これだけ! BIM

概 要

かつて建築図面といえば、一枚ずつ平面で描くものでした。しかし、いまではBIMが導入され、図面作成労力や手戻り作業が削減、施主が建物の設計をより深く理解できるようになるなど生産性が著しく向上しています。本書は、これからBIMに取り組む人、BIMを知っておきたい人を対象に、イラストや写真を交えてわかりやすく解説します。BIMの導入方法、干渉チェックや照明解析、BIMと連携する技術・機器、活用事例までザックリわかります。

著者 家入龍太
価格 本体1700円(税別)
ISBN 978-4-7980-4245-9
発売日 2014/12/23
判型 A5
色数 2色
ページ数 272
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目次

第0章 BIMとは何か

0-1 BIMとは何か

第1章 BIMの仕組み

1-1 3次元の建物モデルで設計

1-2 建物データベースを内蔵

1-3 BIMモデルの作り方

1-4 BIMはいつから使われ始めたか

1-5 BIMで設計された建物

1-6 BIMのメリットとは何か

1-7 意匠設計用BIMソフト

1-8 意匠設計以外のBIMソフト

第2章 BIMで何ができるの

2-1 ウォークスルー

2-2 干渉チェック

2-3 ボリューム検討

2-4 日影シミュレーション

2-5 熱流体解析

2-6 照明解析

2-7 エネルギー解析

2-8 構造計算

2-9 自動数量集計

2-10 施工シミュレーション

2-11 維持管理

第3章 BIMで得られる効果とは

3-1 イメージ通りの建物ができる

3-2 設計図書の整合性

3-3 建築確認申請の設計図書作成

3-4 設計時間の大幅短縮

3-5 積算業務のスピードアップ

3-6 建物の環境性能を向上

3-7 フロントローディング

3-8 プレハブ化による効率アップ

3-9 IPDとは建設関係者のコラボ

3-10 QCDSEの改善

第4章 BIMの導入方法

4-1 BIMのマスターに必要な時間

4-2 BIMの導入に必要な費用

4-3 BIMをマスターする方法

4-4 市販のテンプレートや図面集で時間を節約

4-5 BIMの最新情報はSNSに集まっている

4-6 BIMを組織で活用するコツ

4-7 BIMの効果を高める組織とは

4-8 BIMマネージャーはBIM活用のリーダー

第5章 BIMと連携する技術・機器

5-1 IFCでBIMモデルを受け渡す

5-2 3Dデータで模型を作る3Dプリンター

5-3 巨大3Dプリンター

5-4 現実と仮想を合成する拡張現実感

5-5 建物を3D計測する3Dレーザースキャナー

5-6 スマートハウス

5-7 BIMソフトを動かすワークステーション

第6章 組織でのBIM活用事例

6-1 施主のBIM活用事例法務省大臣官房施設課

6-2 設計事務所のBIM活用横松建築設計事務所

6-3 ゼネコンのBIM活用事例 前田建設工業

6-4 設備会社のBIM活用事例 新菱冷熱工業

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