これだけ! 船舶

概 要

「将来は船に関する仕事に就きたい」「船に興味があるけれど、どこから勉強すればいいかわからない」と思ったことはありませんか? 本書は、船舶の全体像をつかみたい人のために、図解でわかりやすく造船や海運について解説します。船の種類・分類、歴史、経済性、浮力の基本、船員の資格、航海と航路など全体像がざっくりつかめます。より詳しく知りたい人には『図解入門よくわかる最新船舶の基本と仕組み[第2版]』をおすすめします。

著者 川崎豊彦
価格 本体1200円(税別)
ISBN 978-4-7980-4231-2
発売日 2014/12/4
判型 A5
色数 2色
ページ数 176
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目次

第0章 素晴らしい乗り物「船」

0-1 船とは

第1章 船の基本

1-1 船の分類~用途で~

1-2 船の分類~形などで~

1-3 外観で見分ける船の種類

1-4 小型船・大型船・巨大船?

1-5 船は経済性が高い

1-6 船はとても大きい

1-7 なぜ船は巨大化できるか

1-8 スピードを出すのは苦手

1-9 船の特徴は水の性質による

1-10 船が世界を動かす

1-11 人類の歴史と船

1-12 船の起源と発達

1-13 右側通行が船の交通ルール

第2章 船の理論

2-1 浮力の基本(アルキメデスの原理)

2-2 船の重量=排水量?

2-3 鉄の船が浮く理由

2-4 船は浮いたり沈んだりする

2-5 ヴェニスに巨大船

2-6 水の抵抗(その1)

2-7 水の抵抗(その2)

2-8 造波抵抗が少ない船型

2-9 揚力は抵抗力の親戚

2-10 スクリュープロペラとは

2-11 スピードを変える

2-12 その他の推進法

2-13 船の向きを変える

2-14 舵の原理

第3章 船を造る

3-1 船の寸法

3-2 重量をあらわすトン数の種類

3-3 船の大きさとトン数の関係

3-4 船の速度(ノット)

3-5 船の建造

3-6 船の構造(木造船)

3-7 鉄船・鋼船の構造

3-8 船の構造(縦と横)

3-9 船の進水

3-10 船の推進方法

3-11 船のエンジン

3-12 こんなにすごい船のエンジン

3-13 船にはブレーキがない

3-14 錨は船のサイドブレーキ

3-15 錨鎖は船の命綱

3-16 船を岸壁につなぐ係船索

3-17 船体各部の名称

3-18 荷役装置の基本

第4章 船を動かす

4-1 船員とは

4-2 休みなく船を動かすために

4-3 船員の役割分担

4-4 船乗りになるには

4-5 航海と航路

4-6 現代の航海術

4-7 その他の航海計器

4-8 AISとGMDSS

4-9 定期船

4-10 コンテナの輸送

4-11 不定期船

4-12 専用船

4-13 旅客船とフェリー

4-14 クルーズ船

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