ネットが味方になる Webマーケティングの授業

概 要

本書は、「ユーザーの心にガツンとくる言葉を発信し、それをネットで拡散させたい」あなたのために、頭さえ使えばタダでPRできるスキルを公開します。昨今、新しい商品やサービスがツイッターや「2ちゃんねる」で盛り上がれば、「まとめ」サイトに取り上げら、それを一般のニュースメディアが取り上げるので、高額な広告費よりも良い結果をもたらします。こうした「頭さえ使えばタダでPRできるスキル」は、Web担当者やマーケターに限らず、多くのビジネスマンにとっても必要です。本書は、こうしたスキルを実践しているブロガー(イケダハヤト)、マーケター(中川淳一郎)、経営者(出口治明)の三人が、そのヒミツを語り明かします。

著者 イケダハヤト、中川淳一郎、出口治明、伊藤新之介
価格 本体1400円(税別)
ISBN 978-4-7980-4103-2
発売日 2014/4/9
判型 四六
色数 1色
ページ数 232
CD/DVD
対象読者 初級
シリーズ
表紙イメージ
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目次

第1章 時に炎上しながら毎日のんびりやってます プロブロガー イケダハヤト

先行者優位は続かない?

先行と後続のサイクルから「意見」へ抜ける

読まれる企業ブログの運営に必要なのは、まず編集長

編集長とは誰か?

社内を巻き込むには?

クラウドソーシングは使えるのか?

読者は企業? 消費者?

ユーザーニーズがわかればコンテンツもわかる

読んでもらえる記事の作り方

「役に立つ」だけ? ビジョンを語らなければ独自性は出ない

現場はトップを巻き込め

バイラルに可能性はあるか?

ターゲットはインフルエンサーであると意識する

二つのバイラル

マーケター? アーティスト?

長続きするのは意見を言うアーティスト寄りメディア

第2章 ネットでユーザーが食いつくPRの方法 ~ネット民が欲しい情報と企業が伝えたい情報は全然違う ネットニュース編集者・PRプランナー 中川淳一郎

ネットでウケるネタとは?

2ちゃん民に刺さるかどうか

2ちゃんねるの独特の「自虐」文化は奉仕の精神にも溢れている

「若者の○○離れ」はメディア嫌いの人たちが食いついてネットでウケる

ネット民に「ルイ15世」は伝わるか?

知名度の問題と一瞬のインパクト

記者が食いつく見出し・読者が食いつく見出し

予算のない企業のPR方法

企画が面白ければ、大企業のキャンペーンもネットで記事になる

スピード感も必要

一緒に遊ぶ感覚でライフネットは歓迎された

「いいね!」キャンペーンの錯誤

バイラル、いいんじゃない?

正しい2ちゃんねるの歩き方

ガリガリ君が成功したワケ

お金をかけずにPRするなら泥にまみれろ

一緒に遊ぶ。見下す。応援する。

第3章 突き抜けたプロモーションは経営トップの判断から ライフネット生命保険株式会社 代表取締役会長 兼 CEO 出口治明

ウェブの使い方がうまいライフネット生命

手弁当で講演を続けた創業期

安さだけでは伝わらない

10人の力を10人分引き出してイノベーションを起こすのはダイバーシティ

「業界の常識」ではマーケティングができない

マーケティングは経験ではない――相手の立場で考える

物欲がインセンティブにならない21世紀

女性とともに意思決定をしたか?

価格・人口・技術要因でプッシュからプルに移る

マーケティングの実行フェーズは30代に任せる

「わからないから決断できない」という勘違い

正しい決断はインプットの総量による

リーダーの条件

チームで補うリーダーシップ

商いの本質

ダイバーシティがなぜ必要か?

若者は皆、未経験者

「日本の市場」という発想が古い

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