最新版! 30代40代の転職 採用される面接テクニック

概 要

転職したいが、実績も強力なコネも特殊なスキルもなくて面接が不安ではありませんか? ご安心ください。中途希望者の大半は、あなたと大差のない経歴です。つまり、採用されるか否かは、面接官へのアピールの方法で決まります。本書は、就職支援のプロである著者が、数々のコンサル実績を元に、20代とは違う30代・40代の転職面接ポイント、志望動機やキャリアアピールの仕方、必ずされる質問事例と受け答えのコツを解説します。

著者 プロフェッショナル・キャリア・カウンセラー®佐藤祐子、吉武美沙、特定非営利活動法人 日本プロフェッショナル・キャリア・カウンセラー協会(監)
価格 本体1500円(税別)
ISBN 978-4-7980-4175-9
発売日 2014/9/20
判型 A5
色数 2色
ページ数 176
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目次

第1章 30代・40代の転職面接で必ず押さえておくべきこと

1-1 20代の転職面接とは求められるものがこれだけ違う

1-2 即戦力・育成力・経営視点を持った戦略性

1-3 中小企業が求める30代・40代の人材とは?

1-4 面接官は応募者を主観的に判断する

1-5 面接で話すことの筋書きは事前に書いておこう

1-6 採用したいと思わせるには?

1-7 転職理由についてはしっかりと分析しておこう

1-8 応募先企業についての情報収集

1-9 30代・40代に対する圧迫面接の意図は?

1-10 30代・40代ならではのエージェントの活用方法

1-11 面接事後礼状は欠かせない!

第2章 30代・40代の志望動機とキャリアのアピールはこうする!

2-1 面接官のタイプを見極め、攻略する!

2-2 不採用理由のトップ「やってやろうという気概が感じられない」

2-3 志望動機は最大の自己PR

2-4 不平・不満はポジティブ思考な自己PRへ変換しよう

2-5 30代・40代が言うべき志望理由とは?

2-6 30代・40代がキャリアを正しくアピールするためには?

2-7 30代・40代に求められる「仕事に対する姿勢」とは?

第3章 必ず聞かれる質問 30代・40代に求められる回答は?

3-1 当社になぜ応募したのですか?

3-2 どうしてこの職種を希望したのですか?

3-3 当社で何がしたいのですか?

3-4 当社のことはどの位ご存知ですか?

3-5 なぜ前の会社を辞めたのですか?

3-6 前の会社を辞めてから大分時間が経っているのはなぜですか?

3-7 前の会社の仕事について教えてください

3-8 前の会社での実績について教えてください

3-9 前の会社で何か不満はありましたか?

3-10 前の会社での同僚や上司との関係はどうでしたか?

3-11 あなたの特技(強み)を聞かせてください

3-12 あなたの長所・短所はなんですか?

3-13 仕事上で失敗したことはありますか?

3-14 何か苦労されたことはありましたか?

3-15 前職の給与(または希望給与)をお聞かせください

3-16 採用されたらいつから出社できますか?

3-17 他の会社も受けているのですか?

3-18 最後に何か質問はありますか?

第4章 弱みへの厳しい質問 30代・40代に求められる回答は?

4-1 実務経験が無いようですが、大丈夫ですか?

4-2 もちろん、当社についてはかなり研究されてますよね?

4-3 前職の経験を捨てることに抵抗は無いのですか?

4-4 経験があるとのことですが、当社とはやり方が違いますよね?

4-5 転職回数が多いようですね

4-6 転職経歴に一貫性が無いのではありませんか?

4-7 前の職場をすぐ辞めていますが、なぜでしょうか?

4-8 応募条件の資格を取られていないようですが?

4-9 当社では、あなたがお持ちの資格を活かせないと思うのですが?

4-10 職場での年齢差は気になりませんか?

4-11 この転職に関して、ご家族はご存知ですか?

4-12 健康状態に問題はありませんか?

4-13 お子さんが小さいようですが、病気のときはどうしますか?

4-14 当社でやっていくのは、あなたでは難しいのではないですか?

第5章 30代・40代には「経営者視点」での回答も求められる

5-1 有能な経営幹部がいないのですが、どうしたらいいと思いますか?

5-2 高齢の従業員が多いのですが、どうしたらいいと思いますか?

5-3 従業員の教育・育成に手が回らないのですが、どうしたらいいと思いますか?

5-4 「経営戦略」について、どのようにお考えですか?

5-5 充分な福利厚生制度を準備する資金がないのですが、どう思われますか?

5-6 価格競争への対処方法について、どのようにお考えですか?

第6章 あなたの「実績」もしくは「売り」は?【職種別の傾向と対策】

6-1 人事・人材開発系は専門分野を明確にすること

6-2 経理事務系は専門知識と実務経験で

6-3 総務・広報系は業務範囲を明確に

6-4 企画・マーケティング系は情報と広い視野が決め手

6-5 サービス・販売系は店舗運営の実績を

6-6 営業系は業界知識と実績を裏付ける数字で勝負

6-7 クリエイティブ系は、創造性以上に協調性・専門性の高さがポイント

6-8 金融系は経験・知識・スキルを明確に

6-9 コンサルタント系は経験・自己研鑽意欲・情報発信力が大事

6-10 技術開発系はスキルと統括力で

6-11 IT・通信系はスキルと柔軟な対応力で

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