続々 Excel VBAのプログラミングのツボとコツがゼッタイにわかる本

概 要

Excel VBAでオリジナルのプログラムやマクロを作る「実践力」が身につく解説書です。Excel VBAは、Excelのマクロ作成で使われるプログラミング言語ですが、自由自在にオリジナルのマクロを作るにはExcel VBAの文法を知っているだけでは十分ではありません。本書は、『Excel VBAのプログラミングのツボとコツがゼッタイにわかる本』および『続 Excel VBAのプログラミングのツボとコツがゼッタイにわかる本』の続編として、ガントチャートや差込メールを作りながら、全2作よりも高度なプログラミングのスキルや、マクロを作るためのノウハウが身につくようにわかりやすく解説しています。サンプルプログラムのダウンロードサービス付き。Excel 2016/Windows 10での対応確認済みです。

著者 立山秀利
価格 本体2500円(税別)
ISBN 978-4-7980-4090-5
発売日 2014/3/25
判型 B5変
色数 2色
ページ数 312
CD/DVD
対象読者 初級
シリーズ
表紙イメージ
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目次

第1章 Excel VBAの実践力を高めよう

1-1 Excel VBAの実践力を高めるには

Excel VBAのプログラミングに求められる3つの要素

段階的に作り上げていくノウハウ

2つのサンプル作成を通して実践力アップ!

1-2 サンプル「ガントチャート」紹介

基本的な機能

機能拡張やプログラム改善も

1-3 サンプル「差し込みメール」紹介

基本的な機能

機能拡張やプログラム改善も

第2章 サンプル「ガントチャート」を作ろう

2-1 サンプル「ガントチャート」を段階的に作る

どのように段階分けするか

段階分けの方針

2-2 線を1本引いてみよう

まずは下準備

VBAで線を引くには

2-3 線の書式とスタイルを設定しよう

線の書式とスタイルを設定するには

線の太さを設定しよう

線の色を設定しよう

線のスタイルを設定しよう

Withステートメントでまとめよう

2-4 セルの位置にあわせて矢印線を引く

なぜセルの位置にあわせるのか?

Topプロパティでセルの上端の座標を取得

Leftプロパティでセルの左端の座標を取得

2-5 開始日と終了日のセルを探して矢印線を引く

開始日と終了日のセルをFindメソッドで探す・

開始日と終了日のセルをFindメソッドで探す・

2-6 すべての項目の矢印線を引く

開始日の処理をループ化する

終了日の処理をループ化する

矢印線を引く縦位置もループ対応が必要

ガントチャート作成機能のまとめ

2-7 矢印線の削除機能

図形を削除するDeleteメソッド

矢印線のみ削除するようにする

第3章 「ガントチャート」を改善/機能追加しよう

3-1 項目数や日程の増減に自動対応

現状では項目数や日程の増減への対応が大変

セル範囲を自動で取得するには

項目数の増減に自動対応できるよう改善

日程の増減に自動対応できるよう改善

3-2 矢印線の位置をセルの中央に自動設定

列幅や行の高さを変更すると矢印線の位置がずれてしまう

日程の列幅に応じて横位置を中央にする

項目の行の高さに応じて縦位置を中央にする

3-3 矢印線の色や太さを別ワークシートで設定する機能を追加

線の太さを設定可能とする

矢印線の色も設定可能とする

ワークシートの記述をまとめるようコードを改善

3-4 分類ごとに指定した色で矢印線を引く機能を追加

分類ごとに指定した色で矢印線を引くには

分類ごとの色で矢印線を引く機能を作ろう

第4章 「差し込みメール」を作ろう その1 ~メール本文を作成しよう

4-1 サンプル「差し込みメール」を段階的に作る

どのように段階分けするか

4-2 ワークシート上のコントロール

「ActiveXコントロール」でボタンを作成

ワークシート上にボタンを配置しよう

ボタンを編集しよう

ボタンクリックで処理を実行する

4-3 差し込み処理の方式と文字列の置換

差し込み処理の方法について

文字列を置換するReplace関数

4-4 差し込み処理を作成しよう

元の文面をB11セルに用意

Replace関数を使って、差し込み処理を作成しよう

コースも続けて差し込むには

受講日も続けて差し込む

受講日をリストと同じ形式にする

すべての受講者で差し込む機能を作ろう

4-5 テキストファイルを読み込む方法の基礎

ファイルを開くOpenステートメント

ファイルの中身をまとめて読み込むGetステートメント

読み込み先の変数に必要なサイズを確保する

テキストファイルの読み込みを体験しよう

4-6 元の文面をテキストファイルから読み込む機能を作ろう

「mail.txt」のパスを取得するには

「mail.txt」を開き、変数「buf」に読み込む

「mail.txt」から読み込んだ元の文面を使って差し込み処理を行う

「mail.txt」を変数「str」に読み込んではダメなの?

テスト用Subプロシージャを活用しよう

第5章 「差し込みメール」を作ろう その2 ~既定のメールソフトで送信メールを作成しよう

5-1 既定のメールソフトで送信メールを作成するには

mailtoプロトコルを利用して送信メールを作成

mailtoプロトコルの基本的な使い方

mailtoプロトコルを体験しよう

5-2 サンプル「差し込みメール」で、mailtoの文字列を組み立てる

mailtoのリンクの文字列を組み立てるコードを考える

mailtoのリンクの文字列を組み立てて変数に格納する

5-3 既定のメールソフトで送信メールを作成しよう

Excel VBAでリンクを開くには

送信メールは作成されたが、改行が不適切な結果に

エスケープシーケンスについて

Excel VBAでメールを送信するその他の方法

第6章 「差し込みメール」を改善/機能追加しよう

6-1 受講者数の増減に自動対応

Rowプロパティで行番号を数値で取得

プログラムを改善しよう

6-2 テキストファイルを開く際のエラーに対処

ファイル名や保存場所に起因するエラーも起こりうる

On Error GoToステートメントでエラーに対処

On Error GoToステートメントを組み込む

エラーの内容もメッセージボックスに表示しよう

6-3 件名の文言を別ワークシートのセルで指定可能とする

設定用のワークシートを追加

プログラムを追加・変更しよう

6-4 チェックした受講者のみメール作成

本節で追加する機能

チェックボックスを配置しよう

同じ行のF列のセルとリンクさせる

チェックした受講者のみ送信メールを作成するようコードを追加

なぜセルとリンクする方法を用いたのか

6-5 チェックボックスの一括オン/オフ機能を追加

A4セルのチェックボックスで一括オン/オフ

チェックボックスのイベントプロシージャを用意

A4セルのチェックボックスのオン/オフで処理を変える

複数のチェックボックスを一括オン/オフする処理を考える

複数のチェックボックスを一括オン/オフする処理を作成しよう

コードをもっとスマートにしよう

6-6 メール自動送信機能を追加する

既定のメールソフトでメールを送信するには

お使いのメール環境で送信するための処理

6-7 自動送信する/しないを選べる機能を追加する

本節で追加する機能について

オプションボタンを2つ配置する

オプションボタン[する]のオン/オフを判定するには

オプションボタン[する]がオンなら自動送信

ワークシート「受講者」のオブジェクト名は記述しなくてもいいの?

これで完成!

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