高齢者ホームを選ぶときにまず読む本

概 要

あなたは「特別養護老人ホーム」と「養護老人ホーム」の違いがわかりますか? いま、高齢者ホームは様々な種類のサービスがオープンしていますが、あまりにも似た名前のサービスが多いので、多くの方が戸惑っています。本書は、高齢者ホームにどんな種類の施設があるのか、どれくらいの費用がかかるのか、どんな介護サービスを受けられるのかなど、安心して暮らせる施設を選ぶためのポイントをまとめたガイドブックです。

著者 上原隆夫、中村桃美
価格 本体1300円(税別)
ISBN 978-4-7980-4282-4
発売日 2016/3/18
判型 A5
ページ数 152
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目次

口絵 16種類の高齢者ホームの特徴

第1章 十年後も安心して暮らしてもらうために

1-1 親を高齢者施設に入居させるのは、親不孝か?

1-2 無理な在宅介護は、お互いを不幸にします

1-3 どのように介護の計画を立てるべきか

1-4 施設介護を選ぶ時に知っておきたいこと

1-5 高齢者施設・住宅は、全部で16種類

1-6 特別養護老人ホームは、どの施設も数百人待ち

1-7 入居待機者の受け皿は、有料老人ホームとサービス付き高齢者向け住宅

1-8 高齢者施設は終の棲家

1-9 施設入居後に家族がしてあげられること

第2章 高齢者施設・住宅の見学から入居までの流れ

2-1 [ステップ1]入居する目的や条件を決めましょう

2-2 [ステップ2]具体的な資金計画を立てましょう

2-3 [ステップ3]施設を探し、資料を請求しましょう

2-4 [ステップ4]施設見学・体験入居をしてみましょう

2-5 [ステップ5]契約前に確認しましょう

2-6 [ステップ6]入居の流れを理解しておきましょう

第3章 入居者に合った高齢者施設・住居の選び方

3-1 わがままを聞いてもらえる施設を選びましょう

3-2 長く楽しんで暮らせるような「立地条件」を選びましょう

3-3 「費用」は、それぞれの内訳や制度などを入居前に確認しましょう

3-4 「契約特記事項」に気を付けましょう

3-5 「施設設備」は、居住性・安全性・機能性から確認しましょう

3-6 働いている「スタッフ」の表情や動きを確認しましょう

3-7 ほかの「入居者」の表情なども確認しましょう

3-8 趣味趣向に合った「イベント」「レクリエーション」が充実しているかを確認しましょう

3-9 「介護」は、別途費用が必要か確認しましょう

3-10 「医療」は、協力医療機関の診療科目を確認しましょう

3-11 施設や住宅の「経営状況」を確認しましょう

第4章 自立する高齢者が自分らしく暮らせる施設・住宅

4-1 シニア向け分譲マンション

4-2 グループリビング(グループハウス)

4-3 生活支援ハウス

4-4 シルバーハウジング

4-5 サービス付き高齢者向け住宅(サ高住)

4-6 有料老人ホームとは

4-7 健康型有料老人ホーム

4-8 住宅型有料老人ホーム

4-9 養護老人ホーム

4-10 軽費老人ホームとは

4-11 A型軽費老人ホーム

4-12 B型軽費老人ホーム

4-13 自立型ケアハウス(C型軽費老人ホーム)

第6章 要介護の高齢者が安心して暮らせる施設・住宅

5-1 特別養護老人ホーム

5-2 介護老人保健施設

5-3 介護療養型医療施設

5-4 介護型ケアハウス(C型軽費老人ホーム)

5-5 介護付き有料老人ホーム

第6章 認知症の高齢者が穏やかに暮らせる施設・住宅

6-1 認知症グループホーム

第7章 短期で利用できる施設

7-1 ショートステイ(短期入所生活介護)

7-2 ショートステイ(短期入所療養介護)

7-3 小規模多機能型居宅介護

第8章 親が介護施設に入居している人へのインタビュー

8-1 実母が特養に入居しているAさん(男性48歳)へのインタビュー

8-2 実母が特養に入居しているBさん(男性48歳)へのインタビュー

8-3 義父が特養に入居しているCさん(女性51歳)へのインタビュー

8-4 実母が特養に入居しているDさん(男性58歳)へのインタビュー

コラム 施設入所後のオカネ

在宅での介護時間

どこで介護されたいか

施設入所で孤独死回避

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