入社3年目までに身につけておかないとヤバイ社会人のルール

概 要

入社3年目。それなりに仕事も覚えました。でも、頑張っても上司に認められないし、意見も通らない。努力しても結果に結びつかず、上司に「なんでキミだけできないの?」といわれストレスを感じる日々。本書は、仕事ができる人になるための社会人の正しい振る舞い方やルールをまとめて解説します。現在の自分を知るための自己分析から、社内人脈の作り方、印象アップ法、伝わりやすい話し方など一通りのルールが身につきます。

著者 安澤輝香
価格 本体1400円(税別)
ISBN 978-4-7980-4177-3
発売日 2014/9/26
判型 四六
色数 1色
ページ数 224
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目次

第1章 基本中の基本! すべての基礎となる社会人のルール

1 ちょっとだけ今より素直になってみる

2 できない理由よりも、やる方法を考えてみる

3 迷ったら、とりあえずやる

4 とにかく書く

5 三日坊主になっても悲観的にならない

6 指摘されてイラっとしても、他人の意見をいったん受け入れる

7 すごいことができなくても、普通のことを確実にやる

第2章 あなたをサポートしてくれる応援団! 社内人脈づくりのルール

1 あなたをサポートしてくれる社内人脈をつくる

2 常に誰にでもどこでも挨拶をして、自分の存在を覚えてもらう

3 同じ人とばかり一緒にいないで、積極的に他部署の人をランチに誘ってみる

4 社内イベントや行事には積極的に参加する

5 「○○と言えば○○さん」という自分専属の社内専門家を見つける

第3章 できる人がやっている印象度アップのルール

1 「眉毛と口元」を動かす

2 先輩や上司に何か相談するときは「今、お時間3分だけよろしいでしょうか」

3 脈拍に合わせて、リズム良く動く

4 疲れた様子はぜったい見せない

5 語尾を上げて話す

6 空気を読めないときは、周りを見てどう動くべきか決める

7 どんな小さな仕事でも、思いを持って語る

8 誰かのために惜しみなく動く

第4章 社会人必須! 理解され伝わりやすい話し方のルール

1 伝える前に内容を箇条書き

2 結論から伝える

3 ホウレンソウのタイミングを外さない

4 簡単な資料を用意する

5 話す前に「○○についての件ですが」など目的を伝える

6 伝えたら「いかがでしょうか」など確認の言葉を言う

7 時間をいただいたお礼の言葉を必ず添える

第5章 信頼度アップ! 「伝わった」と感じてもらえる聞き方のルール

1 呼ばれたら「はい!」とメモとペンを持ち、相手の側まですぐに行く

2 待たせたら「お待たせいたしました」と言う

3 最後までしっかりと聞いてから質問をする

4 メモを取りながらも話している相手とアイコンタクトを取る

5 「この部分は、これでよろしいでしょうか」と具体的な業務に当てはめて確認する

6 わからない言葉は「勉強不足ですみません」と添えて聞く

7 話を聞きおわったら最後に「ありがとうございました」とお礼を言う

第6章 社内ネットワークをハックして、情報通になるためのルール

1 誰かが話している電話内容を何となく聞く

2 普段から挨拶して、情報が自然に入ってくる仕組みをつくる

3 休憩時間や出勤時、帰り道、トイレの時間にプチ情報を集める

4 人脈構成図を理解して誰と誰がどのように繋がっているか知っておく

5 興味のない話でも自分から参加する

第7章 思わず上司が納得するコミュニケーションのルール

1 苦手な人ともうまくつき合う

2 話し上手より聴き上手になる

3 自己紹介は1分間でキメる

4 ネガティブワードは即、変換キー連打でポジティブな言葉にする

5 相手が自分をどう思うか悩むより「あなたのここが好き!」を伝える

6 相手を深く知る努力をする

7 約束が重なったら先約を優先する

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