なぜ20円のチョコでビルが建つのか?

概 要

あなたは販促をする上で最も重要なスキルをご存じですか? 中小企業は、安売りやコストの削減で大手にはかないません。中小企業だからこそ「販促の知恵」を武器にすべきです。本書は、アメ横の代名詞「二木の菓子」が実践している、スーパーや百貨店などの大手企業にはない門外不出の販促術を公開します。なぜ、人はあえてこの店でお菓子を買いたいと思うのか? 脅威のリピーター率を誇る「二木の菓子」のヒミツが今明かされます!

著者 二木英一
価格 本体1400円(税別)
ISBN 978-4-7980-4285-5
発売日 2015/1/27
判型 四六
色数 1色
ページ数 208
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目次

序章 なぜ20円のチョコでビルが建つのか?

・「無理だ!」と言われ続けた商売で60年

・隠し味は「知識」よりも「知恵」

・他で売れなくても『二木の菓子』でなら売れるのはなぜか?

第1章 非効率な取り組みが最も効率的な仕組みを作る!

・4tトラックいっぱいに販売して利益は10万

それでも『二木の菓子』が勝ち続けるワケ

・楽しくさせる接客こそ「うまい接客」

・「なんとなく」買ったお菓子が記憶に残らない理由

・「非効率な取り組み」で大手企業に勝つ!

・大手には見えない、足元にこそ知恵のヒントが詰まっている!

・なぜ人はアメ横に来るとワクワクするのか?

第2章 効率化を求めた数字には危険がいっぱい!

・おいしい数字にまどわされるな!

・目先の数字よりも、足元の現場

・アメ横で1万円のチョコを売る方法

・雑談にこそ、真の価値がある

第3章 「差別化」ってつまりどういうことか説明できますか?

・「差別化」の意味を勘違いしていませんか?

・たったひとつの「気づき」があれば「唯一無二」の存在になれる

・超ミクロ隙間産業戦略

・机上ではわからない。現場に現れる消費者心理ってなんだ!?

・「~のはず」根拠のない思い込みが個性を失う

・理論、理屈でマーケティングすると個性を失う

・最大の武器は足元にあり!

第4章 差別化(唯一性)をできる人が取り組んでいることとは!?

・消費が起こる3つの黄金ルール

・大切なのは、目先の「売上げ」よりも「知恵」

・手書きPOPが万能とは限らない

・ブームは一過性、育てた商品は一生

・マネはクセになる前にやめる

・商品を売るのではなく、市場をつくれ

第5章 「そういう売り方があったのか!」と叫んだ販売促進

・震災の事実を一番理解しなくてはいけないのは誰なのか?

・ウソのようなホントの体験をした女性の販促

・80歳の母への思いをそのままPOPに書いて大成功

・定年を迎えたスタッフのアイデアが大ヒット商品に!

・世界一親孝行な営業マンの販促

・非効率化すべき仕事の見つけ方

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