図解入門メディカルワークシリーズ よくわかるOTC薬の服薬指導 第3版

概 要

OTC薬販売に必要な、薬効の成分の特徴や副作用、選択ポイントなどの知識を満載したメディカル入門書の第3版です。平成25年1月の最高裁判所判決において、第1類・第2類の薬もインターネット販売の権利を認める判決がくだされました。厚生労働省も一般用医薬品のインターネット販売等の新たなルールに関する検討会を立ち上げるなど薬販売にも大きな変化が訪れようとしています。第3版となる本書では、抗ウイルス薬の項目追加、中性脂肪異常改善薬の追加、第1類一般用医薬品(OTC薬)の情報更新、各薬効の成分比較表の改訂、そしてネット販売に関する基本的な考え方を追加しています。薬の知識、販売時の適切な対応が一冊で身につく実践的な参考書です。

著者 松本有右、渡辺謹三、三溝和男
価格 本体2200円(税別)
ISBN 978-4-7980-3906-0
発売日 2013/9/6
判型 A5
色数 2色
ページ数 360
CD/DVD
対象読者 初級
シリーズ 図解入門メディカルワーク
表紙イメージ
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目次

Chapter 1 OTC薬販売制度の基礎知識

1-1 OTC薬とは

1-2 薬事法改正に伴う一般用医薬品の区分と販売方法

1-3 医薬品販売業者の種類と、販売を担う新たな専門家

1-4 OTC薬の陳列・販売の注意点、郵便等販売の禁止

1-5 薬局および店舗販売業における掲示事項と解説について

1-6 薬局薬剤師の果たすべき役割

1-7 OTC薬を用いた災害時救援活動

Chapter 2 OTC薬販売の流れとポイント

2-1 薬局・店舗販売業における接客の基本マナー

2-2 お客さんの状態と要望を把握する

2-3 医療機関への受診が必要かどうか見極める

2-4 OTC薬選択のポイント

2-5 お客さんに提供すべき情報

2-6 販売後のモニタリング

2-7 薬剤師と登録販売者の連携は?薬剤師が接客すべきケースとは?

Chapter 3 OTC薬の選択と情報提供に必要な知識

3-1 包装、添付文書などOTC薬情報の読み方

3-2 添付文書から得られる情報のポイント

3-3 医療用医薬品との相互作用

3-4 既往疾患のある人への注意点

3-5 OTC薬の剤形、包装の仕方、製剤上の特徴に関する知識

3-6 サプリメントの基礎知識

3-7 OTC薬とセルフメディケーション

Chapter 4 薬効別 OTC薬の選び方と服薬指導

4-1 解熱鎮痛薬

4-2 総合感冒薬

4-3 催眠鎮静薬

4-4 鎮咳去痰薬

4-5 うがい薬・のどスプレー

4-6 強心薬(循環器官用薬)

4-7 血中脂肪異常改善薬

4-8 胃腸薬

4-9 整腸薬・下痢止め

4-10 便秘薬

4-11 内服アレルギー用薬

4-12 鼻炎用薬

4-13 点眼薬

4-14 乗り物酔い止め薬

4-15 歯科口腔器官用薬

4-16 痔疾用薬

4-17 外用鎮痛・消炎薬

4-18 外用化膿性皮膚疾患用薬

4-19 外用湿疹・皮膚炎用薬

4-20 水虫・たむし用薬

4-21 かゆみ・虫さされ用薬

4-22 抗ウイルス薬

4-23 育毛・発毛剤

4-24 禁煙補助薬

4-25 女性用保健薬

4-26 漢方・生薬製剤

4-27 ビタミン・ミネラル・栄養剤

巻末資料

医薬品のインターネット販売訴訟(最高裁判決)を受けた対応について

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