプログラマーを対象に、Windows 8の特徴であるタッチ操作やModern UIの基礎、UIデザイン、Microsoft VisualStudio 2013 Expressのインストール、ID管理アプリやデジタルフォトフレームアプリを実際に作りながら、Windowsストアアプリの開発手順と必要な知識を学習します。Windows 8の特徴から、開発手順、Windowsストアでの販売まで一通りの手順がわかります!

著者 株式会社ストーンシステム アプリ開発研究会
価格 本体3000円(税別)
ISBN 978-4-7980-3751-6
発売日 2013/3/15
判型 B5変
色数 2色
ページ数 360
CD/DVD
対象読者 中級
シリーズ
表紙イメージ
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目次

第1章 Windows 8の概要

1.1 Windows 8の製品構成とシステム要件

Windows 8の製品構成

Windows 8のシステム要件

TIPS アップグレード要件のチェック

1.2 Windows 8の特徴

タッチ操作に最適化されたユーザーインターフェース

・タップ

・長押し

・回転

・スライド

・スワイプ

・ズーム

タイルが並ぶスタート画面

スタートメニューの廃止

Windows ストア アプリ

・Windows ストア アプリのインストール

TIPS 従来のアプリケーションの呼び名

Microsoftアカウントとの連携

TIPS ローカルアカウント

第2章 開発者のためのModern UIの基礎

2.1 Modern UIアプリの開発の概要

アーキテクチャについて

・アプリ開発のために知っておきたいModern UIの特徴

2.2 タイルとバッジ

タイル

・ベーシックタイル

・デスクトップ型アプリのタイル

・ライブタイル

・セカンダリ タイル

バッジ

・バッジの数字表示

・バッジのグリフ表示

2.3 通知

通知

・トースト通知

・トースト通知のバリエーション

・スケジュールされたトースト通知

2.4 チャームとアプリ バー

チャーム

・検索

・共有

・スタート

・デバイス

・設定

アプリ バー

2.5 コントラクトとエクステンション(拡張機能)

コントラクト

・キャッシュ ファイル アップデータ コントラクト

・ファイル ピッカー コントラクト

・リモート再生コントラクト

・検索コントラクト

・設定コントラクト

・共有コントラクト

エクステンション(拡張機能)

・アカウントの画像プロバイダー

・自動再生

・バックグラウンド タスク

・カメラの設定

・連絡先ピッカー

・ファイルのアクティブ化

・ゲーム エクスプローラー

・印刷タスク設定

・プロトコルのアクティブ化

・SSL/証明書

2.6 アプリのライフサイクル

プロセス ライフタイム管理

Windows ストア アプリを開発するために

第3章 Windows ストア アプリのUIデザイン

3.1 Windows ストア アプリのUIデザインに関する情報

マイクロソフトの情報

3.2 Windows ストア アプリのUIのデザインの特徴

画面の作られ方

セマンティックズーム

画面遷移の方法

画面の構成要素

コンテンツ画面のコマンド

アプリ バーのコマンドの割り当て

コマンドのアイコンについて

通知機能

第4章 簡単なアプリの作成

4.1 Windows ストア アプリの開発環境

開発環境の確認

Visual Studio Express 2012 for Windows 8のインストール

・ファイルのダウンロードとインストール

TIPS インストールのヒント

4.2 XAMLの概要

XAMLとは?

XAML採用のメリット

・ユーザーインターフェース設計とロジックの分離

・GUIとの親和性の高さ

・ベクタグラフィックスに対応

4.3 テンプレートを使う

テンプレートを使って素早くアプリ開発作業を開始する

「新しいプロジェクト」を選択

・新しいアプリケーション(XAML)

・グリッドアプリケーション(XAML)

・分割アプリケーション(XAML)

「新しいアプリケーション(XAML)」テンプレートを使う

「グリッドアプリケーション(XAML)」テンプレートを使う

「分割アプリケーション(XAML)」テンプレートを使う

4.4 コントロールを使ったシンプルなアプリ

コントロールを使う

・実行と確認

コントロールの追加

・実行と確認

4.5 レイアウト

パネルコントロール内にコントロールを配置する

StackPanel

Grid

VariableSizedWrapGrid

4.6 ナビゲーション

アプリの画面遷移の方法

・「新しいアプリケーション(XAML)」テンプレートを使う

・2ページ目、3ページ目の作成

4.7 ライフサイクル

ライフサイクルとは

・中断中、アンロード、再開の仕組み

ライフサイクルの管理

・複数ページのセッションデータ保存のサンプル

・アプリデータの保存と復元処理

・セッションデータの保存と復元

・ライフサイクルの動作確認

4.8 アプリ バーの機能

アプリにアプリ バーの機能を追加する

・「削除」、「新規作成」、「ホーム」ボタンの表示

4.9 Windows ストア アプリを世界対応させる

世界対応させるには?

世界対応するサンプルアプリの作成方法

・言語の設定

・日本語と英語に対応

アプリを実行する

4.10 共有コントラクト

共有コントラクトとは

4.11 タイル、トースト、プッシュ通知の作成および使用

タイル通知の送信

トースト通知の送信

プッシュ通知

4.12 Live SDKを使う

Live SDKとは

・Live SDKのインストール

・パッケージIDの取得

ID APIの利用(サインインサインアウトとプロフィール情報の取得)

・ID APIを使用したサンプルコード

・デバッグの実行

SkyDrive APIの利用

・SkyDrive APIを使用したサンプルコード

・デバッグの実行

Hotmail APIの利用

・Hotmail APIを使用したサンプルコード

・デバッグの実行

第5章 デバッガーの活用

5.1 ローカルコンピューター上でのデバッグ

デバッグの開始と停止

・デバッグ開始の方法

・デバッグ停止の方法

ブレークポイントの基本

・ブレークポイントの設定と確認

・ブレークポイントの有効化と無効化

条件付きブレークポイント

・条件式の活用

・ヒットカウントの活用

ラベルによるブレークポイントの追跡

・ラベル名の設定

・ラベルの削除

・ブレークポイントの検索

・ラベルによるブレークポイントの並べ替え

トレースポイント機能

・トレースポイントの作成

データヒント機能

ウォッチウィンドウ

ローカルウィンドウ

自動変数ウィンドウ

出力ウィンドウ

・ビルドメッセージ

イミディエイトウィンドウ

5.2 シミュレーター上でのデバッグ

シミュレーターとは

シミュレーターでのWindows ストア アプリの実行と停止

対話モードの操作の選択

マウスジェスチャー

タッチジェスチャー

・一本指タッチ

・ピンチジェスチャーとズームジェスチャー

・回転ジェスチャー

デバイスの向きを変更する

画面のサイズと解像度

座標位置のシミュレーション

スクリーンショットキャプチャー

5.3 リモートコンピューター上でのデバッグ

リモートデバイスでデバッグするには

・サポートされているオペレーションシステム

・ハードウェア要件

リモートツールが使用する認証

・リモートツールのインストール

リモートデバッガーモニターの起動

リモートデバッガーの構成

・ポート番号、認証モードの変更

・アクセス許可ユーザーの設定

・Windowsファイアウォールの設定

リモートデバッグ用のプロジェクト設定

リモートデバッグセッションの実行

第6章 「ID管理アプリ」「デジタルフォトフレームアプリ」の作成

6.1 ID管理アプリの作成

技術要素について

「グリッドレイアウト」と「分割レイアウト」を使う

プロジェクトの作成

モデルの設計

・Itemクラスの作成

・BindableBaseの継承

・Itemクラスのプロパティの定義

TIPS コードスニペット

・ItemGroupクラスの作成

・Modelクラスの作成

TOP画面の追加

・アプリケーションのタイトルの変更

・画面とモデルの連携

グループの登録

・アプリ バーの追加

・グループ登録画面のレイアウトの修正

・「登録」、「キャンセル」ボタンの用意

・Popupを使ってグループ登録画面を表示

・実行して確認してみよう

・AddGroupの「キャンセル」、「登録」ボタンの処理の追加

・「Cancel_Click」イベントに処理を記述する

・グループを登録するAddGroupメソッドの処理の作成

・実行して確認

アイテムページの追加

・モデルとバインドさせる

・実行して確認

アイテムの登録

・実行して確認

・ItemPageの右側のレイアウトの修正

アイテムの削除

・「削除」ボタンのClickイベントを定義

アイテムの修正

・Edit_Clickへ追加記述

・実行して確認

データの保存

・実行して確認

6.2 デジタルフォトフレームアプリの作成

技術要素について

デジタルフォトフレームアプリについて

プロジェクトの作成

・Windows.UI.Xaml.Control.Pageクラスを継承

モデルの設計

・ImageItem.cs

・BindableBaseを継承

・ImageItemクラスのプロパティの定義

表示する画像を選択する画面を作成する

・画面デザイン

・ImageItemデータモデルとバインドさせるための設定

画面とモデルの連携

TIPS 「ピクチャ」以外のフォルダにアクセスしたい

・アクセス権の付与

TIPS アプリケーションマニフェストファイルを直接編集する

アプリ バーを追加する

・クリック時のイベントを定義

画像を表示する画面を作成する

画面をデザインする

画像を表示する

・実行して確認

アプリ バーを追加する

・実行して確認

機能を改善してみる

・画像を複数選択できるようにする

・実行して確認

画面の状態を保持する

・実行して確認

第7章 Windows ストア アプリの配布、販売

7.1 Windows ストア

Windows ストアについて

7.2 Windows ストア アプリの販売

アプリ開発者の登録

・Windows ストア開発者アカウントの登録手順

アプリの販売方法

アプリの価格

アプリ内購入

試用版の作成

広告

アプリ認定の要件

Windows アプリ認定キット

手数料

税金

7.3 登録したアプリの管理

登録アプリの情報

ダッシュボード

導入状況

アプリの評価

アプリの品質

TIPS クラッシュ情報について

PR

秀和システム