iOSアプリ開発 達人のレシピ100

概 要

iPhoneやiPadのアプリ開発者向けとして、開発現場で動作が実証されているプログラムレシピ集です。iOS SDKがカバーしている領域は非常に広大で、ネットの情報や書籍、オープンソースの資産が充実した今でも、具体的な実装方法が見つからないことが多々あります。本書のレシピは、よくある定番レシピではなく、実際の開発現場で培われてきた、利便性が高いわりによく知られていないレシピ、開発者の痒いところに手が届くレシピ、応用が利くレシピ等を中心に、アニメーション、画像処理、オーディオ処理、UIなど11のカテゴリに分けた100個のプログラムコードを紹介しています。サンプルコードのダウンロードサービス付き。

著者 堤修一
価格 本体2500円(税別)
ISBN 978-4-7980-3818-6
発売日 2013/5/28
判型 A5
色数 1色
ページ数 376
CD/DVD
対象読者 中級
シリーズ
表紙イメージ
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サポート

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目次

Chapter1 アニメーション/演出

001 CATransform3Dを用いて3D表現をおこなう

002 3Dアニメーション

003 UIKitで物理演算エンジンを使用する

004 UIKit上でパーティクルエフェクトを表示する

005 Core Imageの遷移エフェクトを使う

006 パスに沿ってアニメーションさせる

007 グラデーションカラーをアニメーションさせる

008 画面を揺らすエフェクト

009 クロスディゾルブで画面遷移

010 UIViewのBlocksアニメーションをキャンセルする

011 トゥイーンライブラリを使用する:PRTween

012 トゥイーンライブラリを使用する:AHEasing

Chapter2 画像処理/色処理

013 OpenCV for iOSを使う

014 vImageで画像処理をおこなう

015 シャッター音の鳴らないカメラアプリを実装する

016 カメラにフォーカスと露出をタップで合わせる機能をつける

017 Core Imageの各フィルタのパラメータの詳細を調べる

018 Core Imageでノイズ/チェッカーボード/ストライプ等のパターンを生成する

019 トイカメラのようなトンネルエフェクト(ビネット効果)を写真に加える

020 画像をポスタライズ(色数を減らす)する

021 画像にモザイクをかける

022 UIBezierPathでパスを描画する

023 SVGファイルをUIBezierPathオブジェクトに変換する

024 画像を多角形で切り抜く

025 プログラムからスクリーンショットを撮影する

026 画像の4角を維持したまま拡大縮小する(9スライス)

027 Core Graphicsを用いてグラデーションを描画する

028 UIColorの重ね合わせ/CSSカラー名での色指定をおこなう

029 配色技法に基づいた色のセットを自動生成する

Chapter3 オーディオ処理

030 OpenALで3D空間に音源を配置する

031 デバイスのボリュームボタンの操作を検出する

032 ヘッドフォンジャックの抜き差しを検知する

033 バイブを鳴らす

034 システムボリュームに左右されない音量でシャッター音を鳴らす

035 AVAudioRecordを用いてマイクに入力された音声を録音する

036 AVCapture を用いてマイクに入力された音声を録音する

Chapter4 UI

037 3D表現を用いたUI

038 UINavigationControllerの遷移アニメーションをカスタマイズする

039 バウンスさせてビューを出す

040 PathやFacebookライクなスライドメニューを実装する

041 数値をバッジで表示する

042 スクロール付きタブバーを実装する

043 UIAlertViewを左寄せにする

044 UIViewサブクラスをxibファイルから生成する

045 xibファイルのローカライズをInterface Builder上でできるようにする

046 背景色にビルトインテクスチャを適用する

047 GLKitを用いて描画処理を高速化する

048 画面の解像度の種別を判定する

049 Core Plotで折れ線グラフを描画する

Chapter5 テキスト

050 自然言語のテキストを属性で区分する

051 正規表現を使う

052 UILabelでのテキスト表示をリッチにする

053 UILabel/UITextView/UITextFieldのテキストをNSAttributedStringで装飾する

054 UILabelのテキストに効果をかける

055 UILabelの文字列を立体的に見せる

056 UIWebViewからアプリ内に入れたカスタムフォントを使う

057 UITextViewやUIButtonのテキスト位置を調整する

058 UILabel/UITextViewの高さを調整する

059 英単語の単数形/複数形変換をおこなう

060 UITextFieldへの入力時にキーボードではなくピッカーを出す

Chapter6 位置情報

061 Google Maps SDK for iOSを使用する

062 MKAnnotationViewのコールアウト(吹き出し)をカスタマイズする

063 MKMapViewのピンをタップせずにコールアウトを出す

064 指定方向に指定距離離れた場所の緯度経度を計算する

Chapter7 WEBサービス連携

065 UIActivityViewControllerの連携アプリを追加する

066 カスタムUIAcitivityを実装する

067 UIWebViewで表示中のHTMLコンテンツを取得する

068 App StoreのAPIからアプリの最新バージョンを取得する

069 ユーザーにApp Storeのレビュー投稿を促す

Chapter8 デバッグ

070 Instrumentsを使わずに空きメモリ/使用メモリ/CPU負荷を取得する

071 使用メモリ量やCPU負荷をリアルタイムにアプリUI上に表示する

072 例外発生時にスタックトレースを出力する

073 クラス名/メソッド名/コード内の何行目かをログ出力する

074 静的アナライザによる解析を特定のファイルで無効にする

075 アプリ内でログを閲覧する

Chapter9 開発ツール

076 クラスの依存関係を図示する

077 ドキュメントを自動生成する

078 CSVファイルからスクリプトでplistを生成する

079 otoolでアプリが使っているフレームワークの一覧を取得する

080 Appleの開発用ツールをXcodeメニューに追加する

Chapter10 Xcode

081 Xcodeのファイルテンプレートを自作する

082 XcodeのFunction Menuにコメントを表示する

083 XcodeのRun Scriptを特定のConfigurationに対してだけ実行する

084 Xcodeマクロ($(SRCROOT)や$(BUILD_DIR)等)の置換内容の一覧を調べる

085 Xcode 4のCode Snippet Libraryにコードスニペットを追加する

086 ARCの有効/無効をファイルごとに設定する

087 1つのプロジェクトで複数のBundle identifierを使い分ける

088 カラーテーマファイルを用いてXcodeのエディタのカラーをカスタマイズする

Chapter11 その他

089 デバイスにインストールされているアプリ一覧を取得する(方法その1)

090 デバイスにインストールされているアプリ一覧を取得する(方法その2)

091 .ipa ファイル生成を自動化する

092 1行でiOSバージョンを判定する

093 zipファイルを解凍する

094 CSVファイルを読み込む

095 通知名の有無をチェックする

096 NSUserDefaultsの内容を一括消去する

097 構造体をNSDictionaryやNSArrayに格納する

098 オブジェクトが持つプロパティの型と名前の一覧を取得する

099 浮動小数点数の乱数を生成する

100 GCDを用いてバックグラウンドで処理を遅延実行する

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