Webアプリ開発を加速する CakePHP2定番レシピ119

概 要

Webアプリ開発を任されたときに、とりあえず読んでおきたいPHPの高速開発フレームワーク「CakePHP」の定番レシピ集です。CakePHPはバージョン2.0で多くの仕様変更が加えられ、それまで蓄積された情報の多くはそのままでは利用しにくくなってしまいました。本書は、CakePHP2.XでWebアプリケーションを制作するうえで最もよく使う機能を中心に解説しています。「URLからデータを取得する」「ユーザーの入力した値にエラーがあるか検証する」「ログイン・ログアウトの処理を行う」「フォームの部品を生成する」「メールの送信」「CakePHP1.0から2.0への移行」など必修コードパターンを多数掲載。MVCサンプルの無料ダウンロードサービス付き。

著者 長谷川智希、デジタルサーカス株式会社(監)
価格 本体2400円(税別)
ISBN 978-4-7980-3951-0
発売日 2013/9/28
判型 A5
色数 2色
ページ数 320
CD/DVD
対象読者 中級
シリーズ
表紙イメージ
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サポート

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目次

01 設定のレシピ

001 SQL実行結果を動的に表示する

002 デバッグツールを導入する

003 エラー発生時にメールで管理者に通知する

004 複数台のWebサーバに対応したシステムを構築する

005 開発環境と本番環境で設定を自動切り替えする

006 ファイルを独自のディレクトリに配置する

02 コントローラ&ビューのレシピ

007 ログインしない状態では閲覧できない画像を出力する

008 AJAX(非同期通信)用のJSONを出力する

009 ファイルをアップロードする

010 ファイルをダウンロードさせる

011 PDFファイルを生成する

012 ユーザ画面と管理画面で異なるレイアウトを使用する

013 リクエストを別のURLにリダイレクトする

014 ログファイルに実行状況を記録する

015 ?を含まないURLで処理を実行させる

016 URLからデータを取得する

017 フォームから送信されたデータを取得する

018 コントローラの処理の前後に共通の処理を実行する

019 すべてのコントローラに共通の処理を記述する

020 コントローラからビューに値を引き渡す

021 エラーページをカスタマイズする

022 ビューの一部を共通要素として切り出す

023 2カラムのレイアウトを使用する

024 URLから実行されるコントローラを設定する

03 モデルのレシピ

025 検索条件を指定してデータを取得する

026 SQLのWHERE句を使用してデータを取得する

027 必要なフィールドのみを取得する

028 データ取得時のソート順を指定する

029 SQLを使ってデータベースを直接操作する

030 特定の列に含まれる最大値を取得する

031 条件に合致するレコード数を取得する

032 開始行、取得行数を指定してデータを取得する

033 データベースからデータを削除する

034 データベースに新しいレコードを作成する

035 保存されたデータを更新する

036 作成日・更新日を自動的に保存する

037 SQLインジェクション対策をする

038 レコード作成・更新時にXSS対策の変換をする

039 CakePHPの名前規則に従っていないテーブルを使用する

040 すべてのモデルに共通の処理を定義する

041 ビヘイビアを使ってモデルの動作を拡張する

04 アソシエーションのレシピ

042 「注文と注文明細の関係」(has many)をアソシエーション設定する

043 「社員と部署マスタの関係」(belongs to)をアソシエーション設定する

044 「記事とタグの関係」(HABTM)をアソシエーション設定する

045 アソシエーションされたモデルのデータ取得範囲を指定する

046 検索条件としてアソシエーションされたモデルのフィールドを指定する

047 プログラム中でアソシエーションを設定・解除する

048 外部キーやモデルを独自に指定してアソシエーションを設定する

049 データ削除時にアソシエーションされたモデルのデータもまとめて削除する

050 アソシエーション先のレコード数を自動的に更新する

05 バリデーション(検証)のレシピ

051 ユーザが入力した値にエラーがあるかを検証する

052 CakePHPの組み込みバリデータを使って値を検証する

053 バリデーションでエラーになった場合のエラーメッセージを設定する

054 入力されたユーザ名がすでに使用されているかの検証をする

055 日本語を考慮した文字数制限の検証をする

056 2回入力したメールアドレスが等しいか検証する

057 プログラム中でバリデーションを設定・解除する

06 コンポーネントのレシピ

058 AuthComponent ログイン・ログアウト処理を行う

059 AuthComponent ユーザを登録・編集する

060 AuthComponent 一部の画面のみログインを必須にする

061 AuthComponent ログイン中のユーザの情報を取得する

062 AuthComponent ユーザがログイン済かを調べる

063 AuthComponent ログインが必要なURLを直接指定されたときにログイン画面にリダイレクトする

064 AuthComponent ログイン後に任意のURLに戻る

065 AuthComponent 強制的にログイン状態にする

066 AuthComponent AuthComponentの動作をカスタマイズする

067 CookieComponent Cookieに値を設定する

068 CookieComponent Cookieに値が設定されているかチェックする

069 CookieComponent Cookieから値を取得する

070 CookieComponent 指定したCookieの値を削除する

071 CookieComponent Cookieの期限やパスを設定する

072 SessionComponent セッションに値を設定する

073 SessionComponent セッションに値が設定されているかチェックする

074 SessionComponent セッションから値を取得する

075 SessionComponent 指定したセッションの値を削除する

076 SessionComponent セッションの期限や動作を設定する

077 SecurityComponent CSRF対策を行う

078 SecurityComponent POST以外でリクエストされた時にエラーとする

079 SecurityComponent HTTPS(SSL)以外でリクエストされた時にエラーとする

080 コンポーネントを自作する

081 コンポーネントからモデルを使用する

082 コンポーネントから他のコンポーネントを使用する

07 ヘルパーのレシピ

083 HtmlHelper ヘッダ用のHTMLタグを生成する

084 HtmlHelper 画像タグを生成する

085 HtmlHelper リンクタグを生成する

086 HtmlHelper パンくずリストを表示する

087 FormHelper フォームの開始・終了タグを生成する

088 FormHelper フォームの部品を生成する

089 FormHelper 送信ボタンを生成する

090 FormHelper hiddenタグを生成する

091 FormHelper 指定したフィールドにエラーがあるかを調べる

092 FormHelper エラーメッセージを表示する

093 FormHelper ラジオボタンを整列して表示する

094 FormHelper AJAX(非同期通信)でSELECTの中身を書き換える

095 FormHelper tableタグの中にフォームの部品を表示する

096 PaginatorHelper 一覧のページ分けをする

097 ヘルパーを自作する

08 応用レシピ

098 メールを送信する

099 Memcachedを使う

100 Facebookで認証しログイン状態にする

101 Twitterで認証しツイートを読み込む

102 ビューにSmartyを使う

09 問題発生時の解決レシピ

103 プログラムを本番環境にアップしても反映されない

104 シェルを実行するとファイルパーミッションエラーが発生してしまう

10 MVCのサンプルソース集

105 会員登録のサンプル

106 ユーザログインのサンプル

107 一覧画面のサンプル

108 確認画面付き編集画面のサンプル

11 1.x→2.x移行のレシピ

109 CakePHP1.3への移行

110 CakePHP2.0への移行の概要

111 UpgradeShellによる移行

112 CakePHP2.0~2.4の移行

12 シェルのレシピ

113 シェルを自作する

114 シェルを実行する

115 シェルからモデルを使用する

116 シェルからコンポーネントを使用する

117 シェルのパラメータを取得する

118 シェル実行時にヘルプメッセージを表示する

119 シェルを定期的に実行する

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