ダンスのかがく

概 要

ダンサーはもちろんダンスに興味のある人向けに、ダンスで使うからだの各部のしくみと動き方をイラストを使ってわかりやすく解説した解説書です。からだが動く仕組みとからだの使い方がわかれば、あなたのダンスはもっと上達します。また、自分のからだを知ることで、ダンスをより良く、より美しく、そしてより長く踊ることができるようになります。本書は関節や骨、あたま、くび、脚といったからだの部位の仕組みから、ダンサーに適した食事、高く跳ぶ・美しく跳ぶためのポイント、イメージトレーニングや繰り返しの練習など上達するためのレッスンまで、ダンサーが知って得する情報をていねいに解説しています。ダンスをもっと楽しみたい人におすすめです!

著者 水村(久埜)真由美
価格 本体1500円(税別)
ISBN 978-4-7980-3853-7
発売日 2013/8/1
判型 B5
色数 2色
ページ数 148
CD/DVD
対象読者 初級
シリーズ
表紙イメージ
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目次

Chapter1 ダンサーを「かがく」する理由

1-1 ダンサーが自分のからだを知る大切さ

1-2 体力づくりのダンスも美しい

1-3 ダンスと他のトレーニングとの違い

Chapter2 踊る身体各部の役割としくみ

2-1 からだが動くための役者達

2-2 支えて歩いて走る「あし」

2-3 細やかな動きの源「うで」

2-4 身体の頂点「あたま」、支える「くび」、表現豊かな「かお」

2-5 すべてのまとめて連携させる「胴体」

Chapter3 踊るテクニックのサイエンス

3-1 ダンスの基本姿勢のコツ

3-2 ターン(回転)にかかる力と方向

3-3 脚を開くしくみと限界~ターンアウトとは~

3-4 脚を高く上げるには?

3-5 腰はどうやって回っている?

3-6 体幹を柔らかく動かすための筋肉

3-7 高く跳ぶための力と方向~美しいジャンプの裏側~

3-8 美しく跳ぶためのコツ~着地も大事な踊りの跳躍~

3-9 腕の表現力を高めるために~曲線美を描く腕~

3-10 手指で最も繊細な感情を表す

3-11 頸はどこまで動けるのか?

3-12 リズム表現の身体のポイント

3-13 ゆったりとした動きと小刻みな動き~力の入りどころ~

3-14 美しく場所移動する時の身体の法則

Chapter4 踊る体力のサイエンス

4-1 筋肉のためのエネルギー供給とは?

4-2 ダンスに必要な筋力トレーニング

4-3 ウェイトトレーニングはダンサーに必要か?

4-4 ストレッチの意味と重要性

4-5 オーバーワークと体力

4-6 ダンサーに適した食事を考える

4-7 減量と体調維持の違い

4-8 ダンスのエネルギー消費量は?

4-9 骨はどうやって代謝している?

Chapter5 踊る感覚のサイエンス

5-1 音やリズムはどうやって感じているか~感覚受容から見たダンス~

5-2 バランス感覚とは~重力の中で踊る~

5-3 自分のからだをイメージする~踊りの主観と客観~

5-4 本番の緊張・その時からだに起こっていること

5-5 身体周期と本番のタイミング~踊る女性の生体リズム~

Chapter6 レッスン上達のサイエンス

6-1 ダンスを学ぶ最短距離は~指導者をまねる~

6-2 繰り返すことの意味~練習効果~

6-3 イメージトレーニングの科学~動きをイメージする~

6-4 鏡に映る自分と本当の自分

6-5 動きや感覚はどういえば通じる?~言語的指導と運動感覚~

Chapter7 さまざまな「ダンス」と魅力

7-1 エアロビックダンス

7-2 クラシックバレエ

7-3 ジャズダンス

7-4 モダンダンス

7-5 社交ダンス

7-6 フラメンコ

7-7 タンゴ

7-8 ベリーダンス

7-9 フラダンス

7-10 日本舞踊

7-11 ストリートダンス

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