HTML5でつくる Firefox OSアプリケーション開発入門

概 要

Objective-CもJavaも使わない、HTML5で作るFirefox OSアプリケーションの開発入門書です。スマホアプリ開発に、Objective-CやJavaはもういりません。本書は、iPhone/Androidに続く第三のスマホOS、Firefox OSで動くHTML5アプリを作りたい方向けに、Firefox OSの基本とHTML5を使ったアプリ開発をわかりやすく解説しています。HTML・JavaScript・CSSを多少かじったことがあれば読める内容となっており、ライブラリとしてZeptoやenchant.jsなどを使った手法を紹介し、Twitterのつぶやき表示アプリやシューティングゲームなどを実際に作り、Firefox OSアプリの作り方を学習します。サンプルコードのダウンロードサービス付き。

著者 (株)管理工学研究所 HTML5技術研究WG
価格 本体2400円(税別)
ISBN 978-4-7980-3871-1
発売日 2013/7/27
判型 B5変
色数 1色
ページ数 258
CD/DVD
対象読者 初級
シリーズ
表紙イメージ
購入 アマゾンで購入する
楽天で購入する

※リンク先によっては、販売ページが用意されていないことがあります。あらかじめご了承ください。

新しいウィンドウで開く 書籍購入のご案内

サポート

サポート情報は以下からご参照下さい。

サポート情報へのリンク

目次

第1章 Firefox OSを体感してみよう

1.1 Firefox OSを体感してみよう

1.1.1 Firefox OS Simulator

1.1.2 Firefox Marketplace

1.1.3 Open Web Apps on Android

1.2 Firefox OSってなんだろう

1.2.1 Firefox OSとは

1.2.2 最近の状況

1.2.3 Firefox OSのアーキテクチャ

1.2.4 他のモバイルOSとの比較

Column 1 Firefox OSエミュレータをビルドしてみよう

第2章 アプリを作ってみよう

2.1 開発環境を準備しよう

2.1.1 エディタとSimulator Dashboard

2.2 シンプルなアプリを作ろう

2.2.1 アプリの構成

2.2.2 メイン画面の作成

2.2.3 マニフェストファイルの作成

2.2.4 Firefox OS Simulatorで動作確認

2.3 パッケージ型アプリとホスト型アプリってなんだろう

2.3.1 2つのアプリ形態

2.3.2 パッケージ型アプリの作り方

2.3.3 ホスト型アプリの作り方

2.3.4 メイン画面の変更

2.3.5 マニフェストファイルの変更

2.3.6 Webサーバの設定変更

2.3.7 Firefox OS Simulatorで動作確認

Column 2 開発に役立つ情報源

第3章 必要な知識を身につけよう

3.1 必要な知識はこれくらい

3.1.1 必要な知識について

3.2 HTML5ってなんだろう

3.2.1 HTML5とは

3.2.2 狭義のHTML5

3.2.3 広義のHTML5

3.2.4 HTML5の基本タグ

3.2.5 静的チェックツールとコーディング規約

3.3 Firefox OSで使えるAPI

3.3.1 HTML5とOpen Web Apps

3.3.2 Open Web Appsが使えるAPI

3.4 マニフェストを理解しよう

3.4.1 マニフェストファイルとは

3.4.2 name項目

3.4.3 description項目

3.4.4 launch_path項目

3.4.5 type項目

3.4.6 permissions項目

3.4.7 icons項目

3.4.8 default_locale項目

3.4.9 マニフェストファイルの検証

3.5 アプリの種類と権限を理解しよう

3.5.1 アプリの種類の概要

3.5.2 標準アプリ

3.5.3 特権アプリ

3.5.4 公認アプリ

3.5.5 Content Security Policy(CSP)

3.6 アプリの許可設定を理解しよう

3.6.1 許可設定の概要

3.6.2 許可設定の一覧

3.6.3 許可設定が必要なAPIの利用方法

3.7 UIガイドラインを理解しよう

3.7.1 レスポンシブWebデザインって?

3.7.2 UIガイドライン

3.7.3 提供されているCSSを使う

3.7.4 Gaia

Column 3 CSSでデザインを一気に変更しよう

第4章 いろんなアプリを作ろう

4.1 電話帳にアクセスしよう ─Contactsの利用─

4.1.1 アプリ概要

4.1.2 アプリのポイントと構成

4.1.3 メイン画面

4.1.4 JavaScript

4.1.5 マニフェストファイル

4.1.6 応用へのヒント(1) Contacts APIの仕様

4.1.7 応用へのヒント(2) プリインストールのコンタクトアプリの参照

4.2 アラームを使ってみよう ─Alarmの利用─

4.2.1 アプリ概要

4.2.2 アプリのポイントと構成

4.2.3 メイン画面

4.2.4 JavaScript

4.2.5 マニフェストファイル

4.2.6 応用へのヒント(1) Alarm APIの仕様

4.2.7 応用へのヒント(2) プリインストールの時計アプリの参照

4.3 いろんなアプリへ連携しよう ─Web Activitiesの利用 その1─

4.3.1 アプリ概要

4.3.2 アプリのポイントと構成

4.3.3 メイン画面

4.3.4 JavaScript

4.3.5 応用へのヒント 利用可能なアクティビティと受け渡すデータ

4.4 連携結果を受け取ろう ─Web Activitiesの利用 その2─

4.4.1 アプリ概要

4.4.2 アプリのポイントと構成

4.4.3 メイン画面

4.4.4 JavaScript

4.4.5 応用へのヒント 連携先からの返却データについて

4.5 独自の連携をしよう ─Web Activitiesの利用 その3─

4.5.1 アプリ概要

4.5.2 アプリのポイントと構成

4.5.3 メイン画面

4.5.4 JavaScript

4.5.5 マニフェストファイル

4.5.6 応用へのヒント(1) マニフェストファイルの記述方法

4.5.7 応用へのヒント(2) どのようなデータを受け付けるか調べる

4.6 バックグラウンドで処理してみよう ─Web Workersの利用─

4.6.1 アプリ概要

4.6.2 アプリのポイントと構成

4.6.3 メイン画面

4.6.4 JavaScript

4.6.5 応用へのヒント Web Workersの仕様

4.7 通知を使ってみよう ─Notificationの利用─

4.7.1 アプリ概要

4.7.2 アプリのポイントと構成

4.7.3 メイン画面

4.7.4 JavaScript

4.7.5 マニフェストファイル

4.7.6 応用へのヒント mozNotificationとWeb Notifications

4.8 位置情報を使って距離を計算しよう ─Geolocationの利用─

4.8.1 アプリ概要

4.8.2 アプリのポイントと構成

4.8.3 メイン画面

4.8.4 JavaScript

4.8.5 マニフェストファイル

4.8.6 応用へのヒント(1) Geolocation APIの仕様

4.8.7 応用へのヒント(2) Google Maps API V3

4.9 画面消灯を抑止しよう ─PowerManagerとWakeLockの利用─

4.9.1 アプリ概要

4.9.2 アプリのポイントと構成

4.9.3 メイン画面

4.9.4 JavaScript

4.9.5 マニフェストファイル

4.10 Wi-Fiアクセスポイントを探索しよう ─Wi-Fi Managerの利用 その1─

4.10.1 アプリ概要

4.10.2 アプリのポイントと構成

4.10.3 メイン画面

4.10.4 JavaScript

4.10.5 マニフェストファイル

4.11 Wi-Fiアクセスポイントに接続しよう ─Wi-Fi Managerの利用 その2─

4.11.1 アプリ概要

4.11.2 アプリのポイントと構成

4.11.3 メイン画面

4.11.4 JavaScript

4.11.5 マニフェストファイル

4.12 Wi-Fi情報を表示しよう ─Wi-Fi Managerの利用 その3─

4.12.1 アプリ概要

4.12.2 アプリのポイントと構成

4.12.3 メイン画面

4.12.4 JavaScript

4.12.5 マニフェストファイル

4.13 端末ストレージを使ったファイルマネージャアプリ

4.13.1 アプリ概要

4.13.2 アプリのポイントと構成

4.13.3 メイン画面

4.13.4 ファイル表示画面

4.13.5 メイン画面の処理を行うJavaScript

4.13.6 ファイル表示画面の処理を行うJavaScript

4.13.7 マニフェストファイル

4.13.8 応用へのヒント(1) Device Storage APIの許可設定

4.13.9 応用へのヒント(2) ファイルの再帰的取得

4.14 Web Storageを使ったシンプルメモアプリ

4.14.1 アプリ概要

4.14.2 アプリのポイントと構成

4.14.3 メイン画面

4.14.4 JavaScript

4.14.5 応用へのヒント(1) localStorageとsessionStorage

4.14.6 応用へのヒント(2) Indexed Database API

4.15 TCPソケットを使ったチャットアプリ

4.15.1 アプリ概要

4.15.2 アプリのポイントと構成

4.15.3 メイン画面

4.15.4 JavaScript

4.15.5 サーバ側のコード

4.15.6 マニフェストファイル

4.15.7 応用へのヒント(1) ソケット接続のオプション設定

4.15.8 応用へのヒント(2) ユーザの管理

4.16 Twitterつぶやき表示アプリ

4.16.1 アプリ概要

4.16.2 アプリのポイントと構成

4.16.3 メイン画面

4.17 シンプルシューティングゲーム

4.17.1 アプリ概要

4.17.2 アプリのポイントと構成

4.17.3 メイン画面

4.17.4 JavaScript

4.17.5 マニフェストファイル

Column 4 プリインアプリをいじってみよう

第5章 開発ツールを使いこなそう

5.1 開発ツールを使ってデバッグしよう

5.1.1 開発ツールの利用

5.1.2 Webコンソールタブの利用

5.1.3 デバッガタブの利用

5.1.4 「例外発生で停止」させてデバッグ

5.1.5 「ブレークポイント」を使ったデバッグ

5.1.6 console APIとログ閲覧

5.1.7 Simulator Dashboardのマニフェストファイルチェック機能

5.1.8 Firefox OS Simulatorの制限事項

5.2 端末を使ってアプリを開発しよう

5.2.1 端末を入手しよう

5.2.2 端末でアプリを開発しよう

5.2.3 Androidの開発環境の準備

5.2.4 端末を開発用に変更

5.2.5 端末をPCに認識させる(Windows編)

5.2.6 端末をPCに認識させる(Ubuntu編)

5.2.7 端末へのアプリのインストール

Column 5 Firefox OSを実機に入れてみよう

第6章 アプリをリリースしてみよう

6.1 事前準備をしよう

6.1.1 リリースの流れを把握しよう

6.1.2 審査基準を理解しよう

6.1.3 Mozilla Personaアカウントを作成しよう

6.2 実際にアプリをリリースしよう

6.2.1 デベロッパーハブを見てみよう

6.2.2 アプリをアップロードしよう

6.2.3 詳細情報を登録しよう

6.2.4 プライバシーポリシーのテンプレート

6.3 デベロッパーハブを使いこなそう

6.3.1 デベロッパーハブでできること

6.3.2 Edit Listing

6.3.3 Manage Team Members

6.3.4 Manage Compatibility

6.3.5 Manage Status

6.3.6 View Listing

6.3.7 View Statistics

6.3.8 アプリの審査について

Column 6 おれおれアプリマーケットを作ってみよう

PR

秀和システム