数字を使えば9割伝わる!

概 要

社会人のための「数字の使い方」のチップス集。コミュニケーションの手段が増えたことで、わかりやく、簡潔な意思表示を求められる機会が増えています。ビジネスの現場でも、上司から「数字を使って説明してくれないか?」そう言われた人も少なくないはずです。数字を使ったコミュニケーションは、文字だけのコミュニケーションと比べると、たしかに具体的なイメージを共有できる気がします。でも、提案が通らない、想いが伝わらない、そんな悩みを抱えている人が多いのは、なぜでしょう? 実は文字の使い方は教わるけれど、数字の使い方は教わらないから。学校では学べない数字の使い方を、多数の大学・企業で講演するビジネス数学コンサルタントの深沢先生が伝授!

著者 深沢真太郎
価格 本体1400円(税別)
ISBN 978-4-7980-4100-1
発売日 2014/3/29
判型 四六
色数 1色
ページ数 216
CD/DVD
対象読者 入門
シリーズ
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目次

第1章 数字を使っても伝わらない2つの理由

1 数字が入っていても『伝わらない』メッセージ

2 「%」は実は伝わらない表現である【その1】

3 「%」は実は伝わらない表現である【その2】

4 いま、そんなに正確な数字が必要ですか?

5 数字が細かければ細かいほど、人はミスをする

6 でも、一方で正確な数字が必要なときもある

7 100%の理解ではなく、75%の納得感を与えよう

第2章 なぜあなたは『数字』で伝えられないのか

1 突然ですが、数字を使って自己紹介してください

2 あなたが数字で伝えられる人か否かがわかる問題【その1】

3 数字に置き換える行為をクセにしよう

4 あなたが数字で伝えられる人か否かがわかる問題【その2】

5 数字で捉える行為をクセにしよう

6 だから、上司は「数字で伝えてくれ」と頼むのです

第3章 数学的思考が、伝えるための切り札になる

1 割り算、割り算、割り算

2 仕事のバリューを期待値で捉える

3 統計の専門用語ではなく「偏差値」という言葉で伝える

4 もっと「100」を有効に活用しよう

5 平均値を上手に使ってノイズカットを

6 棒グラフで、「差」と「傾向」を同時に伝える

7 「比例する」は一次関数で表現する

8 「1」と「0」は、伝えるための最強の武器になる

第4章 75%の納得感を与える、伝え方のルール

1 伝えるための「1&2」ルール

2 相手を口説くキラーナンバーは、ギャップで作れる

3 上司へのレポートは、先頭に数字を書け

4 予測値はポジティブとネガティブ両方を伝える

5 だから、70億人の全世界は100人の村に例えられた

6 「そんなのあくまで数字の話でしょ?」にどう答えるか

7 魔法のフレーズ「ちょっと数字に落とし込んでみました」

8 あなたは数字で伝える際、「主語」を何にしていますか

第5章 さあ実践! こんな場面でも「数字」で伝える

1 【稟議書】数字を使ったラブレターを作る

2 【セールストーク】お客様の負担が軽くなる伝え方を

3 【割引率】伝えるポイントは「幅」と「順序」

4 【キャッチコピー】相手のベネフィットを数字で伝える

5 【効果測定】デッドラインを数字で伝える

6 【業績報告】何よりもアピールするべき数字は?

7 【就職説明会】あなたの会社の魅力はこう伝える

8 【コーチング】期待していることを数字で伝える

9 【評価面談】否定の言葉を使わずに数字で伝える

10 【ストレス】人間関係に疲れた仲間に数字で伝える

11 【品質説明】数字を使って「安心」を届ける

12 【契約終了】愛情をもって可能性がないと伝える

13 【番外編】愛しい人への告白

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