やる気のないチームを劇的に変える3分の習慣

概 要

自分はリーダーとして誰よりも頑張っているのに、メンバーはやる気がなく、頑張れば頑張るほど部下がしらけ、空回りしてしまう。本書は、たった3分、誰でもすぐにできる習慣で、やる気のないスタッフをやる気にさせ、営業利益前年比1300%超・過去最高売上連続更新を達成した著者の人心掌握術を紹介します。頑張らずにチーム全員で成長し、団結することで売上げもあがり、お客様の笑顔も増える、そんな意外な方法がわかります!

著者 樋口圭哉
価格 本体1400円(税別)
ISBN 978-4-7980-4166-7
発売日 2014/8/28
判型 四六
色数 1色
ページ数 256
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目次

はじめに

たった3分間の誰でもできる習慣で、思いもよらない成果が出た!

誰もが簡単にできることだからこそ、成果が出る

「とにかく自分が頑張らなければ」という罠

チームはビア樽のようなもの

第1章 チームを壊すリーダーの悪習慣

1 部下が大事な報告をしているときでも、自分の身体や視線を部下に向けない

ささいな悪習慣がチームを壊す

部下が話しかけてきたとき、あなたはどこを見ていますか?

「このくらいのことなら報告しなくていいか」が積み重なる怖さ

2 会議のときに、下を向いて資料に目を通している

無言で重苦しい会議になっていませんか?

会議の雰囲気を重くしているのはあなた自身かもしれない

3 いっぺんにいくつも伝える

部下が白けているのに、長々と熱心に語っていませんか?

どんなに正しいことでも、一方的な詰め込みでは伝わらない

4 部下の話を最後まで待てない

1分も経たないうちに話を遮る上司は多い

いつも話を遮られる職場では、部下が発言しなくなる

5 部下のレベルが低いと思い込んでいる

「うちの部下なんて」が口癖になっていませんか?

思いを隠しているつもりでも、行動や態度から伝わってしまう

6 次から次へと新しい知識や情報を収集したがる

勉強熱心な社長に疲れ果てた部下たち

過剰なアウトプットはかえってチームを壊してしまう

7 部下が成果を上げても褒めない

褒めた経験も褒められた経験もないリーダー

無反応は無視していることと同じ

8 ふとした瞬間に不機嫌さを顔に出す

お店から笑顔が消えた意外な理由

スタッフは意外なほどリーダーの様子を見ている

9 部下が挨拶をしてきても適当に返す

挨拶ができないお店にお客様は来ない

挨拶できないリーダーの部下は、やっぱり挨拶しなくなる

10 部下へのダメ出しが仕事だと思っている

指摘のしすぎはかえって部下をダメにする

ダメ出しの連鎖が、最後は会社まで崩壊させる

第2章 最高のチームが育つ職場の1日3分の習慣

1 1日3分間、スタッフ同士で見つめ合う

3分間、ただじっと見つめ合うだけでOK

キラキラした視線がチームを活性化させる

目を合わせることへの抵抗感を取り払おう

2 出社してきたスタッフと笑顔で感謝の挨拶を交わす時間を持つ

挨拶もできないみっともない大人

毎朝3分の挨拶タイムでスタッフが変わった!

毎朝の挨拶を続けるだけで業績までアップした

3 毎日30回「ありがとう」と言う

リーダーの言葉遣いはスタッフに伝染する

魔法の言葉「ありがとう」

言葉遣いが変われば、すべてが変わる

4 ものを置くときや扉を開閉するときに、音を立てないようにしてみる

職場が雑音に満ちていませんか?

音を立てないように意識すればものの扱いが丁寧になる

音でわかるおもてなし力

5 仕事の合間に職場をぐるっと見渡す

目配りが不足すればチームは崩壊する

時間を決めて3分だけ見る

チラッと見ただけで、問題は発見できる

6 動きや表情の曇った部下の元に自ら足を運ぶ

たった3分、感じたことを素直に伝えよう

関心を持って見てもらえていることが伝われば、人は変わる

感じたことを動いて届ければ、感動が生まれる

7 部下には改善策を与えるのではなく、時間を与える

一方的な改善策の押しつけが指示待ちスタッフをつくる

部下が話しはじめたら、とりあえず3分待とう

8 鏡を見ながら電話をする

電話をしているとき、どんな態度を取っていますか?

電話する姿を鏡に映して、3分間演技してみよう

目には見えない電話での態度が第一印象を決める

9 どんなときでも笑顔を見せる

毎朝3分、笑顔の練習をしよう

リーダーの笑顔が、みんなの気持ちを吸い寄せる

10 自分との約束は絶対に守る

一番大切なのは「自分で決めたことをやり通す」こと

自分との約束を守るために振り返りの時間を持とう

第3章 最高のチームが育つ職場の毎月3分の習慣

1 全員で、自分の「夢」を書き出す

夢を書き出すための5つの質問

みんなの夢が明確になったとき、チームのスイッチがONになる

2 自分の夢を明るく楽しく情熱的に伝え合う

2人1組になって夢を伝え合うだけでOK

夢を伝えただけでチームが一丸となった!

しゃべるほどに伝わり、しゃべるほどに自ら動き出したくなる

3 相手の夢を100%聴く

質問しない! ツッコまない!

相手の夢を聞くことで、自分の中にも夢が芽生える

4 自分10箇条をつくる

自分の夢を実現させるためにできることを書き出そう

潰れかけた郊外のパチンコ店を復活させた10箇条

小さなことでもみんなで積み重ねれば大きな力になる

5 成長と成果の振り返りをする

自分10箇条を確実にやり遂げるために

振り返りが行動力を増幅させる

6 ホメホメストロークをする

結果を褒めるのではなく、行動を褒めよう

褒められることで自分の成長を確信できれば、成長は加速する

7 課題ストロークをする

「あなたがもっと素敵になる課題」を伝えよう

長々と話さなくても、たった一言で人は変われる

8 雑談コミュニケーションを大切にする

あえて雑談する機会をつくる意味

日頃の雑談が、職場を活性化させる自由な発想を生み出す土壌となる

第4章 最高のチームをつくるリーダーが自宅でしている朝晩3分の習慣

1 毎朝、家族と目を合わせて「おはよう!」と声をかける

職場で挨拶できない人は、まず家族からはじめよう

挨拶一つで、家庭も職場も楽しくなる!

2 毎朝、窓を開けて、新しいものを取り入れる準備をする

淀んだ空気と一緒に、古い考え方を追い出そう

空気が変われば、会社も変わる

3 毎朝、家族やご両親、ご先祖様に感謝の気持ちを唱える

感謝だって練習が必要

自分を支えてくれているすべての人に感謝しよう

4 毎朝、日々を支えてくれている家に感謝して玄関を磨く

玄関掃除もたったの30秒

掃除が習慣になると、汚れが気になり出す

5 毎朝、便座より頭を下げてトイレを磨く

トイレには神様がいる?

「普段の視点からは見えない場所」を意識する大切さ

6 毎朝、笑顔で楽しく鏡を磨く

鏡と一緒に自分を磨く

自分に自信が持てれば、人はより輝き出す

7 毎朝、人に対する「おもてなし」として、身なりを整える

身なりを整えるのは、相手に対する敬意とおもてなしの表れ

もしもディズニーのキャストがヨレヨレの姿をしていたら?

8 毎晩、お財布をカバンから出して手入れする

今あなたのお財布にいくら入っていますか?

お金を大事に使っていない職場の負のスパイラル

9 毎晩、今日1日の自分の満足と感謝を書き出す

スタッフは出勤してくるのが当たり前?

自分の周りにある豊かさを決して忘れないようにするために

第5章 3分の習慣がもたらす変化の兆し

1 「最近、ちょっと気持ちが悪い」と声をかけられる

「気持ちが悪い」は最高の褒め言葉

部下やメンバーがニヤけても、やり続ければスイッチが入る

継続は力なり、さらなる継続は宝なり

2 あなたに向けられた視線を感じるようになる

部下はあなたの行動の変化を見ている

自分に対するリーダーシップが、部下をも変える

3 あなたの話にうなずきが増える

うなずく回数と大きさは一体感の強さの表れ

まるでオセロのように変わっていく瞬間

共感すれば人は動き出す

4 引っ込み思案な部下やメンバーまで、自ら発言しはじめる

3分の習慣はメンタルヘルスにも効く

夢を語るときは、誰もが笑顔になる

発言が増えてくるのは「安心できる場」がつくれている証拠

5 会議でも意見が出はじめ、会議の質が高まる

安心の職場だからなせる業

最高のチームがつくる質の高い会議

6 部下やメンバーが自ら考え動き出す

コロコロ隊長出現!

自ら考え動き出したチームは強い

7 お客様からもスタッフからも相談が増えはじめる

お客様からの相談や質問が増えると、ビジネスが大きく伸びはじめる

部下やメンバーからの相談が増えると、離職率が低くなる

8 手土産が増え、手土産の質が高くなる

お客様からいただくお土産のありがたさと優しさ

お互いを思いやる心がお土産に表れる

9 関係業者や地域の方々から愛される

思いもよらないところから舞い込んだご紹介

地域の方々に愛されれば自然とお客様が増えていく

10 部下やメンバーが「仕事も人生も楽しい」と言いはじめる

3分の習慣は人生そのものを楽しくする

お互いに感謝し合うチームこそ、最高の成果

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