服を変えると、人生が変わる。一流の男の身だしなみ

概 要

「雨の日でも、折り目がついたズボンをはく」「オシャレも仕事だと考える」「安いものを3つより、いいものを1つ買う」「服装は信頼をつくる」など、中谷彰宏が一流の男の身だしなみを語ります。本書は、身だしなみはファッションではなく生き方の問題だという著者によるライフスタイル提案書です。オシャレになって生涯所得を上げたい人、自分のオシャレでないところに気づきたい人、大切な人をオシャレにしたい人のための本です。

著者 中谷彰宏
価格 本体1300円(税別)
ISBN 978-4-7980-4316-6
発売日 2015/2/4
判型 四六
色数 1色
ページ数 224
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目次

第一章 服は、仕事の一部である。

01 服を変えると、①仕事が変わる。②人間関係が変わる。③生涯所得が変わる。

02 お金があっても、オシャレになることはできない。

03 オシャレは、仕事の一部だ。

04 ダサいリーダーに、部下はついてこない。

05 服装は、信頼感と知性をあらわす。

06 スティーブ・ジョブズのジーンズは、銀行に行く時は、スーツだった。

07 いい服を着ると、歩幅が大きくなる。

08 いつもベストな服装をすることで、チャンスをつかめる。

09 「着やすい」イコール「いい服」ではない。

10 汚れてもいい服では、自己肯定感が上がらない。

11 上り調子の人は、服装でわかる。

12 自分がなりたいと思った服装をしているか。

13 店よりも、服装で差がつく。

14 ドレスコードは、男性にある。

15 子どものころの服装で、一生が決まる。

第二章 オシャレは、失敗で磨かれる。

16 会話は相手の服装の話題から入る。天気の話をされたら、服装が失格だったということだ。

17 お手本がないのではない。見つけられないのだ。

18 オシャレでない服を着ている時に、気持ち悪いと気づく感性を持つ。

19 オシャレは勉強しないと、オシャレな人のオシャレさがわからない。

20 靴を履いて、全身が映る鏡を玄関に置く。

21 オシャレな人は、暑い寒いで、服装を決めない。

22 いい靴は、脱ぎたくならない。

23 ホテルの朝食にきちんとした服装で行くと、次回、アップグレードされる。

24 リゾートほど、服装に気をつける。

25 シーズンは、1カ月先行する。

26 シルエットと素材を合わせる。

27 サイズがピッタリ合って着こなせないと、ボーイさんになる。

28 横柄なのではない。教わっていないだけだ。

第三章 勇気と希望が湧くスーツの選び方。

29 そのスーツは、希望をくれるか。

30 安いもの3つより、いいものを1つ買う。

31 オシャレな人に、見立ててもらう。

32 失敗して、恥をかきながら、覚えていく。

33 試着する時は、姿勢をよくする。

34 フィッティングの時間を惜しまない。

35 こだわりのある店員さんがいるお店で買う。

36 服の相談ができる、店員さんを持つこと。

37 オーダーメイドは、スーツより、シャツが目立つ。

38 買ってきた日に、家で100回脱いだり着たりすることで、体になじませる。

第四章 スーツは、男の「戦闘服」である。

39 服は、絵画でなく、彫刻。

40 ベーシックを、まず押さえる。

41 ジャケットのボタンは、立っている時はとめて、座っている時は外す。

42 ポケットは、モノ入れではない。

43 オシャレな人は、靴に合わせて服を決める。

44 オシャレな人は、服のセンターが合っている。

45 ズボンの折り目がついていない人は、シワがついている。

46 家に、ブラシを持っている。

47 ベルトを小僧のように下げない。

48 カジュアルなベルトを、スーツにつけない。

49 ベルトは、おなかを引っ込めた状態で締める。

50 正装が求められる場所に行く。

51 パーティーは仕事着のまま、行かない。何か1点を、華やかにする。

52 髪型は、お任せにしない。どこでもいいお店で切らない。

53 オシャレな人ほど、メンテナンスに出すのが早い。

54 シャツは、毎日クリーニングしたてを着る。

55 ネクタイが曲がっている人の話は、気になって聞けない。

56 クールビズは、いいかげんにすることではない。

57 休みの日の服で、チャンスが変わる。

第五章 オシャレな人は、小物で差をつける。

58 床に置いた時、立つカバンが、自立している人のカバンだ。

59 名刺入れは薄いもので、毎日入れ替える。

60 いつでもあげられるハンカチを持つ。きれいなハンカチを持つ者だけが、相談者になれる。

61 帽子はかぶる頻度で、カッコよさが決まる。

62 座っても肌が見えないロングソックスが、本来の靴下の長さ。

63 カカトを一度踏むと、靴はダメになる。

64 シューキーパーは、靴の数だけ持つ。

65 一流の男は傘を高く持つ。

66 メガネは、一番高い位置でかける。下げると、お年寄りになる。

67 ネクタイで、気持ちを引き締める。バックルの位置にくるように結ぶ。

68 ネクタイは、自分で買う。もらったネクタイは、つけない。

69 大きすぎるコートは年寄りじみて見える。

70 春と秋のコートを持つ。

71 爪やすりを、持ち歩く。

72 服に妥協すると、人生に妥協することになる。

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