これだけ! 建築設備

概 要

建築設備は給排水衛生・空調・電気などが複雑に絡み合っています。たとえば、あなたが空調設備の担当者になったとして、空調設備を動かすためには電気はもちろん設備全般のおおまかな知識が必要です。本書は、建築設備全般について、現場に出る前にざっくり知っておきたい基礎・基本の部分だけに絞ってすっきり分かりやすく解説します。イラストや写真も豊富で、楽しくわかりやすく学べます。これだけわかれば、プロ1年目でも大丈夫!

著者 菊地至
価格 本体1600円(税別)
ISBN 978-4-7980-4185-8
発売日 2014/9/26
判型 A5
色数 2色
ページ数 232
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目次

第0章 建築設備への第一歩

0-1 建築設備の全体を見る

第1章 建築設備の予備知識

1-1 建築設備とは

1-2 建築設備と高齢化社会(1)

1-3 建築設備と高齢化社会(2)

1-4 都市部のヒートアイランド

1-5 建物と設備の寿命・保全管理

第2章 上・下水道設備

2-1 水道水の水源

2-2 建物に水道水が届けられるまで

2-3 浄水場の役割と水質基準

2-4 下水道の役割

2-5 下水の排除方式

2-6 終末処理場の役割と下水の処理方法

2-7 合併処理浄化槽とは

第3章 給排水衛生設備

3-1 給水方式(1) 水道直結方式

3-2 給水方式(2) 受水槽方式

3-3 給水量の目安と最低必要水圧

3-4 タンク類の構造と維持管理

3-5 給水で使われる代表的なポンプ

3-6 給湯方式と給湯温度の目安

3-7 ガス瞬間湯沸かし器

3-8 貯湯式電気温水器・エコキュート

3-9 大規模な建物で使われるボイラ

3-10 真空式温水ヒータ・無圧式温水ヒータ

3-11 太陽熱の給湯利用(ソーラーシステム)

3-12 排水・通気設備

3-13 トラップ

3-14 トイレに関する衛生器具

3-15 在来浴室とシステムバス

3-16 システムキッチン・混合水栓

第4章 空調設備

4-1 空気調和の目的と温熱感覚

4-2 日本の気候の特徴

4-3 太陽の南中高度と日照・日射の調整

4-4 代表的な空調方式

4-5 ヒートポンプエアコンのしくみ

4-6 地中熱ヒートポンプシステム

4-7 単一ダクト方式の構成

4-8 冷凍機と冷媒

4-9 冷却塔

4-10 空調機(エアハンドリングユニット)

4-11 送風機(ファン)・ダクト・吹出口

4-12 暖房の種類と放熱方法

4-13 換気の目的と汚染原因

4-14 自然換気と機械換気

4-15 シックハウス対策

4-16 パッシブな空調システム

第5章 電気設備

5-1 電気が建物に届くまで

5-2 電圧の種類・交流と直流

5-3 電気方式・電気の引き込み

5-4 建物内の電気の流れ

5-5 絶縁電線と裸電線

5-6 電線やケーブルの配線方法

5-7 床の配線方法

5-8 コンセント

5-9 スイッチ

5-10 照明方式

5-11 光源(ランプ)の特徴

5-12 太陽光発電

5-13 コージェネレーションシステム

5-14 電動機(モータ)

5-15 予備電源設備

5-16 情報通信設備

第6章 防災設備

6-1 消防に関する設備

6-2 消火設備

6-3 警報設備

6-4 消火活動上必要な施設

6-5 防災センター

6-6 避雷設備

6-7 地震に備える設備

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