司法書士試験 頻出判例840+先例380 2014年版

概 要

司法書士試験合格の鍵になる判例および先例を一冊にまとめたコンパクトな参考書です。司法書士試験では、午前試験として憲法、民法、刑法、商法などの判例を素材とした問題が、また午後科目に出てくる不動産登記法や商法登記法では先例を素材とした問題が数多く出題されるため、判例・先例の豊富な知識が受験者の合否の分かれ目となります。本書は、司法書士試験受験者のために、本試験で出題された最新の判例及び、今後の試験で出題される可能性の高い判例など合わせて840件と、先例が出題される不動産登記法、商業登記法、供託法など重要条文から380件をまとめて掲載しています。これから勉強をはじめる人はもちろん、直前対策としても役立ちます。

著者 西村和彦
価格 本体3500円(税別)
ISBN 978-4-7980-3922-0
発売日 2013/9/10
判型 四六
色数 2色
ページ数 728
CD/DVD
対象読者 中級
シリーズ 資格試験
表紙イメージ
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目次

<<<第1部 判例編>>>

Chapter1「憲法」

●基本的人権

1.法人の人権

2.外国人の人権

3.公務員の人権

4.在監者の人権

5.私人間効力

6.プライバシー権・人格権

7.法の下の平等

8.思想・良心の自由

9.信教の自由と政教分離

10.学問の自由・教育を受ける権利

11.報道の自由・知る権利

12.表現の自由の規制

13.集会・結社の自由

14.経済活動、居住・移転の自由

15.財産権

16.人身の自由

17.裁判を受ける権利・裁判の公開

18.参政権・選挙運動の自由

19.生存権

20.労働基本権

●統 治

21.裁判所

22.司法権の意義と限界

23.違憲審査制

24.財政

25.地方自治

Chapter2「民法」

●総則

1.行為能力

2.法人

3.意思表示

4.代理

5.条件・期限

6.時効

●物権

7.物権の効力

8.177条の第三者

9.登記を要する物権変動

10.占有権

11.即時取得

12.所有権

13.共有

●担保物権

14.留置権

15.先取特権・質権

16.抵当権Ⅰ(抵当権の効力、抵当権侵害)

17.抵当権Ⅱ(法定地上権、共同抵当)

18.非典型担保

19.債務不履行

20.債権者代位権

21.詐害行為取消権

22.多数当事者の債権関係

23.債権譲渡・債務引受

24.弁済

25.相殺

●債権各論

26.契約の効力・解除

27.贈与・売買

28.賃貸借

29.請負・委任・組合

30.事務管理・不当利得

31.不法行為

32.内縁・婚姻・離婚

33.親子・扶養

●相続

34.相続人・相続の効力

35.遺言

Chapter3「刑法」

●総論

1.因果関係

2.実行行為

3.違法性

4.責任

5.共犯

●各論

6.窃盗罪

7.強盗罪・盗品等罪

8.その他の財産罪

9.財産以外の個人的法益に関する罪

10.社会的法益に関する罪

11.国家的法益に関する罪

Chapter4「商法・会社法」

1.商法

2.会社法

Chapter5「民事訴訟法」

1.訴訟の開始・進行

2.訴訟の審理

3.訴訟の終了

4.複雑訴訟形態

<<<第2部 先例編>>>

Chapter1「不動産登記法」

1.登記手続総論

2.表示に関する登記

3.権利に関する登記(通則)

4.所有権に関する登記

5.用益権に関する登記

6.担保権等に関する登記

7.信託に関する登記

8.仮登記

9.仮処分に関する登記

10.雑則

Chapter2「商業登記法」

1.登記事項証明書・印鑑証明

2.登記申請手続

3.商号の登記

4.支配人の登記

5.株式会社の登記

6.合名会社の登記

7.合資会社の登記

8.合同会社の登記

9.登記の更新・抹消

Chapter3「供託法」

供託法

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