小さなお店のための スマホをPOS端末に変える本 Androidアプリ編

概 要

プログラミングの知識や経験のない方でも、ファミレスなどでよく見かけるスマホ用の注文受付アプリを簡単に開発できる解説書です。あなたのお店は、商品の注文業務に紙を使っていませんか? 注文業務にスマホを採用すれば、オーダーミスやオーダーをとる時間を大幅に減らすことができます。本書は、プログラミング知識もなくアプリを作ったことがない初心者向けに、プログラムのテキストデータをダウンロードし、手順通りにコピー&ペーストするだけで、AndroidスマホをPOS端末に変えるアプリを自作できる本です。また、アプリ作成環境やサーバの準備、アプリのカスタマイズ方についても、しっかり説明しています。サンプルコードのダウンロードサービス付き。

著者 高木佑介
価格 本体1880円(税別)
ISBN 978-4-7980-3928-2
発売日 2014/3/11
判型 B5変
色数 1色
ページ数 352
CD/DVD
対象読者 初級
シリーズ
表紙イメージ
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サポート

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目次

1章 スマートフォンとオリジナルAndroidアプリを使えば業務がラクになる

1-1 Androidスマートフォンとオリジナルアプリで業務をもっと効率化できる!

進化を続けるスマートフォン

スマートフォンのメリット

スマートフォンはどのように業務に導入されているのか

スマートフォンをどうやって業務に導入するのか

オーダー受付をアプリで行う事のメリット

小規模なシステムであれば自作もできる

プログラミング知識や経験がない方こそ、本書を役立ててください!

1-2 本書で作成するアプリはどのようなものか確認しよう

本書で作成するのはシンプルなアプリ

注文情報受付アプリとはどのようなものか

1-3 本書の読み進め方

本書の構成について

1-4 アプリ作成の進め方

本書の解説文を読んでいて、わからない箇所があったら

ソースコードの記述は基本的にコピー&ペーストのみ

すぐに使える完成版もあります

1-5 本書で作成するアプリ「ShuwaPM」の使い方

各画面の見た目と内容

画面同士のつながり

アプリの操作方法

2章 アプリ作成の環境を整えよう

2-1 アプリの作成に必要な環境を確認しよう

本書で作成するアプリの概要

アプリ「ShuwaPM」のイメージ

アプリ「ShuwaPM」の作成に必要なもの

2-2 Android端末を準備しよう

Android OSのバージョンを確認する

Android OSの更新について

Android端末のネットワーク接続を行う

Eclipseで作成したアプリを端末上で実行する為の設定を行う

2-3 Androidアプリの開発環境を準備しよう

「ShuwaPM_Tools.zip」ファイルをダウンロードする

ファイルの内容を確認する

インストール済みのJDKがあるかどうか確認する

JDKをインストールする

JDKの環境変数を設定する

Eclipseを起動する

2-4 Eclipse各部の名称と概要について

Eclipseの画面構成と各部の名称

ビューを表示する

パースペクティブの表示と切り替え

Javaパースペクティブについて

デバッグパースペクティブについて

DDMSパースペクティブについて

2-5 クラウドサービスの利用を開始する

「Nifty Cloud C4SA」について

「Nifty Cloud C4SA」を利用するために必要なもの

「Nifty Cloud C4SA」の利用を開始する

2-6 キャンパスを作成して必要なファイルをアップしよう

「キャンパス」とは

キャンパスを作成する

「WebDav」を設定

必要なファイルをアップロードする

データベースを作成する

次に行うこと

3章 アプリの機能の基本部分

3-1 アプリの作成に取りかかるまえに

アプリ作成をはじめる前に必ず読んで下さい

このセクションで行うこと

Androidプロジェクトを作成する

Androidプロジェクトのエンコーディング設定を行う

ファイルの編集後は保存する

ビューの表示と切り替え

パースペクティブの表示と切り替え

まとめ

3-2 プロジェクトを作成しよう

プロジェクトを作成する

この後の作業で必要になる各種フォルダーを準備する

3-3 アプリ内で共通に使用される処理を作成しよう

作業を始める前の準備

このセクションで作成するクラスの概要

(1)ConstantURL列挙型を作成する

(2)HttpRequestorクラスを作成する

作成したプログラムの動作確認準備をする

作成したプロジェクトをはじめてデバッグ実行する

同一のプロジェクトでの2回目以降のデバッグ実行

作成したプログラムの動作を確認する

まとめ

3-4 サーバーやアプリから取得した情報を一時的に保持する為の処理を作成しよう

作業を始める前の準備

このセクションで作成する「Recordクラス」の概要

Recordクラスを作成する

3-5 1つの注文情報を保持する為の処理を作成しよう

作業を始める前の準備

このセクションで作成する「MenuInfo」クラスの概要

MenuInfoクラスを作成する

3-6 サーバーから取得した情報を解読する為の処理を作成しよう

作業を始める前の準備

このセクションで作成するクラスの概要

(1)AbstractJSONDecoder抽象クラスを作成する

(2)DataFileHistRecordDecoderクラスを作成する

(3)TableNoRecordDecoderクラスを作成する

(4)MenuCategoryRecordDecorderクラスを作成する

(5)MenuRecordDecoderクラスを作成する

(6)PostOrderJSONKeyクラスを作成する

3-7 アプリ内のデータベースに情報を出し入れする為の処理を作成しよう

作業を始める前の準備

SQL文をまとめたファイルを作成する

このセクションで作成するクラスの概要

(1)AbstractTableHelper抽象クラスを作成する

(2)DataFileHistTableHelperクラスを作成する

(3)TableNoTableHelperクラスを作成する

(4)MenuCategoryTableHelperクラスを作成する

(5)MenuTableHelperクラスを作成する

(6)DatabaseHelperクラスを作成する

(7)ShuwaPMDBクラスを作成する

作成したプログラムの動作確認を準備する

作成したプログラムの動作確認をする

まとめ

4章 サーバーからアプリにデータを取得してメニューを表示するまでの機能

4-1 この章で作成する画面のレイアウト(ボタンや文字の配置)を作成しよう

作業を始める前の準備

このセクションで作成するリソースファイルの概要

アプリの各画面で使用する文字列を定義する

各画面上のレイアウトサイズを定義する

メイン画面のレイアウトを作成する

マスターデータ取得画面のレイアウトを作成する

顧客情報入力画面のレイアウトを作成する

メニューカテゴリー一覧画面のレイアウトを作成する

メニュー一覧画面のレイアウトを作成する

マニフェストファイルの編集をする

4-2 アプリのメイン画面を作成しよう

作業を始める前の準備

このセクションで作成するクラスの概要

MainActivityクラスを作成する

作成したクラスの動作確認をする

「メイン画面」が表示されない場合

4-3 サーバーからマスターデータを取得する為の画面を作成しよう

作業を始める前の準備

このセクションで作成するクラスの概要

(1)RequestStatus列挙型を作成する

(2)StatusParamsクラスを作成する

(3)DataRequestTaskクラスを作成する

(4)DataRequestActivityクラスを作成する

MainActivityクラスを編集する

作成したクラスの動作確認をする

4-4 テーブル番号などの顧客情報を入力する画面を作成しよう

作業を始める前の準備

このセクションで作成するクラスの概要

(1)MenuComparatorクラスを作成する

(2)OrderedMenuManagerクラスを作成する

(3)CustomerInfoActivityクラスを作成する

MainActivityクラスを編集する

作成したクラスの動作確認をする

4-5 メニューカテゴリーの一覧画面を作成しよう

作業を始める前の準備

1つのメニューカテゴリーを表示する為のレイアウトを作成する

このセクションで作成するクラスの概要

(1)MenuCategoryListAdapterクラスを作成する

(2)MenuCategoryActivityクラスを作成する

CustomerInfoActivityクラスを編集する

作成したクラスの動作確認をする

4-6 メニューの一覧画面を作成しよう

作業を始める前の準備

1つのメニューを表示する為のレイアウトを作成する

このセクションで作成するクラスの概要

(1)CurrentEntryDisplayerクラスを作成する

(2)MenuListAdapterクラスを作成する

(3)MenuActivityクラスを作成する

MenuCategoryActivityクラスを編集する

作成したクラスの動作確認をする

次の章へ進む前に

5章 注文を受けてから会計までの機能

5-1 この章で作成する画面のレイアウト(ボタンや文字の配置)を作成しよう

このセクションでレイアウトを作成する画面

作業を始める前の準備

このセクションで作成するリソースファイルの概要

アプリの各画面で使用する文字列を定義する

オーダー確認画面のレイアウトを作成する

各画面上のレイアウトサイズを定義する

オーダー送信画面のレイアウトを作成する

会計確認画面のレイアウトを作成する

マニフェストファイルの編集をする

5-2 受けたオーダーを確認する為の画面を作成しよう

作業を始める前の準備

1つの注文品を表示する為のレイアウトを作成する

表示されている注文品を選択した場合の背景色を準備する

このセクションで作成するクラスの概要

(1)OrderListAdapterクラスを作成する

(2)ToCheckOrderActivityクラスを作成する

MenuActivityクラスを編集する

作成したクラスの動作確認をする

5-3 オーダーをサーバーに送信する為の画面を作成しよう

作業を始める前の準備

このセクションで作成するクラスの概要

(1)OrderPostTaskクラスを作成する

(2)SendOrderActivityクラスを作成する

ToCheckOrderActivityクラスを編集する

作成したクラスの動作確認をする

5-4 注文点数や合計金額などの会計確認画面を作成しよう

作業を始める前の準備

このセクションで作成するクラスの概要

(1)TotalPriceTaskクラスを作成する

(2)AccountingTaskクラスを作成する

(3)AccountingActivityクラスを作成する

MainActivityクラスを編集する

作成したクラスの動作確認をする

5-5 アプリ全体の動作確認をしてみよう

業務フローに基づいた動作確認

問題無く動作確認ができたら

サーバー上のデータベースレコードを確認する

アプリ「ShuwaPM」の基本部分の完了です

この先の章では

6章 アプリをもっと使いやすくカスタマイズしよう

6-1 アプリから注文履歴データを全て削除できるようにしよう

サーバー上のデータの扱いについて

作業を始める前の準備

画面で使用する文字列を定義する

画面上のレイアウトサイズを定義する

画面のレイアウトを作成する

このセクションで作成するクラスの概要

(1)DeleteSalesTaskクラスを作成する

(2)DeleteSalesActivityクラスを作成する

MainActivityクラスを編集する

マニフェストファイルを編集する

作成したクラスの動作確認をする

6-2 テーブル番号やメニューの情報を編集しよう

「public_html」フォルダーの構成を確認する

テーブル番号ファイルのアップロード場所を確認する

メニューカテゴリーファイルのアップロード場所を確認する

メニューファイルのアップロード場所を確認する

テーブル番号情報ファイルを作成する

メニューカテゴリーファイルを作成する

メニューファイルを作成する

データベース情報を変更する

データが変更できているか確認する

まとめ

6-3 注文確認画面でのメニュー表示順をカスタマイズしよう

作業を始める前の準備

メニューID順に表示する

動作を確認する

7章 その他アプリ作成で知っておきたいこと

7-1 アプリ「ShuwaPM」とシステム全体像

全体のシステム構成

クライアント側(アプリ「ShuwaPM」)で行うこと

サーバー側で行うこと

7-2 アプリ「ShuwaPM」で使用するマスターデータについて

アプリ「ShuwaPM」のマスターデータで想定している店舗について

テーブル番号データファイルの作成について

メニューカテゴリーデータとメニューデータを作成する

オリジナルのマスターデータ作成がうまくいかない場合

7-3 プロジェクトを削除する

プロジェクトを削除する際の注意

7-4 プロジェクトの名前を変更する

間違えてしまったプロジェクトの名前を変更する

端末に表示されるアプリ名を変更する

7-5 パッケージを削除する

不要なパッケージを削除する

7-6 パッケージの名前を変更する

間違えてしまったパッケージの名前を変更する

ルートパッケージ名を変更する際の注意点

Activityを継承したクラスを含むパッケージ名を変更する時の注意点

7-7 ファイルを削除する

ファイルを削除する際の注意点

7-8 ファイルの名前を変更する

リソースファイル名を変更する

ソースファイル名を変更する

7-9 プロジェクトのクリーンを行う

プロジェクトのクリーンとは

7-10 端末ドライバーのインストールとネットワーク接続

端末にドライバーをインストールする

端末をネットワーク接続する

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