はじめてのFileMaker Pro13

概 要

お手軽な感覚でデータベースを扱えるソフトウェア「FileMaker Pro13」の使い方を、操作画面を示しながら初心者にもわかりやすく解説した入門書です。FileMaker Pro13は、データベースの専門知識がなくとも直感的な操作でデータベースを作成できるソフトです。また、手軽でありながら複数のテーブルを関連付けて高度な分析を行うリレーショナルデータベース機能を持っています。本書は、FileMakerの基礎知識から活用方法までを、初心者でもわかるように操作手順を図で示しながら丁寧にわかりやすく解説しています。さらに、データベースの活用のヒントや注意事項もコラムに掲載。サンプルデータのダウンロードサービス付き。

著者 Studio ノマド
価格 本体1980円(税別)
ISBN 978-4-7980-4038-7
発売日 2014/1/30
判型 B5変
色数 4色
ページ数 288
CD/DVD
対象読者 入門
シリーズ はじめての...
表紙イメージ
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サポート

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目次

CHAPTER 1 FileMaker Pro13の基本

1●FileMaker Pro 13とは?

FileMaker Pro 13の概要

FileMaker Pro 13の稼働環境

FileMaker Pro 13の機能

データベースとは?

テーブルとは?

2●FileMaker Pro 13の基本操作を覚えよう

FileMaker Pro 13を起動・終了する

レコード間を移動する

レコードを検索する

表示形式を切り替える

レコードを並べ替える

[(ファイル名)のデータベースの管理]ダイアログボックスを表示する

3●データベースを作成するための準備をしよう

目的をはっきりさせよう

必要な項目を書き出そう

書き出した項目を分類しよう

設計図を描いてみよう

必要なデータを集めよう

データの記述を統一しよう

CHAPTER 2 住所録の作成~簡単なデータベースを作ってみよう~

4●新規データベースを作成しよう

操作を簡単にするための設定を行います

新規データベースを作成します

住所録のフィールドを作成します

レコードを入力します

効率よく入力しよう

同じファイル内に新規テーブルを作成します

5●レコードやフィールドを編集しよう

レコードを編集します

レコードを削除します

フィールドのタイプを変更します

フィールドを追加します

フィールドを削除します

テーブルの名前を変更します

6●新規レイアウトを作成してみよう

レイアウトモードに切り替えます

標準レイアウトを新規作成します

オブジェクトの大きさを変更します

オブジェクトを移動します

7●オブジェクトを編集しよう

[インスペクタ]とは

テキストの書式を変更する

オブジェクトの背景色を変更します

枠線の設定を変更します

オブジェクトの角の設定を変更します

8●オブジェクトを整列させよう

[インスペクタ]の[位置]パネル

オブジェクトを左端で揃えます

オブジェクトを縦方向に等間隔で配置します

オブジェクトの横方向の中心を揃えます

幅を小さい方のオブジェクトの幅に揃えます

高さと幅を小さい方のオブジェクトに揃えます

グループ化を利用してオブジェクトを整列させます

9●レイアウトの編集に便利な機能を利用しよう

定規を表示します

ガイドを表示します

画面ステンシルを表示します

グリッドを利用します

ダイナミックガイドを利用します

10●簡単な操作でデータベースを作成しよう

Excelファイルを利用して新規データベースを作成します

Starter Solutionを利用してファイルを作成します

テーブルにExcelのデータをインポートします

レイアウトのテーマを変更します

CHAPTER 3 フィールド定義を理解しよう~入力の仕組みとルールを知ろう~

11●フィールドタイプとは?

フィールドのタイプ

テキストフィールド

数字フィールド

日付フィールド

時刻フィールド

タイムスタンプフィールド

オブジェクトフィールド

計算フィールド

memo フィールドタイプと書式の設定

集計フィールド

12●フィールドの自動入力を設定しよう

[フィールドのオプション]ダイアログボックスを表示します

新規入力や修正の日時を自動的に記録します

レコードに自動的にシリアル番号を付けます

直前に参照したレコードのデータを入力します

新規レコードに常に同じデータを自動入力します

すべてのレコードに同じデータを入力します

ふりがなを自動的に入力します

13●入力の制限を設定しよう

数字以外のデータの入力を制限します

空欄を不許可にします

データの重複を制限します

既存値以外のデータ入力を制限します

指定した範囲を超えるデータ入力を制限します

計算式で制限する条件を指定します

14●計算フィールドを設定しよう

計算フィールドとは

[計算式の指定]ダイアログボックスの構成

小計を求める計算フィールドを設定します

関数を使った計算フィールドを作成しよう

If関数を利用してランク分けします

memo ネストを覚えて複数の関数を活用しよう

15●集計フィールドを設定しよう

集計フィールドとは

各レコードの合計を集計します

テストの全体の平均点を求めます

最高得点を求めます

16●繰り返しフィールドを設定しよう

繰り返しフィールドとは

繰り返しフィールドを作成します

繰り返しフィールドの表示方法を設定します

計算フィールドに繰り返しフィールドを設定します

CHAPTER 4 レイアウトを作ってみよう~見やすく、分かりやすい画面を作ろう~

17●レイアウトとテーブルの関係を理解しよう

テーブルとレイアウトの関係

レイアウトタイプの種類を知っておこう

レイアウトの画面構成

18●入力・閲覧用のレイアウトを作ってみよう

新しくフォームレイアウトを作成します

数字に3桁区切りを設定します

レイアウトにフィールドを追加します

memo オブジェクトデータを外部に保存する

写真の書式を変更します

レイアウトにヘッダを追加します

memo オブジェクトフィールドに写真を入力する

memo [タイトルヘッダ]パートを利用する

19●資料用レイアウトを作成してみよう

リストレイアウトとは?

レポートレイアウトとは?

新しいリストレイアウトを作成します

レポートレイアウトを新規作成します

20●レコードを表形式で表示しよう

表形式レイアウトとは?

標準レイアウトを表形式で表示します

必要な項目だけが表示された表を作成します

21●DM用のレイアウトを作成しよう

ラベルレイアウトとは?

縦書きラベルレイアウトとは?

DM用ラベルを作成します

縦書きレイアウトを作成します

封筒レイアウトを作成します

22●オリジナルのレイアウトを作成してみよう

空白レイアウトを作成します

パートのサイズを変更します

レイアウトの背景色を設定します

memo 背景にグラデーションを設定する

パートの背景に画像を設定します

memo 画像の配置方法を指定する

レイアウトにフィールドを挿入します

オブジェクトの書式をコピーします

23●オブジェクトの形式を変更してみよう

ドロップダウンリストを作成します

memo 条件を設定してオブジェクトを非表示にする

ポップアップメニューを作成します

チェックボックスセットを作成します

ラジオボタンセットを作成します

ドロップダウンカレンダーを作成します

24●便利なオブジェクトを追加してみよう

他のレイアウトを表示するボタンを作成します

タブコントロールを利用します

住所に該当する地図を表示します

25●レイアウトにグラフを表示させよう

グラフを作成します

グラフを編集します

CHAPTER 5 データベースを操作しよう

26●フィールドタイプの特徴を理解しよう

編集ボックスからテキストがあふれてしまう場合

過去に入力した値を利用して入力します

オートコンプリートを利用して自動入力します

数字を右揃えにして「¥」を付けたい

日付を和暦で入力してみよう

27●複数のデータを一度の操作で修正しよう

一度の操作で間違いを修正します

英単語のスペルを修正します

28●レコード検索の基本を覚えよう

検索条件以外の検索結果を表示します

検索条件を変更して検索しなおします

複数の条件を満たす検索結果を表示します

検索条件のいずれかに該当する検索結果を表示します

1つの検索結果から別の検索結果を除外します

空欄レコードを検索します

29●便利な検索方法を覚えよう

検索結果を別のキーワードで絞り込みます

検索結果に別のキーワードの検索結果を追加します

索引一覧を利用してレコードを検索します

キーワードの一部で検索を実行します

キーワードと一致したレコードのみを表示します

1文字を「@」で代用して検索します

五十音順で「ぬ」より前の文字で始まるレコードを検索します

クイック検索を利用します

30●レコードを並べ替えてみよう

複数の条件でレコードを並べ替えます

値一覧の項目順でソートします

表形式でソートを実行します

CHAPTER 6 リレーションシップを理解してデータベースを使いこなそう

31●リレーショナルデータベースとは

リレーションシップとは

リレーションシップの構造

リレーショナルデータベースでできること

32●リレーションシップを設定してみよう

[リレーションシップ]パネルを表示します

テーブル間のリレーションシップを設定します

リレーションシップを利用したレイアウトを作成しよう

関連フィールドの値を計算式に利用します

レイアウトのフィールドの設定を変更します

別のファイルとのリレーションを設定します

33●ポータルを覚えてリレーションシップを活用しよう

ポータルとは

ポータルを作成してみよう

ポータルから関連テーブルの新規レコードを作成します

ポータルからテーブルのレコードを削除します

ポータルのレコードをソートします

34●ルックアップを利用して入力の手間を省こう

ルックアップとは

フィールドにルックアップを設定します

ルックアップ値を更新します

35●演算子を利用したリレーションシップを設定してみよう

リレーションシップに設定できる演算子

特定の日付までの売上を表示します

特定の日付以降の売上を表示します

指定した日付以外のデータを表示します

関連テーブルのすべてのデータを表示します

2つの日付の間のデータを表示します

36自己連結のリレーションシップを利用しよう

自己連結リレーションシップとは

自己連結のリレーションシップを設定します

データによって変化する値一覧を作成します

フィールドに値一覧での入力を設定します

フィールド書式を設定します

値一覧を利用してレコードを検索します

値一覧を利用して新規レコードを入力します

37●複数条件のリレーションシップを設定してみよう

複数条件のリレーションシップを設定します

memo リレーションシップを追加する

請求書を作成します

CHAPTER 7 スクリプトを活用して複雑な操作を簡略化しよう

38●スクリプトの基本を理解しよう

[スクリプトの編集]ウィンドウ

スクリプトステップとは

39●新規スクリプトを作成してみよう

[スクリプトの編集]ウィンドウを表示します

新規スクリプトを作成します

スクリプトを保存します

スクリプトを実行します

40●スクリプトを編集してみよう

既存のスクリプトを編集します

スクリプトステップを削除します

スクリプトステップの順番を変更します

スクリプトを削除します

他のファイルのスクリプトを取り込みます

41●スクリプトをボタンに登録しよう

スクリプトが登録されたボタンを作成します

ボタンのスクリプトを変更します

フィールドをボタンとして利用します

42●スクリプトパラメータを利用して複雑な操作を自動化しよう

スクリプトパラメータとは?

レコード番号を引き渡すスクリプトを作成します

レコード番号を取得するスクリプトを作成します

スクリプトを実行します

スクリプトトリガとは

入力後次のフィールドに移動するように設定します

CHAPTER 8 FileMaker Go 13を使ってデータベースを持ち出そう

43●FileMaker Go 13とは

FileMaker Go 13とは

FileMaker Go 13でできること

memo FileMaker Go 13でできないこと

44●FileMaker Go 13でデータベースを閲覧しよう

ファイル共有の設定を行います

パソコンのIPアドレスを登録します

FileMaker Pro 13のファイルをiPad/iPhoneに転送します

表示形式を切り替えます

レイアウトを切り替えます

他のファイルのテーブルを開きます

開いているファイルを切り替えます

memo ファイルを閉じるには?

45●FileMaker Go 13でデータを操作しよう

レコードを検索します

レコードを並べ替えます

レコードを新規作成します

レコードを編集します

レコードを削除します

検索したレコードを削除します

46●iPad/iPhone用のレイアウトを作成しよう

iPad/iPhone用のレイアウトを作成します

バーコードからデータを読み込むスクリプトを作成します

CHAPTER 9 FileMaker Pro 13のデータをインポート・エクスポートしよう

47●古いFileMaker Proのデータを取り込んでみよう

旧バージョンのファイルを変換します

別のファイルの特定のレコードをインポートします

他のファイルのテーブルごとインポートします

レコードに写真を一括でインポートします

memo 繰り返しフィールドのレコードをインポートする

48●Accessのデータをインポートしてみよう

Accessファイルを用意します

Accessのファイルをデータソースとして登録します

FileMaker Pro 13にAccessファイルを取り込みます

memo FileMaker Pro 13でインポートできるファイル形式

49●データをエクスポート・保存しよう

データをCSV形式でエクスポートします

レイアウトをHTMLファイルとして保存します

検索結果をそのままメールで送信します

CHAPTER 10 FileMaker Pro 13のデータを活用しよう

50●印刷のための表示を設定しよう

左右の余分な空白を詰めます

上下の余分な空白を詰めます

memo パートの余白を詰める

真上に詰める設定を行います

ボタンを印刷しないように設定します

51●レコードを印刷してみよう

対象レコードを印刷します

memo FileMaker Goから印刷する

52●データベースを共有しよう

ファイルの共有とは?

ファイルを共有する設定を行います

クライアントからデータベースを参照します

共有ファイルを閉じます

53●アカウントを作成してアクセス権を設定しよう

データベース管理者のアカウントを編集します

アクセス権が設定されたファイルを開きます

memo 毎回パスワードを変更するように設定する

新しくアカウントを作成します

パスワードを削除します

54●データベースをWebブラウザで閲覧しよう

FileMaker WebDirectを設定します

ファイルをFileMaker Server 13にアップロードします

データベースをWebブラウザで閲覧します

資料01 FileMaker Pro 13で利用できるスクリプトステップ一覧

資料02 FileMaker Pro 13で利用できる関数一覧

資料03 FileMaker Pro 13で利用できるショートカットキー一覧

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