ぶれない人になるNLPコミュニケーション術

概 要

アメリカ生まれの実践心理学NLP(神経言語プログラミング)を使って、仕事と人生が楽しめるようになるワークブックです。あなたは自分に自信がなく、心が弱いと感じていて、他人とのコミュニケーションに不安がありませんか? そう感じているなら、それはあなたが自分自身を知らないことが原因です。本書は、NLPの考え方に沿って、あなたの脳がプログラミングしてきた行動や、振る舞いを意識的に変え、同じく他人の行動や振る舞いを知ることで、それに応じた正しいコミュニケーションの取り方を自然にとれるようにする方法を解説します。あなたのネガティブな思い込みを払拭し、心の自由を手に入れる方法を図解でわかりやすく解説しています。

著者 木村佳世子
価格 本体1000円(税別)
ISBN 978-4-7980-4105-6
発売日 2014/3/29
判型 B5
色数 2色
ページ数 96
CD/DVD
対象読者 初級
シリーズ
表紙イメージ
購入 アマゾンで購入する
楽天で購入する

※リンク先によっては、販売ページが用意されていないことがあります。あらかじめご了承ください。

新しいウィンドウで開く 書籍購入のご案内

サポート

サポート情報は以下からご参照下さい。

サポート情報へのリンク

目次

第1章 NLPコミュニケーションで何ができるのか?

01 NLPは、脳の取扱説明書!

02 欧米では、こんなにNLPが普及している!

03 NLPで手に入れる「アイム・オーケー」

04 あなたは、こんな「すごい人」になれる!

05 あなたも、あなたの部下も、 あなたの会社も幸せになる

06 NLPのトレーニングであなたの身につくこと

第2章 最も大切なのは自分自身とのコミュニケーション

07 コミュニケーションって、いったい何なのか?

08 「人は見かけ(伝え方)が九割」って、本当?

09 「思いが実現できる人」は、脳の使い方が違う!

10 あなたの脳に「本当に手に入れたい目標・目的」を正確にインプットしよう!

第3章 相手と理解し合う!「ペーシング」で繋がり「ラポール」で絆を結ぶ

11 どうすれば目の前の相手とわかり合えるのか?

12 大切なのは「ペーシング」すること

13 身体全体を使うコミュニケーション術―ペーシングの実際

14 「オウム返し」で安心させる―バック・トラック/リフレーミング

第4章 相手と自分の五感の使い方を知る「VAKOG」

15 NLPコミュニケーション術の秘密兵器―「VAKOG」とは何なのか?

16 どうすれば「VAKOG」は見極められる?

17 「視覚優位」の人の特徴と対応策

18 「聴覚優位」の人の特徴と対応策

19 「身体感覚優位」の人の特徴と対応策

20 VAKOGのクセで、どんなコミュニケーション問題が起こるのか?

21 アクセシング・キュー―相手の「(VAKOG)」を読む

22 「VAKOG」を自分の質問力に生かす ―サブモダリティ

23 「サブモダリティ」を利用する

第5章 成功脳を引き出す「アウトカム(ゴール)設定

24 アウトカム設定の極意

25 ―この質問を自分に問いかけてみよう

26 なりたい自分になる! 実践!「エイト・フレーム・アウトカム」

27 実践ワーク―目標設定してみよう!

第6章 「質問」が引き出す、正確な情報と人間のポテンシャル(潜在力)

28 NLPの効果的な「質問術」

29 「問題誘導型の質問」と「解決誘導型の質問」を 使い分ける

30 「メタモデル」とは何なのか? ―情報を正確に 引き出すことで、詳細に知るための仕組み

31 どのようにして伝わらないコミュニケーションは起こるのか?

32 常識や固定観念をどのように取り除くか?

33 「誤った認識」をどのように修正するか?

第7章 どんな相手、どんな状況にも柔軟性を発揮する!「リフレーミング」

34 「リフレーミング」で意味が変わる!

35 マイナス思考をひっくり返す「リフレーミング」

36 リフレーミング・トレーニング(1)

37 リフレーミング・トレーニング(2)

38 リフレーミング・トレーニング(3)

39 リフレーミング達人度チェック

40 「できない思考」を繰り返す人への対話術 ―ミルトン・モデル

第8章 一瞬で変容を創りだす「NLPの意識階層構造モデル」ニューロロジカル・レベル

41 人間の意識には六段階のレベルがある

42 「ニューロロジカル・レベル」ワーク

43 「ニューロロジカル・レベル」ワーク

44 自分の身体に「形状記憶スイッチ」を仕込む

45 「アンカリング」ワーク

PR

秀和システム