“ゼロ”からできる アメリカ特許取得の実務と英語

概 要

突然、アメリカの案件を任されて困っていませんか? 英語の知識がなくても理解できるアメリカ特許取得の入門書です。日米特許摩擦、アンチパテント、プロパテント、パテントトロール……特許に関わる言葉はどれも難しく意味がわからないものばかりです。こんな用語が並んでいるだけで学習意欲は減退してしまいます。本書では、法律&英語の知識がゼロの人でも読めるように、細かい条文の話や難しい制度の話は抜きに、アメリカ特許取得に必要な知識だけを紹介した解説書です。Webでできる先行特許の調査法、要点を素早くつかむ技術明細書の読み方、現地代理人に通じる英文レターの書き方などが、今すぐ身につきます。無料英文レターのダウンロードサービス付き。

著者 奥田百子
価格 本体2200円(税別)
ISBN 978-4-7980-3881-0
発売日 2013/7/31
判型 A5
色数 2色
ページ数 208
CD/DVD
対象読者 初級
シリーズ
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目次

Part 1 ビジネスに必要な知識だけ手に入れる

Chapter 1 アメリカ特許6つの素朴な疑問を考える

01 なぜ、特許で争うの?

02 なんでもかんでも特許になるの?

03 どんなアメリカ特許があるの?

04 誰が特許と決めるの?

05 誰が特許権を得られるの?

Chapter 2 はじめてのアメリカ特許調査

01 Webでできる調査の仕事

02 発行済の発明を調べる

03 出願公開された特許の調査法

04 出願番号からの現況調査法

05 現地代理人はココを見て選ぶ

Chapter 3 スマホでよみとくアメリカ特許の書類

01 出願に必要な書類

02 願書には何を書くの?

03 スマホで理解する発明書類の読み方

04 必要事項を記入、サインするだけが多い書類

05 特許事務所でよく聞く「IDSする」とは

Chapter 4 覚えておきたいアメリカの出願スタイル

01 簡略化される出願

Chapter 5 具体的にわかるアメリカ特許審査のこと

01 オフィスアクションを判断する立場

Part 2 必要な英語をひとつひとつわかりやすく身につける

Chapter 6 英語でPart 1の知識をおさらい

01 おさらいの仕方

02 Chapter 1-01のポイント

03 Chapter 1-02のポイント

04 Chapter 1-03のポイント

05 Chapter 1-04のポイント

06 Chapter 1-05のポイント

07 Chapter 2-01のポイント

08 Chapter 2-05のポイント

09 Chapter 3-01のポイント

10 Chapter 3-02のポイント

11 Chapter 3-03のポイント

12 Chapter 3-04のポイント

13 Chapter 3-05のポイント

14 Chapter 4-01のポイント

15 Chapter 5-01のポイント

Chapter 7 英語でこれ何と言う?

01 署名する

02 機密の

03 認める

04 勝訴する

05 担当する

06 提出する

07 ご連絡下さい

08 リストアップする

Chapter 8 英文ビジネスレターの構成を学ぶ

01 英文ビジネスレターの構成要素

Chapter 9 レターのやりとりから学ぶ特許英語

01 調査依頼のレター1

02 調査依頼のレター2

03 代理人を引き受けてもらいたいときのレター

04 出願の必要書類を知らせるレター

05 出願が完了したことを知らせるレター

06 オフィスアクション受領のレター

07 継続出願・一部継続出願を勧めるレター

08 限定要求を伝えるレター

09 最終アクション受領の通知レター

10 特許査定がされたことを知らせるレター

11 米国弁護士の来日を歓迎するレター

12 ライセンス許諾の交渉レター

13 和解のための交渉レター

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