『35才限界説』なんて関係ない! 30代40代のための転職完璧ガイド

概 要

35才を超えると転職は途端に難しくなるというのが今までの常識でした。しかし、アベノミクスや人材不足時代の突入により、企業は「中堅社員」の獲得に必死になっています。本書は、著者の1万人を超える転職支援の経験から、30代40代が確実に転職するための実用的なノウハウを解説します。転職活動の準備から、求人情報の探し方、採用される履歴書や職務経歴書の書き方、面接トークの事例まで、あなたの転職活動をフルサポートします!

著者 中谷充宏
価格 本体1500円(税別)
ISBN 978-4-7980-4201-5
発売日 2014/10/23
判型 A5
色数 2色
ページ数 252
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目次

第1章 30代・40代の厳しい転職活動において、絶対におさえておくべき基本事項とは?

1-1 転職活動をスタートする前に、準備しなければならないこと

最低限、これくらいは初期投資として割り切る

1-2 転職活動を長期化させないため事前に決めておくべきこと

そもそも何のために転職するのか? 譲れない条件は何なのか?

1-3 30代・40代が転職活動に苦戦する最大の理由とは?

転職市場における自分の市場価値を正しく把握していない

1-4 30代前半と40代後半では求められるものが違う

30代前半、30代後半、40代前半、40代後半に分けて考える

1-5 今までと全然違う? 最新の選考フローとは

就活生のごとくSPI3を課すところも

1-6 30代・40代が鉄板の質問を外すと即不採用に!

問われるのは、実はたった4つだけ

1-7 応募先に貢献できるセールスポイントを見つける方法とは?

売りがないと嘆く人向けの発見法がある

1-8 30代・40代でも外見のまずさから不採用になることがある

その背景にある採用側の本音とは?

1-9 30代・40代ならこのような表現はすぐに止めるべき

とても、大変、一生懸命頑張った、等の抽象的な表現

1-10 30代・40代特有の、転職活動中に陥りやすい失敗とは?

理想郷を追い続けるがあまりにチャンスを逃してしまう

1-11 内定を獲ることが最終的なゴールではない

入社して継続勤務できるか、その視点こそが最重要

第2章 最初の難関! 年齢に合った求人情報の見つけ方

2-1 30代・40代に適した求人情報でないと意味がない

巷に溢れる求人情報、一体どこを見ればいいのか?

2-2 求人情報を探す際に、まずやるべきこと

まずは職業紹介会社にアプローチせよ!

2-3 30代・40代を対象としていない求人に応募しても期待薄

この年代は避けた方がいい求人情報の見極め方とは?

2-4 30代・40代なら、この求人媒体に注目

メジャーなものよりもお勧めな転職サイトがある

2-5 応募できる求人がないと嘆く40代にお勧めの場所とは?

中高年の転職を支援する機関が多数存在する

2-6 SNSは転職活動で利用すべきか?

30代・40代で転職成功につながるのはレア中のレア

2-7 絶対に失敗できない転職だから、企業研究はここを見る!

「転職会議」などの転職口コミサイトの活用

2-8 30代・40代だからこそ人脈をフル活用するべき

体裁は気にせず、前職の会社の仲間・上司や取引先にアタック!

第3章 今や作成必須のWEBレジュメ、その効果的な作成方法とは?

3-1 最近の転職活動ではWEBレジュメ攻略が大きな鍵

まずはWEBレジュメの特性を理解しておく

3-2 WEBレジュメならではの書き方、そして注意点とは?

罫線も表も使えないからこそテクニックが重要

3-3 転職サイトによってフォーマットや字数などが違う

共通項目をおさえておけば、どの転職サイトでも通用する

3-4 氏名や住所といった「個人情報欄」の入力にミスは許されない

ちょっとした入力ミスが命取りになる

3-5 入力必須の「職務経歴欄」、その効果的な書き方

30代・40代にとっては最も大事な入力項目

3-6 書き方で大きな差がつく「自己PR欄」、その効果的な書き方

書かないのはマイナスだが、好き勝手に書いてもダメ

3-7 書き方で大きな差がつく「志望動機欄」、その効果的な書き方

志望動機が採否を決定づけることも

3-8 添え状の役割がある「企業通信欄」 、その効果的な書き方

先回りしてフォローするといった活用法がある

3-9 ネガティブ情報や不足情報は「備考欄」を活用する

今やこの欄は各転職サイトに常備されている

3-10 「キャリアプラン」など、その他の項目の効果的な表記方法

常に相手の立場に立ってマッチングを意識することが大事

第4章 採用される「履歴書」の書き方

4-1 30代・40代が最重要視しなければならない書類とは?

履歴書、職務経歴書等の応募書類の目的を知っておく

4-2 履歴書を作成する際の一番のポイントとは?

凡庸では勝てない、訴求力を上げるためのコツがある

4-3 多くの人が犯す履歴書作成時のミスとは?

読んですらもらえない、秒殺されるケースがある

4-4 30代・40代に最適な履歴書のフォーマットとは?

フォーマットのサンプルと記入例

4-5 各項目の効果的な書き方とは?

ちょっとした工夫でアピール度を向上させる

4-6 本人希望欄に書いてはいけないこととは?

ここで権利ばかり主張するとマイナス評価に

4-7 30代・40代がゆえのハンデを補う方法とは?

年齢オーバー、経験不足、短期での退職等をフォローする

第5章 採用される「職務経歴書」の書き方

5-1 誤解が多い職務経歴書、書く際のポイントは?

作成ボリュームや構成、記載項目などの基本を押さえておく

5-2 職務経歴書には3つの書き方がある

自分に合った書き方をマスターするのが内定への近道

5-3 「編年式」職務経歴書とは?

最もオーソドックスなスタイルだからこそ、ポイントを外さないこと

5-4 「キャリア式」職務経歴書とは?

経験豊富なこの年代にマッチする形式の1つ

5-5 「フリースタイル式」職務経歴書とは?

コンパクトにまとめることで訴求力を飛躍的にアップさせる

5-6 職務経歴書に書かなければならない4つの項目とは?

職務要約、職務詳細、貴社で活かせるスキル・経験、自己PRが必須

5-7 職務要約の書き方は?

ここの出来次第で、この先を読んでもらえるかどうかが決まる

5-8 職務詳細の書き方は?(1)

職務経歴書上、採用担当者が最も注目する項目

5-9 職務詳細の書き方は?(2)

複雑な職歴の場合は、編年式一辺倒では難しい

5-10 「貴社で活かせるスキル・経験」の書き方は?

応募先の企業研究が最も活かされる項目

5-11 自己PRの書き方は?

自由に書ける項目だからこそ、大きく差が出る

5-12 ネガティブな要素をフォローするには?

採用担当者が必ず気にかける点については「特記事項」を活用する

5-13 営業職の職務経歴書の書き方は?

今までの実績数字を意識して書くことが大原則

5-14 事務職の職務経歴書の書き方は?

特筆したスキルや経験がない人こそ工夫が必要

5-15 店舗販売職の職務経歴書の書き方は?

販売数字、店舗マネジメント、人材育成の3つが鍵

5-16 技術職の職務経歴書の書き方は?

応募先求人の条件にしっかりとマッチしていることを証明

5-17 SE職の職務経歴書の書き方は?

担当プロジェクトをありのまま書くとオーバーフローする

5-18 経理職の職務経歴書の書き方は?

仕訳が切れる程度の人材なら若手でいい

5-19 人事職の職務経歴書の書き方は?

この年代に単なる事務処理能力は求めていない

5-20 総務職の職務経歴書の書き方は?

守備範囲が最も広い職種だけに、書き方に工夫が必要

5-21 コンサルタント職の職務経歴書の書き方は?

豊富な業務経験、高い専門性がPRにつながる

5-22 転職回数が多い人の職務経歴書の書き方は?

オーソドックスに「編年式」を用いるとボリュームオーバーに

5-23 退職後のブランクが長い人の職務経歴書の書き方は?

抽象的な言い訳に終始するとかえってマイナスに

5-24 親の介護で長ブランクになった人の職務経歴書の書き方は?

採用担当者は個別事情を勘案してくれない

5-25 年齢相応のキャリアがない人の職務経歴書の書き方は?

乏しい業務経験を大きく見せ過ぎるのは危険

5-26 リストラで退職した人の職務経歴書の書き方は?

今や日常茶飯事の話、リストラを気にし過ぎないこと

第6章 採用される「面接」トーク

6-1 転職面接ならではの「話の組み立て方」を理解する

若年者のトークとはひと味違う2つのテクニック

6-2 30代・40代だからこそ大人の対応が必要

思うままに伝えてしまうとマイナス印象に

6-3 「今までの職歴について説明してください」

●「新規開拓中心の法人営業への応募」の場合の模範回答例

6-4 「誇るべき実績や成果はありますか?」

●「具体的に誇るべき実績がない」場合の模範回答例

6-5 「マネジメントの経験はありますか?」

●「管理職経験がない人」の模範回答例

6-6 「弊社を志望される理由を教えてください」

●「システムエンジニアからシステムエンジニアへの応募」の場合の模範回答例

6-7 「前職(現職)を退職した(する)理由を教えてください」

●「人間関係が嫌で辞めた」場合の模範回答例

6-8 「前職を短期間で辞めていますが、その理由を教えてください」

●「入社前の話と勤務実態が違い3ヵ月で退職した」場合の模範回答

6-9 「自己PRしてください」

●「応募条件の一部を満たしていない人」の模範回答例

6-10 「あなたの仕事のやり方、進め方について説明してください」

●「同業種・同職種のプロジェクトリーダー職への応募」の場合の模範回答例

6-11 「あなたの長所・短所を教えてください」

●「異業種のカスタマーサポートセンター長への応募」の場合の模範回答例

6-12 「ご自身で今、何か励んでいることはありますか?」

●「ビジネスに関連するものがない」場合の模範回答例

6-13 「仕事上、人間関係で困ったことはありましたか?」

●「前々職の上司と大喧嘩した」場合の模範回答例

6-14 「仕事上で一番大きなミスをした経験をお聞かせください」

●「大量の発注ミスを犯してしまった」場合の模範回答例

6-15 「ストレスに対してどう向き合っていますか?」

●「ストレスに強いとは言えない」場合の模範回答例

6-16 「あなたは弊社で何ができますか?」

●「ドラッグストア店長候補に応募」の場合の模範回答例

6-17 「この先、この業界はどうなると予想されますか?」

●「人材派遣業界の予想」の場合の模範回答例

6-18 「この先、弊社はどうなると予想されますか?」

●「大手菓子メーカーから老舗和菓子屋に応募する」場合の模範回答例

6-19 「転居を伴う転勤は可能ですか?」

●「子供の教育が理由で転勤できない」場合の模範回答例

6-20 「他社の応募状況はいかがでしょうか?」

●「複数の企業に応募している」場合の模範回答例

6-21 「希望する給与額を教えてください」

●「希望額に幅を持たせる」場合の模範回答例

6-22 「当社にはいつから入社できますか?」

●「入社までに3ヶ月以上かかる」場合の模範回答例

6-23 「彼氏はいますか? 結婚はしないのですか?」

●「結婚はしないのですか?と質問された」場合の模範回答例

6-24 「現在療養中、あるいは過去に大きな病気や怪我をしたことは?」

●「最近、軽い糖尿病と診断された」場合の模範回答例

6-25 「ご両親の介護が必要になったらどうされますか?」

●「応募先求人が同業種で、前職よりも職位が高い」場合の模範回答例

6-26 「転職回数が多いようですが、いかがお考えですか?」

●「自己都合の転職を繰り返した」場合の模範回答例

6-27 「ブランクが長いようですが、今までどうされてましたか?」

●「応募先が少なくて転職活動に苦戦している」場合の模範回答例

6-28 「最後に、何か質問はありますか?」

●具体的な質問例

第7章 それでも結果が出ない人のための「プラスα」テクニック

7-1 複雑化・難化した転職活動、今や独りで戦うのは困難

最短かつ効果的に転職活動を進めるコツとは?

7-2 求められている条件に足りない場合の対処法とは?

応募をあきらめる前に、まずやるべきことがある

7-3 求人が出ていないからこそ、自分だけが有利になる応募方法がある

人事部長のような採用責任者に直接アプローチを!

7-4 電話のかけ方、話し方、礼儀・マナーで不採用になることも

中高年になればなるほど、意外とできていない人が多い

7-5 単なるメールのやり取りも採用評価の対象になり得る

メールでやり取りする際に注意すべき点とは?

7-6 添え状を単なる「送り状」にしてはダメ

「添え状」(カバーレター)の効果的な書き方とは?

7-7 最近では提出を課すところが増えてきた「志望動機書」

なかなか書けない人のための簡単作成テクニックとは?

7-8 最近では提出を課すところが増えてきた「自己PR書」

なかなか書けない人のための簡単作成テクニックとは?

7-9 効果絶大なのに実践していない人が99%!

お礼状の書き方と出し方のコツとは?

7-10 時間をかけて作成した応募書類、送り方を誤り不採用に

正しい応募書類の送り方をここで再確認しておく

7-11 面接で不採用が続いた場合、とっておきの最終手段がある

採用をためらう採用担当者の精神的障壁を一気になくす方法とは?

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