Zend Framework 2徹底解説

概 要

最新のオープンソースPHPフレームワーク「Zend Framework 2」の導入法と使い方、上級者向けリファレンスを満載した入門書です。本書は、初級者を対象に、前バージョンであるZend Frameworkとの違い、導入方法、MVCアーキテクチャを主軸としたフレームワークとしての活用方法といった基礎を徹底解説したうえで、実際にコミュニティサイトを作成しながらログイン機能の実装など各機能の使い方を実例とともに学べるように工夫しました。また、上級者向けに応用テクニックや、45項目359ページにもおよぶ詳細なクラスライブラリ・リファレンスも掲載。この一冊で新しいZend Framework 2のすべてがわかります。サンプルプログラムのダウンロードサービス付き。

著者 濱田優
価格 本体3600円(税別)
ISBN 978-4-7980-4011-0
発売日 2013/12/12
判型 B5変
色数 1色
ページ数 568
CD/DVD
対象読者 中級
シリーズ
表紙イメージ
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サポート

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目次

Part 1 基礎編

Chapter 01 新しく生まれ変わったZend Framework

01-01 新しく生まれ変わったZend Frameworkとは?

01-02 「Zend Framework 1」と

「Zend Framework 2」の違いは?

01-03 プロジェクトを移行できるのか?

01-04 ライブラリとして使うか? フレームワークとして使うか?

Chapter 02 開発環境の準備とインストール

02-01 求められるサーバー環境や前提条件について

02-02 XAMPPを使用してローカルサーバ環境を構築しよう!

02-03 Zend Framework 2を入手し、インストールしよう!

Chapter 03 フレームワークとして使用する

Chapter 03 Zend Framework 2

03-01 MVCとは?

03-02 命名規則やURL、コーディングルールを把握しよう!

03-03 スケルトンプロジェクトを導入しよう!

03-04 フレームワークとして利用する際の

ディレクトリ構造と処理の流れ

03-05 Controller を作成して、実行処理を切り分けよう!

03-06 Viewを構築して画面へ表示させよう!

03-07 Modelを作成してデータベースへアクセスしよう

Chapter 04 コミュニティサイトを作ってみよう!

04-01 サイト設計を元に準備しよう!

04-02 会員情報の「一覧表示」「詳細」「新規追加」「編集」「削除」

04-03 リダイレクト先へ処理の完了メッセージを渡そう

「Zend\Mvc\Controller\Plugin\FlashMessenger」

04-04 ログイン機能を実装しよう「Zend\Authentication」

04-05 基本機能の総復習。掲示板を実装しよう!

04-06 サイト全体を整えよう

Part 2 応用編

Chapter 05 より充実させるために

05-01 ページングを実装しよう!

05-02 開発効率を良くするためのログ出力!

05-03 システムエラーページや404ページを

カスタマイズしてみよう!

05-04 スパム対策のために画像認証を導入してみよう!

05-05 開発をサポートするデバッグツールバーの導入

05-06 ViewのテンプレートエンジンにSmarty 3を

使用してみよう!

Chapter 06 クラスライブラリ・リファレンス

06-01 認証の仕組みを提供する

「Zend\Authentication」

06-02 バーコードの生成を手助けする

「Zend\Barcode」

06-03 キャッシュ機構を提供する

「Zend\Cache」

06-04 スパム対策に効果的な画像認証

「Zend\Captcha」

06-05 設定データを管理する

「Zend\Config」

06-06 コマンドラインからZF2を起動する

「Zend\Console」

06-07 複雑な暗号化を手助けする

「Zend\Crypt」

06-08 データベースとやりとりを行う

「Zend\Db」

06-09 クラス間の依存関係を緩くする

「Zend\Di」

06-10 DOMを取り扱う

「Zend\Dom」

06-11 XSSを防止する

「Zend\Escaper」

06-12 イベントの発生と受けとりを管理する

「Zend\EventManager」

06-13 フィードの作成・解析を行う

「Zend\Feed」

06-14 値に対してフィルタを掛ける

「Zend\Filter」

06-15 フォーム要素を構築する

「Zend\Form」

06-16 HTTP通信に関する制御を行う

「Zend\Http」

06-17 国際化をサポートする

「Zend\I18n」

06-18 入力値に対してフィルタリングを行う

「Zend\InputFilter」

06-19 PHPとJSONの相互変換をサポートする

「Zend\Json」

06-20 LDAP通信を行う

「Zend\Ldap」

06-21 PHPのオートローディング機能の利用を手助けする

「Zend\Loader」

06-22 様々なログを出力する

「Zend\Log」

06-23 高度なメールの送信を可能にする

「Zend\Mail」

06-24 数学的関数を拡張した

「Zend\Math」

06-25 MIMEの構築をサポートする

「Zend\Mime」

06-26 ZF2のモジュールを管理する

「Zend\ModuleManager」

06-27 ZF2のMVCアーキテクチャを実現する

「Zend\Mvc」

06-28 サイトの構造を管理する

「Zend\Navigation」

06-29 データのページングを行う

「Zend\Paginator」

06-30 アクセス権を管理する

「Zend\Permissions」

06-31 処理の進捗状況を通知する

「Zend\ProgressBar」

06-32 データを文字列として管理する

「Zend\Serializer」

06-33 リフレクションを手軽に行える

「Zend\Server」

06-34 サービスロケーターパターンを実現する

「Zend\ServiceManager」

06-35 セッション管理を強化する

「Zend\Session」

06-36 SOAPを使用したサービスと連携する

「Zend\Soap」

06-37 配列とオブジェクトを合成する

「Zend\Stdlib\Hydrator」

06-38 タグの強調度合いを制御する

「Zend\Tag」

06-39 ユニットテストを行う

「Zend\Test」

06-40 文字列をアスキーアートなどの様々な形式で表現する

「Zend\Text」

06-41 URIを管理する

「Zend\Uri」

06-42 値の有効性を検証する

「Zend\Validator」

06-43 バージョン番号を取り扱う

「Zend\Version」

06-44 ZF2の出力部分を担当する

「Zend\View」

06-45 XML-RPC連携を手助けする

「Zend\XmlRpc」

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