神社と神様がよーくわかる本

概 要

知れば知るほどおもしろい、身近な神社と神様の秘密を様々な視点から紹介した神社と神様の入門書です。いま、神社は地域の人々に大事にされ、地元のコミュニティの中心となっています。しかし、祀られている御祭神や御神徳、神社の建築様式や神事の意味など、あらためて聞かれると知らないことばかりです。本書は、神社とはなにか、神宮/大社/大神宮/八幡/稲荷など同じ神社なのになぜ呼び方が違うのか、なぜ神様のことを「柱」と数えるのか、社殿や拝殿の建築様式、祭りの語源やルーツ、神前結婚式のはじまり、デパートやビルの屋上に神社がある理由、神楽、御霊会、祝詞など、意外に知られていない神社の知識を写真をまじえながらわかりやすく解説します。

著者 藤本頼生
価格 本体1400円(税別)
ISBN 978-4-7980-4072-1
発売日 2014/3/1
判型 A5
色数 2色
ページ数 232
CD/DVD
対象読者 入門
シリーズ
表紙イメージ
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目次

第1章 神社とは何か?

神社とは何か

日本の神々とは? ~日本人の神観念~

「神道」「神」の語源・種類

神社の起源

神を「拝む」とは?

神社の種類

古代の社格制度

中世の社格制度

近代の社格制度

多い伊勢・稲荷・八幡・天神

氏神・産土神・産神とは

皇室と神社とのかかわり

神社と地名

海外の神社

神社と寺院

第2章 神社にあるもの

境内のレイアウト

本殿・拝殿

御霊代・御神宝

摂社・末社

鳥居・玉垣

制札・手水舎・灯籠

狛犬・神使

鎮守の森・御神木

第3章 社殿の建築様式

社殿建築のパターン

本殿

拝殿

幣殿・御饌殿・祓殿・舞殿・神楽殿

千木・堅魚木(鰹木)

仮殿・権殿・相殿

世界遺産と神社

第4章 神社と祭り事

神社と祭り

神輿・山車

神宮祭祀

皇室祭祀について

神楽

御霊会・放生会

祝詞

神饌・御幣・玉串

神々に奉仕する神職・巫女とは?

流鏑馬神事

全国の祭り

第5章 日本の神様

日本を創った神々

神々を生んだ父母神 イザナギ・イザナミ

黄泉の国へ旅立った伊耶那美命

三貴子の誕生

天照大御神

天岩戸開き

須佐之男命、波瀾万丈の軌跡

大国主神の国造り・国譲り

海佐知毘古(海幸彦)と山佐知毘古(山幸彦)

倭建命の東国遠征

神々の伝承を補う古典

第6章 人を祀る神社

香椎宮

太宰府天満宮・北野天満宮

東照宮

湊川神社

靖國神社

乃木神社

第7章 神社と日本人の暮らし

民間の主な年中行事

人生の節目の行事

神前結婚式

神葬祭

地鎮祭・上棟祭・竣工祭

神棚

お守り

厄祓い

「聖地」化される神社

伝統芸能と神社の深い関係

船の進水式と神社

企業と神社

交通安全と神社

数と神道

第8章 神社参拝の心得とマナー

鳥居と参道

手水の作法

御鈴と賽銭

拝礼の仕方

折にふれて行いたい殿内での祈願や参拝

御祈祷をお願いした際の流れと作法

絵馬・おみくじ

巻末 一度は訪ねたい神社ガイド

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