図解でわかる ざっくりASEAN

概 要

中国に工場を持つ日本企業の多くが、賃金高騰や日中関係の悪化、反日感情の高まりを受け、東南アジア諸国連合(ASEAN)に生産拠点を移転しつつあります。ASEANはアジア経済連携の中核として急成長し、いまや6億人の巨大市場に膨らみました。本書は、現地での取材・滞在経験豊富な研究者が、ASEAN経済の現状や展望を、最新の統計や情報を盛り込みながら解説します。6億の人口を擁するASEANマーケットがざっくりわかります!

著者 牛山隆一(編著)、可部繁三郎(編著)
価格 本体1400円(税別)
ISBN 978-4-7980-4184-1
発売日 2014/9/25
判型 A5
色数 2色
ページ数 176
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目次

第1章 そもそもASEANってどんな地域?

1-1 ASEAN経済の規模はどれぐらいですか?

1-2 ASEANの人口規模はどれくらいですか?

1-3 ASEAN市場にはどれほど勢いがありますか?

1-4 ASEAN経済の新たな担い手はどこですか?

1-5 ASEAN経済共同体(AEC)って何ですか?

第2章 これがASEAN経済の今が分かるテーマだ

2-1 ASEAN域内の経済関係の特徴は何ですか?

2-2 “ASEAN人”の移動は活発化していますか?

2-3 日本企業(自動車、家電)のASEAN戦略はどうなっていますか?

2-4 日本企業(サービス業)のASEAN戦略はどうなっていますか?

2-5 ASEAN企業は実力を高めているのですか?

2-6 ASEAN市場、日本文化の影響力をどうみますか?

2-7 ASEANの人たちの結婚動向はどうなっていますか?

2-8 ASEAN諸国の競争力ランキングはどうなっていますか?

2-9 ASEANの労働者の賃金動向はどうなっていますか?

2-10 ASEAN経済の先行きに落とし穴はありますか?

2-11 ASEANの“巨大な隣人”、中印の経済動向はどうなっていますか?

第3章 ASEAN諸国の動向

3-1 シンガポール

3-2 マレーシア

3-3 タイ

3-4 フィリピン

3-5 インドネシア

3-6 ベトナム

3-7 カンボジア

3-8 ラオス

3-9 ミャンマー

3-10 ブルネイ

第4章 ASEANを取り巻く国・地域・ASEAN市場を囲む国や地域の動き

4-1 中国

4-2 香港

4-3 韓国

4-4 台湾

4-5 インド

4-6 パキスタン

4-7 バングラデシュ

4-8 スリランカ

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