図解入門 現場で役立つ 屋内配線図の基本と仕組み

概 要

電気設備の工事には、電気工事士の資格を持たなければ行えない作業が数多くあります。本書は、第二種電気工事士試験の資格を目指す方や、もう一度基礎から復習したい方を対象に、屋内配線図の仕組みや器具、基本ルールなど基礎知識を図解でわかりやすく解説します。施工業者のための図面の読み書き、図面の見方と施工の段取り、電気工事の手順が身につきます。第二種電気工事士筆記試験問題と配線の読み方のポイントを説明した解答付き。

著者 君塚信和、大木健司
価格 本体1800円(税別)
ISBN 978-4-7980-4239-8
発売日 2015/1/8
判型 A5
色数 2色
ページ数 250
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目次

Chapter 1 屋内配線図とは

1-1 配線図の仕組み

1-2 電力供給方式

1-3 配線用図記号と規格

Chapter 2 屋内配線に使われる器具

2-1 配線器具

2-2 電気機械器具

2-3 電気測定器

2-4 工具

2-5 材料

コラム 合成樹脂管の特徴

日本の電源構成

PSEマークとPSマーク

Chapter 3 屋内配線の基本ルール

3-1 低圧架空引込み線などの施設

3-2 低圧屋側電線路の施設

3-3 低圧屋内電路の引込み口における開閉器の施設

3-4 低圧の屋側配線または屋外配線の施設

3-5 低圧分岐回路などの施設

3-6 低圧配線に使用する電線

3-7 地中電線路の施設

3-8 低圧の電路の絶縁性能

3-9 接地工事の種類および施設方法

コラム 琥珀(こはく)の摩擦電気

なぜ交流送電なのか?

関東と関西で異なる周波数

電子の流れを妨げる「抵抗」

電気の波?「電流」

直流と交流の性質

Chapter 4 配線図の書き方の基本

4-1 単線図の書き方

4-2 複線図の書き方

4-3 電線の条数の書き方

4-4 配線図の書き方① 器具の配置

4-5 配線図の書き方② 分岐回路の決定

4-6 配線図の書き方③ 分電盤の配置

4-7 一般住宅の配線図を書く

4-8 工場の配線図を書く

コラム コラム停電の原因と復電

電気の圧力「電圧」

わが国のベース電源「水力発電」

高効率化技術の開発が進む「火力発電」

発電量が安定している「原子力発電」

Chapter 5 第二種電気工事士(筆記試験)から

配線図を読み解く

5-1 平成23年度上期筆記試験

5-2 平成23年度下期筆記試験

5-3 平成24年度上期筆記試験

5-4 平成24年度下期筆記試験

5-5 平成25年度上期筆記試験

5-6 平成25年度下期筆記試験

コラム 接地を共有する

Chapter 6 配線用図記号の種類

6-1 配線用図記号

6-2 配線の図記号

6-3 機器の図記号

6-4 電灯・動力の図記号

6-5 通信・情報の図記号

6-6 防災・防犯の図記号

6-7 避雷設備の図記号

6-8 屋外設備の図記号

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