Accessのデータベースのツボとコツがゼッタイにわかる本 2013/2010対応

概 要

高性能で多機能な「Access」の使い方を、初歩のところからわかりやすく丁寧に解説した入門書です。Accessは、個人やお店、小規模企業が顧客情報などをパソコンで手軽にデータベース化するのに適したソフトですが、SQLなどの専門知識が必要なため、初心者が見よう見まねで作るにはハードルが高いのも事実です。本書は、初心者がつまづかずにAccessを習得できるように、シンプルなデータベースの作成手順の解説からはじめ、テーブルの作成、データ検索のやり方、クエリとは何かなどの基礎知識を学び、徐々にステップアップしながら複雑なリレーショナルデータベース構築までを学習できるよう工夫されています。練習用サンプルファイルのダウンロードサービス付き。

著者 立山秀利
価格 本体2200円(税別)
ISBN 978-4-7980-4133-9
発売日 2014/6/17
判型 B5変
色数 2色
ページ数 308
CD/DVD
対象読者 入門
シリーズ
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サポート

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目次

第1章 リレーショナルデータベースことはじめ

1-1 データベースとは

データベースは身近なモノ

1-2 リレーショナルデータベースの概略を知ろう

フィールドとレコードとテーブルとは

リレーショナルデータベースのイメージ

本書の学習の流れ

1-3 Accessでデータベースを構築する

Accessでできること

Accessはなぜ難しいと言われるのか?

1-4 サンプル紹介

本書の構成について

4章までの学習に用いるサンプル

5章以降の学習に用いるサンプル

第2章 データベースを作ろう

2-1 データベースの新規作成

Accessの「データベース」とは

データベースを作成してみよう

2-2 Accessの「オブジェクト」について

「オブジェクト」って何?

Accessの画面上でオブジェクトを見てみよう

第3章 テーブルの作成

3-1 テーブルを設計する

「テーブルの設計」がなぜ必要なのか?

テーブルの名前とフィールドの名前を決める

3-2 フィールドのデータ型

データ型とは

各フィールドのデータ型を決めよう

3-3 テーブル「本」を作成しよう

テーブルを作成できる2種類のビュー

デザインビューでテーブル「本」を作成

フィールドの追加とデータ型の設定をしよう

テーブル「本」はひとまず完成したけど……

3-4 主キーを設定する

主キーとは

主キーを決めよう

Accessで主キーを設定しよう

3-5 フィールドプロパティを設定する

「フィールドプロパティ」とは

テーブル「本」でフィールドプロパティを体験しよう

検索や並び替えを高速化する「インデックス」

数値型フィールドのフィールドプロパティ

テーブル設計・作成の手順のまとめ

3-6 作成したテーブル「本」にデータを入力しよう

「データシートビュー」でデータを入力

レコードの保存は自動で行われるので注意

第4章 クエリでデータを検索

4-1 クエリを使いこなそう

クエリとは

クエリの主役である選択クエリ

4-2 選択クエリ作成の基本

デザインビューでクエリを作成しよう

4-3 選択クエリを作成し検索してみよう

選択クエリを作成しよう

作成した選択クエリで検索してみよう

フィールド「価格」や「発刊年月日」で検索するには

4-4 あいまいな条件で検索

完全一致と部分一致

部分一致の選択クエリを作成しよう

抽出条件を変更してみる

4-5 比較演算子を使って検索しよう

比較演算子とは

比較演算子を用いた選択クエリを作成しよう

検索結果のフィールドの並びを変更するには

比較演算子と日付を組み合わせる

4-6 複数の条件を組み合わせて検索

「複数条件を組み合わせて検索」とは

And条件で検索

Or条件で検索

4-7 フィールドの値を演算して検索

「演算フィールド」とは

「算術演算子」とは

選択クエリ作成の基本を再度整理

テーブル「本」で実践してみよう

プロパティシートで検索結果の書式を設定

4-8 関数を利用した検索

関数とは

関数の種類

テーブル「本」で実践してみよう

4-9 条件に応じて検索結果の表示内容を変える

IIf関数で条件の成立/不成立に応じて表示

テーブル「本」で実践してみよう

4-10 更新クエリでレコードを更新しよう

更新クエリを使うメリット

テーブル「本」で実践してみよう

一度確認してから更新を実行しよう

4-11 削除クエリでレコードを削除しよう

削除クエリを使うメリット

テーブル「本」で実践してみよう

一度確認してから削除を実行しよう

第5章 リレーショナルデータベース

5-1 複数のテーブルを連携

なぜ複数のテーブルに分ける必要があるの?

5-2 リレーショナルデータベースのサンプルの準備をしよう

連携させる2つのテーブルを作成

注文のテーブルを作成しよう

商品のテーブルを作成しよう

5-3 2つのテーブルを関連付けよう

リレーションシップ設定の大まかな流れ

リレーションシップを設定しよう

5-4 リレーションシップの3つのポイント

リレーションシップのポイントとは

参照整合性

リレーションシップの種類

結合の種類

5-5 関連付けしたテーブルにデータを入力

データシートビューでデータ入力

「サブデータシート」を使ってみよう

参照整合性を試してみる

5-6 関連付けした2つのテーブルから検索しよう

複数のテーブルから検索するには

もともとの注文データの表の形式で出力

抽出条件や演算フィールドはどう使うの?

第6章 フォームでデータを入力

6-1 フォームの基本

フォームとは

フォームの種類

6-2 単一のテーブルでフォームを作ろう

テーブル「MT_商品」の入力フォームを作成

データ入力のやり方

テーブル「T_注文履歴」の入力フォームはどうする?

6-3 複数のテーブルを含むフォーム

フォームウィザードを使ってフォームを作る

フォームの体裁を整える

フォーム「F_注文履歴」にデータを入力

6-4 サブフォーム

サブフォームとは

サンプルでのサブフォームの例

6-5 “ユーザーに優しい”入力フォームにするには

フォームのタイトルとオートフォーマット

「ヒントテキスト」を追加

第7章 レポート

7-1 レポートの基本

レポートとは

レポートを作るパターンは2つある

7-2 テーブルからレポートを作成

テーブル「MT_商品」からレポートを作成

レポートの体裁を整えよう

7-3 選択クエリからレポートを作成

元となる選択クエリを作成

選択クエリ「Q_カラーペンの注文」からレポートを作成

デザインビューでレポートの中身をのぞいてみよう

レポートの活用例

資料1 重複するデータを除く選択クエリとグループ化して集計する選択クエリ

資料2 Access 2010での操作

資料3 Accessのマクロ機能

資料4 ナビゲーションフォーム

資料5 正規化

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