Excelを使ったアンケートの調査・集計・分析がわかる本 2013/2010/2007対応

概 要

「これって集計しただけだよね?」と上司にいわれない、Excelを使ったアンケートの調査・集計・分析手法を解説した入門書です。Googleドライブの登場により、Webを使ったアンケートが誰でも手軽にできるようになりました。しかし、意味のあるデータを集めるにはアンケートの設問方法や、集まったデータの分析方法をあらかじめ身につけておかなければなりません。本書は、アンケート調査の基本から実施方法、Excelによるデータ入力作業の軽減化テクニック、Google等を利用したWebアンケートの実施、ピボットテーブルや関数を利用したアンケート集計、アンケート結果の分析までわかりやすく解説します。サンプルファイルのダウンロードサービス付き。

著者 早坂清志
価格 本体2400円(税別)
ISBN 978-4-7980-4081-3
発売日 2014/4/2
判型 B5変
色数 2色
ページ数 268
CD/DVD
対象読者 初級
シリーズ
表紙イメージ
購入 アマゾンで購入する
楽天で購入する

※リンク先によっては、販売ページが用意されていないことがあります。あらかじめご了承ください。

新しいウィンドウで開く 書籍購入のご案内

サポート

サポート情報は以下からご参照下さい。

サポート情報へのリンク

目次

第1章 アンケート調査の実施方法について

1-01 質問票の基本的な作り方

■テーマ

■サンプル

■スタディ アンケートの実施手順について

1アンケートの立案

2質問票の作成

3アンケートの実施

4アンケートの集計と分析

■演習1 質問票全体の注意点について

1質問の順番を決める

2質問の方法を考慮する

3回答タイプについて

■演習2 単一回答と複数回答について

1単一回答について

2複数回答について

■演習3 段階評価について

1段階評価について

2SD法について

3順位回答について

■演習4 自由回答について

1「数値回答法」と「文字回答法」

2「文字回答法」は注意が必要

■まとめ 質問票を作成する際のチェックポイント

1-02 Excelを中心にしたアンケートの実施

■テーマ

■サンプル

■スタディ アンケート調査でExcelでできること

■演習1 アンケートの実施方法について

1いろいろあるアンケートの実施方法

2「メール調査」でExcelを利用する場合

3Office Web AppsやGoogle Appsを利用しよう

■演習2 標本調査法について

1全数調査と標本調査

2必要なサンプルサイズの求め方

3Excelで必要なサンプルサイズを求める方法

■演習3 調査結果の集計と分析について

1単純集計とクロス集計

2統計解析を用いたデータ分析について

第2章 Excelによるデータ入力作業の軽減化テクニック

2-01 データ入力作業の軽減化

■テーマ

■サンプル

■スタディ 回答を数値コード化しよう

1単一回答のデータ

2複数回答のデータ

3段階評価のデータ

4自由回答のデータ

■演習1 回答はデータベース形式で入力する

1テーブルに変換する方法

2フィールド行だけを入力した状態で変換する場合

3常にフィールド行が表示されるようにする

■演習2 各回答形式に合わせた入力形式

1選択肢の単回答の場合

2選択肢の複数回答の場合

3段階評価の場合

4自由回答の場合

■演習3 効率の良いデータの入力方法

1基本的なテーブルでの入力方法

2テンキーだけで入力できるようにする

3IMEのオン/オフを自動的に切り替える

2-02 選択リストで回答できるようにする

■テーマ

■サンプル

■スタディ 選択リストについて

■演習1 セルに選択リストを追加する

1選択リストのリスト内容一覧を用意する

2入力規則で「選択リスト」の設定を行う

■演習2 前質問に合わせて選択リストを変化させる

2-03 チェックボックス等で回答できるようにする

■テーマ

■サンプル

■スタディ フォームコントロールについて

■演習1 シートにチェックボックス等を追加する

1[開発]タブを表示する

2チェックボックスを追加する

3オプションボタンを追加する

4スピンボタンを追加する

■演習2 チェックボックス等の回答を収集する

1オプションボタンのリンクセルを設定する

2チェックボタンのリンクセルを設定する

2-04 マクロを利用して回答結果を収集する

■テーマ

■サンプル

■スタディ マクロで回答結果をデータベース化するには

■演習1 マクロ化するための準備を整える

1回答結果を転記しやすくする

2転記先の行を確かめる

3回答データベースに貼り付けやすくする

■演習2 マクロの記録で回答データ転記マクロを作る

1マクロ化する手順を確認する

2マクロの記録を実行する

3記録したマクロを確かめる

4マクロの内容を1行ずつ実行してみる

5Excel画面からマクロを実行する

6マクロを実行しやすい最終的な設定を行う

■まとめ マクロを記述したファイルについて

第3章 Google等を利用したWebアンケートの実施

3-01 Googleドライブを利用する

■テーマ

■サンプル

■スタディ Googoleドライブとは?

■演習1 Googleドライブで質問票を作成する

1新規フォームを作成する

2アンケート内容を設定する

3その他の質問形式について

3-02 Googleドライブでアンケートを実施する

■テーマ

■サンプル

■スタディ Gmailと連携して利用するのが便利

■演習1 Googleドライブでアンケートを通知する

1アンケート画面を確認する

2SNSサービスを利用して通知する

3メールを利用して通知する

■演習2 アンケートに回答する

1Gmailで回答する

2Webページで回答する

■演習3 アンケートを終了する

1回答の状況を確認する

2アンケートを終了する

3アンケート結果をダウンロードする

3-03 Office Web Appsを利用する

■テーマ

■サンプル

■スタディ Office Web Appsとは?

■演習1 Office Web Appsで質問票を作成する

1新規フォームを作成する

2アンケート画面を確認する

■演習2 Office Web Appsでアンケートを実施する

1回答ページへのリンクアドレスを取得する

2Webブラウザーでアンケートに回答する

3回答を締め切る

4回答結果をデスクトップ版Excelで開く

第4章 ピボットテーブルを利用したアンケート集計

4-01 ピボットテーブルを利用した集計

■テーマ

■サンプル

■スタディ ピボットテーブルとは?

■演習 ピボットテーブルの基本的な使い方

1新規ピボットテーブルを追加する

2ピボットテーブルを作成する

3データの集計方法を変更する

4項目の文字列を変更する

5項目名を中央揃えで表示する

6ピボットテーブルの書式を整える

4-02 クロス集計や年代別集計を行う

■テーマ

■サンプル

■スタディ クロス集計とは?

■演習1 クロス集計表を作成する

1単純集計からクロス集計にする

2空欄のセルに「0」と表示する

3レイアウトを変更して「階層集計」にする

4レイアウトを「表形式」に変更する

5データのない項目を表示する

■演習2 年代別に区間集計する

1年齢を年代ごとに集計にする

2年代ごとの割合を表示する

3男女別の年代の人数と割合を表示する

4-03 複数回答の集計をする

■テーマ

■サンプル

■スタディ 元データの入力形式が重要

■演習1 ピボットテーブルで複数回答のクロス集計をする

■演習2 1セルに入っている複数回答を分割する

1基本的な仕組みを試してみる

2各列のメニューに「1」か「0」を表示する

第5章 関数を利用したアンケート集計

5-01 関数で単回答の集計をする

■テーマ

■サンプル

■スタディ テーブルの構造化参照とは?

■演習 単回答の集計をする

1COUNTIF関数で人数を求める

2各回答者の割合を求めてみよう

5-02 関数で複数回答の集計をする

■テーマ

■サンプル

■スタディ 関数で複数回答を集計する際のポイント

■演習1 「1選択肢=1列」形式の複数回答の集計をする

1基本的な集計方法

2NDIRECT関数を利用して数式をコピーできるようにする

3「順位」を表示する

■演習2 「1質問=1列」形式の複数回答の集計をする

1基本的な仕組み

2SUMPRODUCT関数を利用して集計をする

3上位3位までのメニューを表示する

5-03 関数でクロス集計する

■テーマ

■サンプル

■スタディ 構造化参照の式のコピーに注意しよう

■演習1 単回答×単回答のクロス集計を行う

1COUNTIFS関数で集計する

■演習2 複数回答×単回答のクロス集計を行う

1「1選択肢=1列」形式の複数回答と単回答のクロス集計を行う

2「1質問=1列」形式の複数回答と単回答のクロス集計を行う

5-04 関数で区間集計する

■テーマ

■サンプル

■スタディ 区間集計も基本はCOUNTIFS関数

■演習1 関数で年代別の区間集計を行う

1COUNTIFS関数で集計する基本形

2年代の数値だけで集計する

■演習2 関数で年代とのクロス集計を行う

1区間×単回答のクロス集計を行う

2区間×「1選択肢=1列」形式の複数回答のクロス集計を行う

3区間×「1質問=1列」形式の複数回答のクロス集計を行う

第6章 アンケート結果の基本的分析

6-01 基本統計量を算出する

■テーマ

■サンプル

■スタディ 「分析ツール」アドインについて

■演習1 「分析ツール」で基本統計量を計算する

1「分析ツール」アドインをオンにする

2「分析ツール」で「基本統計量」を算出する

■演習2 関数で基本統計量を計算する

6-02 ヒストグラムを作成する

■テーマ

■サンプル

■スタディ 「ヒストグラム」について

■演習1 「分析ツール」でヒストグラムを作成する

1「分析ツール」で「ヒストグラム」を作成する

2ヒストグラムの書式を整える

■演習2 関数とグラフでヒストグラムを作成する

1イチから「ヒストグラム」を作成する

6-03 アンケート結果に違いがあるか「適合度検定」する

■テーマ

■サンプル

■スタディ 「適合度検定」について

■演習 カイ二乗値を求めて適合度検定する

1期待度数を求める

2カイ二乗値を求める

3カイ二乗検定を行う

■考察 適合度検定の結果について

PR

秀和システム