図解入門ビジネス 台湾ビジネス法務の基本がよーくわかる本

概 要

台湾ビジネスの実際から司法制度までを入門者にもわかりやすく図解した台湾ビジネス法務の入門書です。台湾の経済成長は著しく、日本企業も台湾企業と貿易を行ったり、現地法人を設立したり、台湾を経由して中国大陸での取引を拡大しようという動きが年々活発化しています。しかし、肝心の台湾ビジネス法務に特化した解説書はあまりないのが現状です。本書は、はじめて台湾ビジネスに関わる人にも役立つように、台湾の国家機関や制度の仕組み、基本的なビジネス関連の法律、取引や投資、現地法人の設立、人事、労務管理における法、さらには紛争処理や撤退法まで解説しています。入門者はもちろん、すでに実務に関わっている人にも役立ちます。

著者 遠藤誠、紀欽涵
価格 本体1600円(税別)
ISBN 978-4-7980-4060-8
発売日 2014/3/8
判型 A5
色数 2色
ページ数 272
CD/DVD
対象読者 入門
シリーズ 図解入門ビジネス
表紙イメージ
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目次

第1章 台湾ビジネス法務入門

1-1 台湾とは?

1-2 台湾人のものの考え方

1-3 台湾でビジネスを行う際の留意点

第2章 台湾(中華民国)の国家機関と法制度の仕組み

2-1 台湾の国家機関

2-2 台湾の法制度の仕組み

2-3 台湾法の関連情報の入手方法

第3章 知っておきたい基本的なビジネス法

3-1 民法(総則)

3-2 民法(債権)

3-3 民法(物権)

3-4 民法(親族・相続)

3-5 会社法

3-6 証券取引法

3-7 手形小切手法

3-8 民事訴訟法

3-9 倒産処理法

3-10 労働法

3-11 特許法

3-12 商標法

3-13 著作権法

3-14 営業秘密法

3-15 公平取引法

3-16 消費者保護法

第4章 台湾企業との取引に関わる法務

4-1 台湾企業と契約を締結する際の留意点

4-2 台湾企業と貿易を行う際の留意点

4-3 台湾企業に技術や商標をライセンスする際の留意点

4-4 債権回収

第5章 台湾での投資―台湾現地法人の設立、組織運営、再編、撤退―

5-1 外国資本の台湾投資に対する規制

5-2 投資形態の選択

5-3 会社の種類の選択

5-4 株式会社の設立

5-5 株式会社の機関

5-6 株式の譲渡と第三者割当

5-7 台湾企業との合弁

5-8 M&A(合併、買収、分割)

5-9 株式の公開買付け

5-10 法務デューデリジェンス

5-11 駐在員事務所・支店

5-12 投資の回収、解散・清算、減資

5-13 台湾経由の中国大陸投資(ECFA)

第6章 人事・労務管理における留意点

6-1 人事・労務管理に関する法制度の基本的な仕組み

6-2 労働基準法および労働者退職金条例

6-3 性別工作平等法、就業服務法およびセクハラ防止措置

6-4 集団的労使関係

6-5 企業組織変更および投資撤退の際の労務問題

6-6 近時関心の高まっているその他の労務問題

第7章 台湾における司法制度と紛争処理

7-1 台湾の訴訟制度の概要

7-2 知的財産権訴訟

7-3 訴訟以外の紛争解決制度(ADR)

7-4 弁護士(律師)と司法官制度

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