今なら間に合う! 出遅れ大化け割安株投資法

概 要

バリュー投資のカリスマが教えるアベノミクス相場の注目銘柄の見つけ方と勝ち方ガイドです。人並みの腕前の投資家にとって、株というのは常に儲かる投資法ではありません。しかし、10年に一度の大相場であれば、人並みの投資家でもドーンと稼ぐことができます。2013年春から戦後2番目と言われた大相場がはじまっていますが、これが本当の大相場ならあと数年は続きます。本書は、まだ値上がりしておらず将来大化けする可能性の高い銘柄をどのように探せばよいのか、考え方や注目すべきポイント、選ぶコツをわかりやすく具体的に解説しています。これからの大相場で勝ち逃げするテクニックをしっかり学び、資産の大幅アップを狙いましょう!

著者 角山智
価格 本体1500円(税別)
ISBN 978-4-7980-3883-4
発売日 2013/8/7
判型 四六
色数 1色
ページ数 208
CD/DVD
対象読者 初級
シリーズ
表紙イメージ
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目次

Chapter 1 一〇年に一度の投資チャンスを見逃すな!

Section 1 大相場にはターニングポイントがある

・筆者は小泉相場で金融資産を四倍に増やした

・大相場には「前提条件」と「きっかけ」が必要

・二〇〇三年からの小泉相場は「りそな救済」がターニングポイントだった

・二〇一三年からの安倍相場は「アベノミクス&異次元緩和」がターニングポイントになる

・投資の極意は「有利な局面で大きく勝つ」こと

Section 2 FRBも日銀も日本株上昇をプッシュ

・FRBの後押しで日本株は上昇する

・黒田日銀の異次元緩和により株式市場に資金が流入する

Section 3 インフレに備える株式投資

・円預金というフリーランチ

・「マーケットの海賊」インフレの恐怖

・現金のみのリスク、株を持たないリスク

Section 4 今から買っても間に合う「出遅れ大化け割安株」で儲けよう

・すでに買われている、誰もが持っている銘柄で、果たして儲かるのか?

・今から買っても間に合う「出遅れ大化け割安株」なら、より高いリターンを狙える

・本書を読めば、自分で「出遅れ大化け割安株」を探せる

Chapter 2 プロの「お墨付き」銘柄を集めよう

Section 1 プロの投資を見習おう

・初心者はプロの「お墨付き」銘柄から選ぶのが効果的

・プロの買っている銘柄はネット上でチェックできる

・銘柄リストをプロの「お墨付き」銘柄でいっぱいにしよう

Section 2 ファンドの月報をチェックしよう

・月一回、一〇分間のルーチンワーク

・アベノミクスにも乗る「ひふみ投信」

・ひたすら我が道を行く「大和住銀日本小型株ファンド」

Section 3 会社四季報の株主欄より探す

・三ケ月に一回のルーチンワーク

・偉大なる変わり者「フィデリティー・ロープライスド・ストック・ファンド」

・日本の小型割安株にも幅広く投資

・複数のプロが投資している銘柄に注目

Section 4 海外ファンドのアニュアルレポートをチェックする

・六ケ月に一回のルーチンワーク

・正統派のバリューファンド「ファースト・イーグル・グローバル・ファンド」

・特徴のある高収益企業に長期投資

Chapter 3 スクリーニングで割安株を探し出す

Section 1 スクリーニングの基本、PER、PBR、配当利回り

・スクリーニングとはコンピュータによる銘柄選びのこと

・「出遅れ大化け割安株」を発掘するために使用する投資指標

・もっとも重要なPER

・バリュー投資家が好むPBR

・低金利で注目される配当利回り

Section 2 ネットの無料スクリーニングを使う(初心者向き)

・株マップ.comの簡易スクリーニング

・PER、PBR、配当利回りを組み合わせ、割安株を探し出す

・「ワケありで安い株」にご用心!

Section 3 会社四季報CD-ROMにて既存のスクリーニングを使う(初心者向き)

・「埋蔵金つきお宝銘柄」を発掘するスクリーニング

・スクリーニングを用いれば誰でもバリュー投資が実践できる

・スクリーニングには限界がある

Section 4 会社四季報CD-ROMにて既存のスクリーニングをカスタマイズして使う(初中級者向き)

・フィデリティー・ロープライスド・ストック・ファンドの投資銘柄をスクリーニングする

Section 5 会社四季報CD-ROMにて自分でスクリーニング条件を作成する(中級者向き)

・割安で収益性が高く好業績の銘柄を選び出す

・EV/EBIT倍率(簡易買収倍率)を用い、隠れ割安株を探し当てる

・バフェット氏好みのROICを用い、隠れ高収益企業を探し当てる

・知る人ぞ知るバリュー投資家、グリーンブラット氏のお墨付き

コラム 当期純利益の計算方法

コラム 究極の銘柄選択

Chapter 4 日々のルーチンワークで大化けのサインをキャッチ

Section 1 大化け株には四つの条件が揃っている

・日々のルーチンワークとして四つの条件をチェックしよう

・慣れてしまえば三〇分程度でできる

Section 2 年初来高値更新銘柄のなかから見つける

・年初来高値の更新は投資のチャンス

・年初来高値更新で大化けした瑞光

Section 3 適時開示情報から好業績銘柄をピックアップする

・チェックすべきは三つの情報だけ

・月次は既存店売上高が一〇〇%を上回っていてほしい

・業績上方修正を発表した企業は要チェック

・決算は三つのポイントをチェック

・業績上方修正発表で大化けした東建コーポレーション

Chapter 5 IPOのなかから将来のキラ星銘柄を一本釣り

Section 1 IPO銘柄数の少ない年は絶好の投資チャンス

・IPO銘柄は成長株の宝庫

・「量が増えれば質が下がる」という原則

・今は一九九八年や二〇〇三年をはるかに上回る絶好の投資チャンス

Section 2 キラ星銘柄は、ユニークなビジネスモデルや新業態のなかにある

・サムシングニューを持っている銘柄が注目される

・筆者も年一回すべてのIPO銘柄を調べている

・まったく新しいビジネスモデルのエニグモ(東証マザーズ)

・昔ながらのビジネスでも同業態では初上場の全国保証(東証一部)

・ノンアセット型のストック型ビジネスでもあるワイヤレスゲート(東証マザーズ)

Section 3 IPO銘柄への投資に関する三つの注意点

・投資全般にも当てはまる三つの注意点

・上場後六ケ月以内の投資を避ける

・新興市場が急騰しているときはしばらく様子を見る

・PERの高すぎる銘柄には手を出さない

Chapter 6 自分なりの視点で選ぶ角山流アベノミクス銘柄

Section 1 自分なりの視点で本人に合った銘柄を選ぼう

・銘柄選びには投資家本人のオリジナリティも重要

・筆者は三つの視点から、常に投資のアンテナを立てている

・アベノミクスと自分の視点を結びつけよう

・自分の視点に合っており、かつアベノミクスにもマッチしている「出遅れ大化け割安株」が最強銘柄

Section 2 視点(1)斜陽産業の成長企業に注目する

・砂漠のなかの一輪の花

・ニトリやユニクロも斜陽産業の成長企業だった

・アベノミクスの波にも乗るJPホールディングス

・ひふみ投信も投資しているVTホールディングス

Section 3 視点(2)アベノミクスで注目されるグローバルローテク株

・短期売買より長期投資

・ハイテクよりローテク

・ドメスティック(国内)よりグローバル

・グローバルローテク株はアベノミクスの本命銘柄

・強力なブランド力によりアジアで稼ぐピジョン

・新興国でのシェアでP&Gと肩を並べるユニ・チャーム

Section 4 視点(3)値上げのできる企業に注目する

・インフレヘッジとしての株式

・ポテトチップス市場の巨人カルビー

・インフレにも強い高価格帯レストランのひらまつ

・値上げされてもやめられないたばこの独占企業JT

Chapter 7 大相場で勝ち逃げする方法

Section 1 大儲けのコツは「勝ち逃げ」にあり

・株で儲けるのに底値を買う必要はない

・「勝ち逃げ」できなければ儲からない

・勝ち逃げができたからこそ筆者は生き残れた

Section 2 大天井を示す四つのサインを見逃すな

・大天井を示す四つのサイン

・金利の高止まりはFFレートで見る

・景気の過熱は有効求人倍率で見る

・株価の割高さはPERで見る

・株の買い手は書店で見る

Section 3 潮時の見極め方

・バブルは弾ける前が一番おいしい

・シンボリックストックの投げ売りにより相場は一気に崩壊する

・大天井のサインで身構え、相場が崩れれば一気に売り抜ける

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