システム開発は絶滅危惧業種になってしまうのか? アジャイル的50の生き残り術

概 要

先細りするシステムの受注開発に限界を感じ、新規事業をはじめたい経営者のための、アジャイル的新規事業立ち上げノウハウを解説した入門書です。新規事業の必要性はわかるが人材がいない、ウォーターフォールモデルしか理解できない、サービスを開始したもののユーザが増えないなどでお悩みのあなたには、本書で紹介するアジャイル的なビジネス立ち上げ術が役立ちます。本書は、PDCA(計画・開発・検証・改善)サイクルに従って、新規事業で収益をあげる4つのステップをわかりやすく説明しています。新規事業のプランニングから、プランをアジャイルに開発する、ユーザを増やすための検証、検証してピボットで改善するテクニックまで、具体的に解説します。

著者 長橋賢吾
価格 本体1400円(税別)
ISBN 978-4-7980-4124-7
発売日 2014/5/28
判型 四六
色数 1色
ページ数 272
CD/DVD
対象読者 入門
シリーズ
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目次

第1章 新規事業をプランニングする

1 アジャイルビジネス最初の一歩

2 ゼロから始めるアジャイルプランニング7か条

3 プランニング1 釣る魚を決めて選択と集中する

4 プランニング1 釣る魚を決める3つの方法

5 プランニング2 ブレないビジョンを作る

6 プランニング3 事業目的に合ったビジネスモデルを作る

7 プランニング3 ビジネスモデルを定義する

8 プランニング4 仮説とは将来を数字で予測すること

9 プランニング4 仮説を価値仮説と成長仮説に分解する

10 プランニング4 PDCAサイクルを速く回して変化に対応する

11 プランニング4 事前リサーチよりもスピードを優先する

12 プランニング5 3つのKPIをおさえる

13 プランニング6 誰をバスに乗せるかを決める

14 プランニング7 事業計画書を仕上げる

第2章 プランをアジャイルに開発する

15 開発の一歩はワークフローの管理から始まる

16 スクラムでスピードを上げる8つのステップ

17 ステップ1 ゴールからスタートを逆算する

18 ステップ2&3 タスクを収集・整理する

19 ステップ4 タスクを見積もりサイズを小さくする

20 ステップ4 タスクの分量を見積もる

21 ステップ5 メンバーでタスクを共有する

22 ステップ5 バーンアウトチャートで残タスクを共有する

23 ステップ5 チームで役割分担し情報共有する

24 ステップ6 制約条件を付けてタスクを実行する

25 ステップ6 アンドン方式でタスクを実行する

26 ステップ7 タスクをレビューする

27 ステップ8 社内バザール方式でテストする

28 スクラムという型を覚える

第3章 ユーザを増やすために検証する

29 ユーザを増やすロックインの仕組み

30 ユーザを増やす5つの作戦

31 作戦1 対面トレーニングのススメ

32 作戦2 アライアンスでWin-Winの関係を作る

33 作戦3 オフラインコミュニティでユーザを増やす

34 作戦4 データを増やしてレバレッジをかける

35 作戦5 バイラルでユーザ数増を加速させる

36 ユーザのグルーピングで深くユーザを知る

37 ユーザから学ぶための5つのアクション

38 アクション1 「逆算」によるヒアリング

39 アクション2 オズの魔法使いメソッド

40 アクション3 メールでタイミングを知る

41 アクション4 3つの動画活用パターン

42 アクション5 ランディングページによる検証

43 どこからはじめるか?じっくり検証、戦力の大量投入

第4章 検証してピボットで改善する

44 やってはいけないピボットとやるべきピボット

45 やってはいけないピボット1 ビジョンを変える

46 やってはいけないピボット2 ビジネスモデルを変える

47 やるべきピボット1 顧客を増やすピボット

48 やるべきピボット2 生涯顧客価値を増やすピボット

49 やるべきピボット3 イノベーションを誘発するピボット

第5章 まとめ

50 アジャイルビジネスのまとめ

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